月組『BADDY~ー悪党は月からやって来るー』、
まったく癖になる作品だったぜ。
大劇場4回、東京9回(運良く、アフロ祭りも観れました。)観ました。
このーショーは、舞台にのっている人数が多いので、目がいくつあっても足りません。
『TAKARAZUKA-CITY ピースフルナイト~ピースフルプラネット地球』
幕開き、上手花道に王族一家が、そして下手花道にはパトロールバード達とシェフが。
舞台にもグッディーズや地球国民等々が。
もう首が、首が痛い。
大劇場では望遠鏡とせり上がってきた王子と王女ですが、
東京では、王子と王女は望遠鏡を持ってとことこと出てきます。
まずは、可愛い王子の暁千星さんをガンみ!
ありちゃんのあの舌ったらずな言い回しが、今回は効果を発揮しています。
もう可愛い過ぎる!
「変だな~? ママー、月から煙が出てるよ~」
王女の早乙女わかばさんの「プシューと言ったわ」も、可愛い。
下手では、パトロールバードさん達が、首をぴょこぴょこさせながら歌ってます。
「こんにちは。パトロールバードさん達」と下手からポッキー巡査月城かなとさんの声が聞こえたら、さっと下手を観ます。
そして、舞台上でも沢山の生徒さんが。
中でも駅員の瑠皇りあさんが美男子でオペラ泥棒。
憧花女王の「なぜって、あのグッディ捜査官が守ってくれているんですもの。」で、
♪ピースフルプラネット地球 グッディの愛希れいかさんが登場。
ふわふわスカートとピースの敬礼が可愛い。
『バッディ着陸 悪党は月からやって来る』
古い宇宙船から降り立ったのは、大悪党のバッディ。
禁煙の地球で、煙草をプカプカ。
グッディ「地球は全面的に禁煙です。」
ポッキー巡査「そうだ。そうだ。」
グッディ「天国へ行けませんよ。」
バッディ「天国・・・。冗談じゃない!!」
宇宙服を脱ぎ捨てると、バッディ率いるバッドボーイズとバッディーズ達も登場。
バッディは紫、バッドボーイズ達はワインレッドのベロアスーツ。凄く格好良い!
煙草を持ちながら、格好つけて踊ります。
上手・下手セット上には、バッディの宝石達のバッディーズが6人。
海乃美月さんは、上手。
海乃さんもバッドボーイズ達のダンスも観たいので、観る方も大忙し!
そして、ピンクのベロアスーツのスイートハートの美弥るりかさんがバッディーズに囲まれて登場です。
もうもう、目を5組位下さい!!
グッディ達が逮捕しようと包囲します。
グッディがバッディを確保しようとすると
バッディ「グッディというの? 可愛い名前だ。」
グッディ ずきゅーーん
それを横目で見ていたスイートハートが、(私の彼に近づかないでよ。と言うように)バッデと
踊ります。
グッディ「彼(バッディ)は男」
ポッキー「彼(スイートハート)も男」
グッディ「!? 女?」
わからない、わからない
バッディとグッディがKISS
きゃーー
『ポッキーの片思い』
ポッキーが銀橋で歌う♪ポッキーの片思い♪という曲は、少し演歌調。
ここの愛希さんが凄く可愛いの。
マルチリンガルのグッディが、頭取夫人(佳城葵さん)が落としたクラッチバックの落とし主を捜すのに宇宙人の輝月ゆうまさんにヤッティー語で問いかけます。
ここが、もう 面白い!
毎回笑っちゃいます。
大楽では退団者のお名前を全員いれたヤッティー語。大いに沸きました。
銀橋をおとり調査に向かう王子達が張り切って行きます。
ビーチサイドヘ行くからか浮き輪を持ったというか、浮き輪に入った王女の早乙女わかばさんが通ります。可愛いよ~。
と、その前にひったくりをした仲間(礼華はるさん)をかばってグッディーズに撃たれたクール(宇月颯さん)が隠れていて、王女と鉢合わせ。
王女は持っていたハンカチをクールに渡します。
(グッディーズが持っているピストルは、かすり傷位で済む位の威力なのだろうか。ハンカチを結ぶ位で済むようだ。)
『レストラン"ブルーラグーン"恋の食い逃げ事件』
まずは、バッディーズ ファニーの海乃美月さんが、可愛すぎ!!
あのキュートさは何?
ファニーがスパイシー(美園さくらさん)となにやらやってるのも観ていたい。けどーー
可愛い王子が~
王子の暁千星さんが、張り切って先入捜査をしています。
「ポッキー巡査、いっくよーー」と、きりっとしたお顔。
可愛くってきゅんきゅんしちゃいます。
ロブスター王子が出てくる前、バッディが王女にちょっかいを出すのだけれど、ファニーとスパイシーが阻止しに。
王女を守ったのは、頭取の孫娘の姫咲美礼さん。
動きが可愛い。
ここ、97期の海乃さんと姫咲さんが唯一絡むところなので、私的には嬉しい場面。
そういえば、幕開き、頭取一家が銀行員の宇宙人にご挨拶していたときに宇宙人にくるくる回されていた姫咲さんも可愛いの。
ここまで可愛い可愛い言い過ぎね。私。
はい、ここでセクシーな ほ・た・て(グッディ)が登場します。
貝柱でしょうか、ポールにつかまった ほ・た・て。
バッディは、ほたての食い逃げをします。
『恋の鎖』
はい、「食い逃げの現行犯で逮捕する」バッディに大きな手錠をし、 グッディのどや顔。
すかさずバッディ「グッディ、もしかして俺のこと・・俺のこと・・好きなのか?」
グッディ「そんなわけはない。おとり調査よ」
バッディ「君は・・俺?」
グッディ「なぜなの私、少し嬉しい気持ち」
オマール海老に扮したポッキー巡査は、手錠で繋がれた二人に焼きもち。
ちょきーーーんと手錠を切ります。
バッディ、すかさずポッキー巡査を人質にして逃げます。
『バッディのアジト スイートハートの嘆き』
この場面展開、ショーっぽく(というかこれショーですから)って好き。
バッディのアジトの場面は、音楽が甲斐正人さん。お洒落な音楽。
スイートハートの嘆きの歌だけど、美弥さん中心にバッドボーイズやバッディーズたちがとても格好良い。
ファニーの海乃美月さんは赤いファー、スパイシーの美園さくらさんは紫のファー。黒の衣装にはえる。
格好良いダンスの中に、「今、帰ったよ~」と昭和の酔っ払いお父さんのようにお土産をぶら下げてバッディがオマール海老を被ったままのポッキーを連れて帰ってきます。
スイートハート「その人誰!?」
バッディ「可愛そうな人なんだよ。好きな子に振り向いてもらえないんだって!」
バッディは、どこかで飲みながらポッキー巡査の悩みを聞いていたもよう。
バッディは、大分飲んでいますね。
ポッキーは、たぶんウーロン茶やジンジャーエールだったのでは?
バッディは、俺のスイートハートにポッキーへ もてる男になるためのレッスンをするように頼みます。
スイートハートは、「はぁ~??」と言いつつもレッスンすることに。
『バッディのアジト 悪のレッスン~デンジャラスな男になるために~』
もてる男は、悪い男。ということで、スイートハートの悪のレッスンが始まります。
バッディは、ファニーとスパイシーを連れて銀橋で高みの見物。
しかもファニーかスパイシーの膝枕で。
ポッキーは、ジゴロも銀行強盗も失敗しますが、地味なパスポート偽造で力を発揮します。
このパスポート偽造の場面、クールの宇月さんが、それまでとても格好良く踊っているのに、膝を揃えて座っているのが可愛いの。
そこにグッディが「アジトを包囲しました。今すぐ降伏しなさい!」と登場します。
東京公演のアフロ祭りは、ここから始まりました。「今すぐアフロになりなさい!」
『カオス・パラダイス』
中詰め
グッディチームとバッディチームのぐるぐるぐちゃぐちゃ、悪いことがしたい 良い子でいたい。
これぞショー!
アフロ祭りの公演は大盛りあがりでした。
歌詞まで、全てアフロ仕様!
偶然観れたのですが、この公演のチケットをとった自分を誉めてあげたい!!
『ポッキーの悪事~バッディ覚醒』
バッディ グッディへ「やあ、また会ったね」
銀橋でバッディは、またグッディをからかいます。(どうだ捕まえてみろと言うような)
そこへ
ポッキー巡査「はーい。本物そっくりの偽造パスポート100万円で~す。」
それをみつけたグッディ、もうバッディは視界に入ってません。
「ポッキー! 待って~」
♪君が追いかけてくるよ~♪
無視されたバッディ・・
「なぜ? なぜ?俺を捕まえない!!」
「俺を無視するなんて!(許せない!)」
スイートハート「君はここ(地球)に来て、変わってしまった・・。ダイナミックでデンジャラスな君はどこにいったの??!!」
ジャーンジャーーーン
で、バッディの変顔?!(これ必要なのかねぇ。トップさんにあの顔させる?覚醒ということを表現してるの?)
で、一番悪いことして、グッディに復讐すると。
"復讐する"って考えちゃうところが、デンジャラスな君ではないよね。
『ビックシアターバンク式典舞踏会』
この場面のグッディを見ていると次の怒りがよく理解できます。
海乃美月さんと暁千星さんが少しですが組んで踊るのが嬉しいです。
招待客に扮したバッディ達ですが、バッディーズが6人しかいないのでバッドボーイズの春海ゆうさんや夢奈瑠音さんらが女装(!?)しているのですが、肩あたりの筋肉等で男役ってすぐわかります。
ヘリの音が聞こえると、皆 してやったりの顔をして笑うの。
海乃美月さんは響れおなさんとやったねという顔をして、悪い笑いをするんですよ。
これが良いの!
グッディの愛希れいかさんはバッディに手を触れられて嬉しそうだったのが・・まさかの裏切り。
そして、バッディの宇月颯さんと王女の早乙女わかばさんの恋は、宇月颯さんがハンカチをヘリから落とし・・。宇月さんが後ろを向いて手を挙げているのが格好良くもあり寂しくもあり。
『グッディの怒り』
珍しい怒りのロケット。
愛希れいかさんの脚の筋肉のつきかたが素敵。
愛希さんが元男役というのが生かされている。ずっと娘役だとあの雰囲気にはならないよなぁ。
『バッディのアジト「悪の華」』
もうすっごく素敵!
格好良い!
男役さん達だけでも格好良いのにバッディーズ達も登場。
もうもうどこ見れば良いのよ~!
美弥るりかさんは格好良さの中に甘さもだし、
月城かなとさんもなにこのビジュアル!という素敵さ。
暁千星さんは待ってましたの男らしさ。魅せるようになりましたよね。
ずっと頭取夫人(女役)だった佳城葵さんも妙に男っぽい!
珠城さんも力強く、本当に皆さんこれでもか!の格好つけ。
バッディーズは、もちろん海乃美月さんにロックオンですが、結愛かれんさんの脚腰の使い方が色っぽく研10か?と思えるくらい。生々しい色気がありますね。
『バッディのアジト「罪」』
珠城さんと愛希さんのデュエットダンス。
激しく力強いダンス。このお二人に似合います。
そして、このデュエットに宇月颯さんの影ソロが凄く合います。
『ピースフル・パラダイス』
最後まで『BADDY』の世界観を貫いたショーでした。
このフィナーレ、また、もう1回観たいという気持ちにさせます。
あー面白かった~♪
まったく癖になる作品だったぜ。
大劇場4回、東京9回(運良く、アフロ祭りも観れました。)観ました。
このーショーは、舞台にのっている人数が多いので、目がいくつあっても足りません。
『TAKARAZUKA-CITY ピースフルナイト~ピースフルプラネット地球』
幕開き、上手花道に王族一家が、そして下手花道にはパトロールバード達とシェフが。
舞台にもグッディーズや地球国民等々が。
もう首が、首が痛い。
大劇場では望遠鏡とせり上がってきた王子と王女ですが、
東京では、王子と王女は望遠鏡を持ってとことこと出てきます。
まずは、可愛い王子の暁千星さんをガンみ!
ありちゃんのあの舌ったらずな言い回しが、今回は効果を発揮しています。
もう可愛い過ぎる!
「変だな~? ママー、月から煙が出てるよ~」
王女の早乙女わかばさんの「プシューと言ったわ」も、可愛い。
下手では、パトロールバードさん達が、首をぴょこぴょこさせながら歌ってます。
「こんにちは。パトロールバードさん達」と下手からポッキー巡査月城かなとさんの声が聞こえたら、さっと下手を観ます。
そして、舞台上でも沢山の生徒さんが。
中でも駅員の瑠皇りあさんが美男子でオペラ泥棒。
憧花女王の「なぜって、あのグッディ捜査官が守ってくれているんですもの。」で、
♪ピースフルプラネット地球 グッディの愛希れいかさんが登場。
ふわふわスカートとピースの敬礼が可愛い。
『バッディ着陸 悪党は月からやって来る』
古い宇宙船から降り立ったのは、大悪党のバッディ。
禁煙の地球で、煙草をプカプカ。
グッディ「地球は全面的に禁煙です。」
ポッキー巡査「そうだ。そうだ。」
グッディ「天国へ行けませんよ。」
バッディ「天国・・・。冗談じゃない!!」
宇宙服を脱ぎ捨てると、バッディ率いるバッドボーイズとバッディーズ達も登場。
バッディは紫、バッドボーイズ達はワインレッドのベロアスーツ。凄く格好良い!
煙草を持ちながら、格好つけて踊ります。
上手・下手セット上には、バッディの宝石達のバッディーズが6人。
海乃美月さんは、上手。
海乃さんもバッドボーイズ達のダンスも観たいので、観る方も大忙し!
そして、ピンクのベロアスーツのスイートハートの美弥るりかさんがバッディーズに囲まれて登場です。
もうもう、目を5組位下さい!!
グッディ達が逮捕しようと包囲します。
グッディがバッディを確保しようとすると
バッディ「グッディというの? 可愛い名前だ。」
グッディ ずきゅーーん
それを横目で見ていたスイートハートが、(私の彼に近づかないでよ。と言うように)バッデと
踊ります。
グッディ「彼(バッディ)は男」
ポッキー「彼(スイートハート)も男」
グッディ「!? 女?」
わからない、わからない
バッディとグッディがKISS
きゃーー
『ポッキーの片思い』
ポッキーが銀橋で歌う♪ポッキーの片思い♪という曲は、少し演歌調。
ここの愛希さんが凄く可愛いの。
マルチリンガルのグッディが、頭取夫人(佳城葵さん)が落としたクラッチバックの落とし主を捜すのに宇宙人の輝月ゆうまさんにヤッティー語で問いかけます。
ここが、もう 面白い!
毎回笑っちゃいます。
大楽では退団者のお名前を全員いれたヤッティー語。大いに沸きました。
銀橋をおとり調査に向かう王子達が張り切って行きます。
ビーチサイドヘ行くからか浮き輪を持ったというか、浮き輪に入った王女の早乙女わかばさんが通ります。可愛いよ~。
と、その前にひったくりをした仲間(礼華はるさん)をかばってグッディーズに撃たれたクール(宇月颯さん)が隠れていて、王女と鉢合わせ。
王女は持っていたハンカチをクールに渡します。
(グッディーズが持っているピストルは、かすり傷位で済む位の威力なのだろうか。ハンカチを結ぶ位で済むようだ。)
『レストラン"ブルーラグーン"恋の食い逃げ事件』
まずは、バッディーズ ファニーの海乃美月さんが、可愛すぎ!!
あのキュートさは何?
ファニーがスパイシー(美園さくらさん)となにやらやってるのも観ていたい。けどーー
可愛い王子が~
王子の暁千星さんが、張り切って先入捜査をしています。
「ポッキー巡査、いっくよーー」と、きりっとしたお顔。
可愛くってきゅんきゅんしちゃいます。
ロブスター王子が出てくる前、バッディが王女にちょっかいを出すのだけれど、ファニーとスパイシーが阻止しに。
王女を守ったのは、頭取の孫娘の姫咲美礼さん。
動きが可愛い。
ここ、97期の海乃さんと姫咲さんが唯一絡むところなので、私的には嬉しい場面。
そういえば、幕開き、頭取一家が銀行員の宇宙人にご挨拶していたときに宇宙人にくるくる回されていた姫咲さんも可愛いの。
ここまで可愛い可愛い言い過ぎね。私。
はい、ここでセクシーな ほ・た・て(グッディ)が登場します。
貝柱でしょうか、ポールにつかまった ほ・た・て。
バッディは、ほたての食い逃げをします。
『恋の鎖』
はい、「食い逃げの現行犯で逮捕する」バッディに大きな手錠をし、 グッディのどや顔。
すかさずバッディ「グッディ、もしかして俺のこと・・俺のこと・・好きなのか?」
グッディ「そんなわけはない。おとり調査よ」
バッディ「君は・・俺?」
グッディ「なぜなの私、少し嬉しい気持ち」
オマール海老に扮したポッキー巡査は、手錠で繋がれた二人に焼きもち。
ちょきーーーんと手錠を切ります。
バッディ、すかさずポッキー巡査を人質にして逃げます。
『バッディのアジト スイートハートの嘆き』
この場面展開、ショーっぽく(というかこれショーですから)って好き。
バッディのアジトの場面は、音楽が甲斐正人さん。お洒落な音楽。
スイートハートの嘆きの歌だけど、美弥さん中心にバッドボーイズやバッディーズたちがとても格好良い。
ファニーの海乃美月さんは赤いファー、スパイシーの美園さくらさんは紫のファー。黒の衣装にはえる。
格好良いダンスの中に、「今、帰ったよ~」と昭和の酔っ払いお父さんのようにお土産をぶら下げてバッディがオマール海老を被ったままのポッキーを連れて帰ってきます。
スイートハート「その人誰!?」
バッディ「可愛そうな人なんだよ。好きな子に振り向いてもらえないんだって!」
バッディは、どこかで飲みながらポッキー巡査の悩みを聞いていたもよう。
バッディは、大分飲んでいますね。
ポッキーは、たぶんウーロン茶やジンジャーエールだったのでは?
バッディは、俺のスイートハートにポッキーへ もてる男になるためのレッスンをするように頼みます。
スイートハートは、「はぁ~??」と言いつつもレッスンすることに。
『バッディのアジト 悪のレッスン~デンジャラスな男になるために~』
もてる男は、悪い男。ということで、スイートハートの悪のレッスンが始まります。
バッディは、ファニーとスパイシーを連れて銀橋で高みの見物。
しかもファニーかスパイシーの膝枕で。
ポッキーは、ジゴロも銀行強盗も失敗しますが、地味なパスポート偽造で力を発揮します。
このパスポート偽造の場面、クールの宇月さんが、それまでとても格好良く踊っているのに、膝を揃えて座っているのが可愛いの。
そこにグッディが「アジトを包囲しました。今すぐ降伏しなさい!」と登場します。
東京公演のアフロ祭りは、ここから始まりました。「今すぐアフロになりなさい!」
『カオス・パラダイス』
中詰め
グッディチームとバッディチームのぐるぐるぐちゃぐちゃ、悪いことがしたい 良い子でいたい。
これぞショー!
アフロ祭りの公演は大盛りあがりでした。
歌詞まで、全てアフロ仕様!
偶然観れたのですが、この公演のチケットをとった自分を誉めてあげたい!!
『ポッキーの悪事~バッディ覚醒』
バッディ グッディへ「やあ、また会ったね」
銀橋でバッディは、またグッディをからかいます。(どうだ捕まえてみろと言うような)
そこへ
ポッキー巡査「はーい。本物そっくりの偽造パスポート100万円で~す。」
それをみつけたグッディ、もうバッディは視界に入ってません。
「ポッキー! 待って~」
♪君が追いかけてくるよ~♪
無視されたバッディ・・
「なぜ? なぜ?俺を捕まえない!!」
「俺を無視するなんて!(許せない!)」
スイートハート「君はここ(地球)に来て、変わってしまった・・。ダイナミックでデンジャラスな君はどこにいったの??!!」
ジャーンジャーーーン
で、バッディの変顔?!(これ必要なのかねぇ。トップさんにあの顔させる?覚醒ということを表現してるの?)
で、一番悪いことして、グッディに復讐すると。
"復讐する"って考えちゃうところが、デンジャラスな君ではないよね。
『ビックシアターバンク式典舞踏会』
この場面のグッディを見ていると次の怒りがよく理解できます。
海乃美月さんと暁千星さんが少しですが組んで踊るのが嬉しいです。
招待客に扮したバッディ達ですが、バッディーズが6人しかいないのでバッドボーイズの春海ゆうさんや夢奈瑠音さんらが女装(!?)しているのですが、肩あたりの筋肉等で男役ってすぐわかります。
ヘリの音が聞こえると、皆 してやったりの顔をして笑うの。
海乃美月さんは響れおなさんとやったねという顔をして、悪い笑いをするんですよ。
これが良いの!
グッディの愛希れいかさんはバッディに手を触れられて嬉しそうだったのが・・まさかの裏切り。
そして、バッディの宇月颯さんと王女の早乙女わかばさんの恋は、宇月颯さんがハンカチをヘリから落とし・・。宇月さんが後ろを向いて手を挙げているのが格好良くもあり寂しくもあり。
『グッディの怒り』
珍しい怒りのロケット。
愛希れいかさんの脚の筋肉のつきかたが素敵。
愛希さんが元男役というのが生かされている。ずっと娘役だとあの雰囲気にはならないよなぁ。
『バッディのアジト「悪の華」』
もうすっごく素敵!
格好良い!
男役さん達だけでも格好良いのにバッディーズ達も登場。
もうもうどこ見れば良いのよ~!
美弥るりかさんは格好良さの中に甘さもだし、
月城かなとさんもなにこのビジュアル!という素敵さ。
暁千星さんは待ってましたの男らしさ。魅せるようになりましたよね。
ずっと頭取夫人(女役)だった佳城葵さんも妙に男っぽい!
珠城さんも力強く、本当に皆さんこれでもか!の格好つけ。
バッディーズは、もちろん海乃美月さんにロックオンですが、結愛かれんさんの脚腰の使い方が色っぽく研10か?と思えるくらい。生々しい色気がありますね。
『バッディのアジト「罪」』
珠城さんと愛希さんのデュエットダンス。
激しく力強いダンス。このお二人に似合います。
そして、このデュエットに宇月颯さんの影ソロが凄く合います。
『ピースフル・パラダイス』
最後まで『BADDY』の世界観を貫いたショーでした。
このフィナーレ、また、もう1回観たいという気持ちにさせます。
あー面白かった~♪