病気や災害は突然やってくるが、時には幸運な事も突然やってくる。
今から40年前、家もなくお金もなく、
夫もなく子供もなく、恋人もなく色気も美貌もない私に、
天から降ってきたように、海外旅行でローマに行かないか、という話を仕事仲間が私に言ってきた。
その仕事仲間の弟さんが、新車を買ったさい懸賞で海外旅行が当たったそうだ。本人もまわりにも誰も行く人がいないので、私にどうか?と白羽の矢が当たった。
しかし、私には先だつものがない。
出入りの費用や最低限のオプションを考えると、最低15万円は必要になってくる。
「お金がないから行けないわ」と言うと
「お金なんて何とかなるわよ~」と仕事仲間が言う。
「愛猫のミケの世話をしてくれる人がいないから」と言うと、別の仕事仲間が「私が面倒みるから行っておいで」と言ってくれる。
先だつものは、12月の忙しい時期に居酒屋で、仕事を終えた後アルバイトをしたり、両親や兄夫婦からお餞別を頂き、何とか工面した。
入れる物がないのに、大きなスーツケースをレンタルで用意して、ローマに着いた。
3日間は、懸賞に当選した方達と、ローマ、ポンペイ、フィレンツェを楽しく観光した。
4日目5日目は、みんなオプションで英国に行き、私一人、ローマに取り残された。
英国に行くオプション費用がなかったのもあるが、ローマの街をゆっくり歩きたかった。
特にサンピエトロ寺院のミケランジェロの「ピエタ」、システィーナ礼拝堂の「最後の審判」をどうしても観たかった。
学生時代、油絵とともに彫刻もしていた私にとって、
ミケランジェロは✨✨神✨✨であった。
サンピエトロ寺院に行く時に、「美の回廊」と呼ばれているベルニーニ設計の美しい回廊を歩く。
もうすぐ、憧れのミケランジェロの作品を観ることが出来るのだと思うと、
心臓が胸を突き破ってしまうのではないかと思うくらいドクン❤️ドクン❤️
胸が高なった。
円柱の柱をうっとり💕撫でまわしたり、
床をしつこく撮影📷したり、
天井の照明機具を、口を開けてズ~っと眺めていたり、
おのぼりさんを通りこして、頭のおかしいアジア人に見えたかもしれない💦
本当に若い純粋な感性の時に、ローマに行く事が出来て本当に良かった。
今でも、口ーマ旅行は✨神様のプレゼント✨だったと思っている。
4月始め、映画「教皇選挙」を観てきました。
久しぶりに重厚な洋画を観た。
ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂で秘密に執り行われる、教皇を選出する選挙を描いている。
「コンクラーベ」と言われ、
何日も籠って忍耐強く選ぶ様子は、まさしく「根比べ」だと思う。
私達が、絶対に知る事が出来ない世界を
垣間見れたようで、興味深かった。

他はローマにある建物で撮影されたとか
、それも見所だ。
60代70代位の、どこかでお見かけしたなと言うレジェンド俳優さん達がほとんどで、最初から誰が誰やらわからん😵ので、ボケかかっている脳をフル回転して観てました。
映画の感想を書きたいけど、洋画の俳優さんのお名前が全く分からないので、
かいつまんで言いますと、
とにかく面白かった。
途中、心臓が止まるかと思った。
タバコ🚬の吸殻、カメさん、見上げた空、三人のシスター達、他いろいろ、
意味があるようにも思えてくる。
バラの花のような華やかさや色気はない、が・・・
レジェンド達の放つ「渋いお香」のような香りがいつまでも心に残る感じの洋画です。
2026年、来年から「独身税」が徴収されます。
子供家庭庁に年間何兆円もかかるので、
独身の人も援助して下さいよ~
と言う類いの税金です。
社会保険料から徴収されます。
ようするに、わからないように徴収する
「ステルス増税」ですね。
独身だからこそ、守らなければいけない
部分があるのに・・
本当に、情けなくて涙が出てくる💧💧💧
C国の留学生には年間171万の支援
授業料ただ、医療費も補助、住居費も補助、渡航費もただ
アルバイトの収入はどんなに高額でも無税。
これみんな、日本人が汗水流して、支払った血税が使われるんですよ❗

日本人を救えよ❗❗❗
このままいけば「移民の移民による移民のための日本」になる。
マスコミは盛んにトランプさんを悪く報道しているが、
関税を高くして、アメリカの製造業を復活させようとしている。
年間たった1ドルの給与で、アメリカのために奔走している。
トランプさんは、日本の消費税に激怒していて、
日本が、消費税を撤廃したら関税をゼロにする可能性があるとトランプさんが言ってくれている。
消費税ゼロにしない限り、どんなにアメリカへ石破さんが行ったところで納得しないだろう。
自公や財務省は、消費税をゼロにして、
関税を低くして、日本の内需拡大で国民を豊かにしてほしい。
それが出来ないのなら、自公、財務省解体!!!




