今年の春に、石川県立能楽堂で、能と狂言を観てきました。

演目は能「高砂」と「砧」、そして狂言「止動方角」です。

能というのは、私にとってとてもハードルが高く、あのユルユルした動きが、気の短いバタバタしている私の性格と合わず、また勉強不足もあり、つまらないものだと思っていた。

京都で仕事をしていた独身のとき、能が好きなチーフが誘ってくれて、京都の能楽堂で何度か能を観たが、演目の後半はほとんど居眠りをしていた。
能のチケット代を出して頂いていたのに、随分と失礼な事をしたなと、今更ながら申し訳ない気持ちだ。

今回は夫が私の誕生日祝いにと、能のチケットをプレゼントしてくれた。

「東京から有名な先生方が来るから
いつもの能より、チケット代高かったんやぞ!!」と、夫は気をもたせて言う。

なんて優しい夫✨だろう??😂


兼六園の入口の反対がわに能楽堂がある。
伝統工芸の仕事の参考にするため、若い頃は何度か通った。
そのころは視覚的な能面や衣装、舞台のしつらえにしか興味がなかった。




いつもは正面の席に座るのだが、今回は
登場してくる幕の近くの席にした。


私は、不思議な体験をしてから、能がなぜあんなにユルユルとした動きなのかわかった👍

要するに能の世界は「幽霊の世界」「神霊の世界」だ。
幽霊👻の世界は、バタバタしてないもんね、ソロリソロリな感じですね。


さっ、この幕からあの世の者がどんな風に登場するかワクワクします。





砧きぬたとは、半乾きの布をたたき(打ち)、シワをのばしたり布を柔らかくすることらしい。

夫が上京したまま3年にもなるのに、
帰って来なくて、寂しさを嘆く妻は、
この砧の打つ音が夫に届くよう砧を打ちますが、やはり空しい毎日を過ごしていました。




共に砧を打った侍女の夕霧から、殿はこの秋も帰国できないと告げられます。
今年の暮れも夫が帰れないと思った妻は
身も、心も弱り病気になり亡くなってしまいます。

夕霧が妻の袖にふれ、哀れでいとおしみますが、ス~~と妻は夕霧から離れていく瞬間、もう妻はあの世に行ってしまいます。



妻の訃報で帰宅した夫の前に、妻は亡霊として現れます。
偽りの契りを恨む妻の亡霊は、夫に迫りますが、法華経の読経をし、数珠を手に合掌する夫の前で成仏します。
(能の画像はお借りしました。)





話は変わりますが、財務省は、又増税しようとモクロンでいますね。🤔

今までも、景気が良くなりそうになる度に消費税を上げて、景気が失速するのを繰り返してきたが、
今回は、景気が悪いままの増税ですか?

デジタル化で政治家は盛り上がっているが、その前にセキュリティや危機管理をどうするのか明確にしてほしいわ。
デジタル化にするのは、税金をもれなく徴収するためですか?

インボイス制度ってなんですの?
もっと分かりやすく言ってもらわないとわからんわ!!
要するに、今まで優遇されていた、フリーでお仕事している人や、小規模経営している者からも、容赦なく税金を取り立てるって事ね?
弱い者たたきじゃないの。
財務省腐ってるわ!!

車の走行距離に応じて税金を取るとか
ありえん!!
田舎はね、車がないと生活出来ないの!
地方たたきじゃないの。
財務省ナニサマ??

今までは金持ちから税金を取り立ててたけど、
こんどは、貧乏人から容赦なく、残酷に税金を取り立てようとしている悪魔達よ、日本の若者の自死が世界一だと知っていますか?

財務省よ、若者にもっと夢を描ける日本にしてくれ!!



ワクチンを打って打ってと言うが、
エビデンス(証明)が、ないんですね。🤔

子供達のワクチン被害があちこちで、出てきているというのに、厚労省は知らんぷり。
海外のこんな可愛い赤ちゃん、ワクチン接種13日目で発症し、亡くなられました😭😭😭





😭😭😭


6か月の赤ちゃんからのコロナワクチン接種とうとう日本で始まりました。
ほとんどの諸外国は6か月からのワクチン接種していません。
異常です。
私は、断固、赤ちゃんから幼児、子供達へのワクチン接種反対です❗❗❗❗❗






断捨離をしていたら、学生時代に描いたイラストが出て来ました。


ポピーかな?




生きとし生ける者全てが、穏やかに健康に過ごせますように・・ちゅー