●才木浩人投手(27)が23日の東京ヤクルト戦(甲子園)に先発する。この日は本拠地で最終調整。今季6勝目に向け、ランニングやキャッチボールなどで調整した。東京ヤクルト先発は山野太一投手(27)と発表された。首位阪神と3位東京ヤクルトのゲーム差は1.5。首位固めに向けて重要な3連戦となる。今季はここまで12試合に先発し5勝4敗、防御率3.50を記録し88奪三振はリーグトップ。セ・リーグは3位までが1.5ゲーム差と混戦状態。3位東京ヤクルトとの3連戦は順位が目まぐるしく変わる可能性のあるカード。リーグ戦再開後の甲子園初戦のマウンドを任された右腕が、燕打線を手玉に取る。21日のサッカーW杯・チュニジア戦で2ゴールを挙げた日本代表FW上田綺世選手(27)とは同学年。日本列島がサムライブルーの勝利に盛り上がる中、W杯に負けないくらい熱いピッチングを誓った。熱いファンで言うと、毎試合満員になる甲子園の虎党も負けていない。1試合当たりの平均観客動員数が 4万1000人を超える。4万人を超えるのは12球団唯一で、これは米大リーグ、ドジャースに次いで世界でも2番目。球場全体を埋め尽くす虎党の声援を背に、才木が甲子園のマウンドに立つ。プロ10年目の今季、ここまで12試合に先発し、5勝4敗。防御率3.50は昨季最優秀防御率(1.55)のタイトルを獲得した才木にとって、決して満足いく数字ではない。だが、大歓声を受ける甲子園は特別な場所。今季は6試合に先発し、3勝2敗ながら、防御率は1.10と安定感抜群だ。甲子園では計41イニング投げ、投球回数を大きく上回る60奪三振。トータルでも88奪三振とセ・リーグトップの数字をマークしている。W杯の興奮を甲子園でも-。才木がチュニジア戦のゴールラッシュに負けない奪三振ショーを披露する。
●大竹耕太郎投手(30)は22日、キャッチボールなどで調整。現在、チームは36勝29敗1分。昨年も66試合消化時に36勝28敗2分とほぼ同じペースで進んでいることに触れ、持論を展開した。ここから白星を稼いでいく。
●19日に1軍初昇格したが、登板がない今朝丸裕喜投手(20)は22日、静かにデビューのときをブルペンで待つ。甲子園のマウンドは報徳学園高時代に経験しているが胸を躍らせた。神戸出身で家族や知人も来場予定。
●阪神は22日、伏見寅威捕手(36)と嶋村麟士朗捕手(22)の出場選手登録を抹消した。再登録は 7月 2日以降。1軍は捕手4人体制だったが、これで坂本誠志郎捕手(32)と榮枝裕貴捕手(28)の2人になった。伏見は昨オフに島本浩也投手(33)との交換トレードで北海道日本ハムから移籍し、今季ここまで30試合に出場し、打率0.195ながら得点圏打率0.381と勝負強さを発揮していた。髙橋遥人投手(30=亜細亜大學OB)の登板時は多くマスクを被り、21日の横浜DeNA戦(横浜)も先発出場し、左腕の開幕9連勝を後押ししたが、 6回の第3打席凡退後にトレーナーとベンチに戻る様子があり状態が心配される。嶋村は今季ここまで、26試合に出場し、打率0.216、1本塁打を記録しているものの、交流戦はDHで3試合にスタメン起用され、11打数1安打とアピールとはならなかった。
●阪神の頼れる2番、中野拓夢内野手(29)が、単独首位に動じず一意専心で戦っていく。3位東京ヤクルトとは今季Aクラスで激しく順位争いを展開。チーム一丸を強調した。個人でもぶれず、背番号7は与えられた役割に徹していく。
●16本塁打で単独キングの森下翔太外野手(25)は気を引き締めた。1.5ゲーム差で3位の東京ヤクルトとの対戦で相手先発は7勝の山野。山野ら“表の先発ローテ”が待ち受けるが、佐藤輝明内野手(27)と本塁打数を争い、22日時点でリーグトップの16本塁打の25歳は、目の前の一球に集中する。地に足をつけて戦うつもりだ。
●福島圭音外野手(24)が22日、汚名返上のために守備の特訓を行った。落ち込んでいる暇はない。午前中に横浜から帰阪。守備のミスを犯し、直後に交代となった福島が22日、帰阪後即、甲子園で指名練習を行った。濱田太貴外野手(25)とともに筒井壮外野守備走塁チーフコーチ(51)の指示のもと、投手練習が終わった本拠地甲子園で左翼の守備に就き、ノックやマシンを使った飛球処理、送球などを約1時間、入念に確認した。練習は和田豊ヘッドコーチ(63)、田中秀太内野守備走塁コーチ(49)も参加し、送球や打球捕を繰り返した。見守った筒井コーチは愛のゲキ。福島は今年 3月30日に支配下登録された24歳の若虎だ。さまざまな経験を経ることで主力に育っていく道中。同コーチは奮起を促した。
●阪神は22日、公式ファンクラブ会員限定で日鉄鋼板SGLスタジアムにて「ウル虎LIVEビューイング」を行うことを発表した。25日、26日の2日間で開催。タイガースOBやタイガースファンとして知られるゲスト、スタジアムMC、公式マスコット「コラッキー」、TigersGirlsらとともに甲子園での1軍公式戦をビジョンで観戦しながらスペシャルトークを楽しむことができる。

記事をまとめてみました。


才木浩人投手がキャッチボールで調整
 キャッチボールする才木浩人投手=阪神甲子園球場
 才木浩人投手が23日の東京ヤクルト戦(甲子園)に先発する。この日は本拠地で最終調整。今季6勝目に向け、キャッチボールなどで調整した。東京ヤクルト先発は山野太一投手と発表された。
 首位阪神と3位東京ヤクルトのゲーム差は1.5。首位固めに向けて重要な3連戦となる。

才木浩人投手、キャッチボールで調整
 キャッチボールする才木浩人投手=阪神甲子園球場
 才木浩人投手が23日東京ヤクルト戦に先発する。22日の投手指名練習に参加し、ランニングやキャッチボールなどで調整した。
 今季はここまで12試合に先発し5勝4敗、防御率3.50を記録し88奪三振はリーグトップ。セ・リーグは3位までが1.5ゲーム差と混戦状態。3位東京ヤクルトとの3連戦は順位が目まぐるしく変わる可能性のあるカード。
 リーグ戦再開後の甲子園初戦のマウンドを任された右腕が、燕打線を手玉に取る。

才木投手がキャッチボールで調整
 キャッチボールをする才木浩人投手=阪神甲子園球場♯2026年 6月22日
 才木浩人投手が22日、甲子園で行われた指名練習に参加し、先発する23日の東京ヤクルト戦(甲子園)に向けて調整した。21日のサッカーW杯・チュニジア戦で2ゴールを挙げた日本代表FW上田綺世とは同学年。日本列島がサムライブルーの勝利に盛り上がる中、W杯に負けないくらい熱いピッチングを誓った。今季ここまでリーグトップの88奪三振を誇る右腕が、燕打線を自慢の剛速球で封じ込め、甲子園の虎党を熱狂させる!!
 メキシコ・モンテレイの歓喜は、虎の奪三振王の魂を揺さぶった。23日からは1.5ゲーム差の3位東京ヤクルトとの3連戦。リーグ戦再開後の甲子園初戦のマウンドを任された才木は、海の向こうで行われているサッカーW杯に負けない熱いピッチングを誓った。

才木浩人投手の笑顔とグラブ

 笑顔でノックを受ける才木浩人投手=阪神甲子園球場

 「自分のプレーでファンを熱狂させるのがスポーツの醍醐味かなと思います。試合を見ている人は野球だと試合時間が3時間ほどありますけど、やっぱりその時間がぐっと熱くなる。そういう時間になるとすごくいいなと思いますし、自分も熱くなってできるのもすごくいいなと思います」
 日本時間21日に行われた日本―チュニジアは遠征先である横浜市内のホテルで観戦した。「見てて盛り上がっているな、みたいな。オモロイな、みたいな感じでは見ていました」。1998年生まれの才木は、2得点を挙げたエース上田綺世や10番を背負う堂安律らと同学年で、上田の活躍については「あの人えぐい!」と興奮気味。「あまり普段サッカーを見ることはないですけど、選手と見ているファンが一緒に熱くなれるのはいいなと思いますね」と話した。

才木投手 メディシンボールでトレーニング
 才木浩人投手はメディシンボールでトレーニングする=阪神甲子園球場
 熱いファンで言うと、毎試合満員になる甲子園の虎党も負けていない。1試合当たりの平均観客動員数が 4万1000人を超える。4万人を超えるのは12球団唯一で、これは米大リーグ、ドジャースに次いで世界でも2番目。球場全体を埋め尽くす虎党の声援を背に、才木が甲子園のマウンドに立つ。
 プロ10年目の今季、ここまで12試合に先発し、5勝4敗。防御率3.50は昨季最優秀防御率(1.55)のタイトルを獲得した才木にとって、決して満足いく数字ではない。だが、大歓声を受ける甲子園は特別な場所。今季は6試合に先発し、3勝2敗ながら、防御率は1.10と安定感抜群だ。甲子園では計41イニング投げ、投球回数を大きく上回る60奪三振。トータルでも88奪三振とセ・リーグトップの数字をマークしている。

阪神タイガースの選手たち、才木浩人投手ら
 練習前に記念撮影をする大竹耕太郎投手、西勇輝投手、村上頌樹投手、才木浩人投手、伊藤将司投手=阪神甲子園球場

 「決め球でしっかり決められるようにやっていきたい。今年はそれができているので、三振を取れているとかもあります」
 前々回 9日の福岡ソフトバンク戦(みずほペイペイ)は 3回5失点とふがいない投球だったが、前回16日の埼玉西武戦(甲子園)は 6回1失点としっかり試合を作った。交流戦では勝利なしに終わったが、気持ちの切り替えはできている。
 「前回フォークがあんまり良くなかったので、そこの感覚だけちょっと練習してっていうくらい。普通っすね。悪くもないし、別に良くもないかなって感じなんで。とりあえず良い結果を出せるようにって感じっす」
 W杯の興奮を甲子園でも-。才木がチュニジア戦のゴールラッシュに負けない奪三振ショーを披露する。

才木浩人投手と投手陣、阪神タイガース
 伊藤将司投手と肩を組む才木浩人投手=阪神甲子園球場
★今季の才木浩人投手
 今季初登板となった 3月31日の横浜DeNA戦(京セラ)で白星をつかむと、 4月 7日の東京ヤクルト戦(甲子園)ではセ・リーグ記録に並ぶ1試合16奪三振の快投。金田正一氏、江夏豊氏、外木場義郎氏らレジェンドに肩を並べた。 5月 3日の巨人戦(甲子園)は初の中4日で先発し、 7回4安打無失点の完封勝利。同24日の巨人戦(東京ドーム)では 7回途中3失点で降板するも、通算50勝を達成し、巨人戦9連勝で球団記録を更新した。

 

才木浩人投手のキャンプ風景
 キャッチボールに向かう大竹耕太郎投手=阪神甲子園球場
 大竹は22日、キャッチボールなどで調整。現在、チームは36勝29敗1分。昨年も66試合消化時に36勝28敗2分とほぼ同じペースで進んでいることに触れ、「今年の方がうまくいっていないような感覚があるのかもしれないけど、自分たちに求める基準が上がっているのかな」と持論を展開した。前回登板の17日の東北楽天戦(甲子園)では 6回無失点で自身の連敗を5でストップ。ここから白星を稼いでいく。

 

才木浩人投手のキャッチボール
 今朝丸裕喜投手=阪神甲子園球場
 19日に1軍初昇格したが、登板がない今朝丸は22日、静かにデビューのときをブルペンで待つ。甲子園のマウンドは報徳学園高時代に経験しているが「プロのマウンドとはまた違うので、早く立ってみたい気持ちはあります」と胸を躍らせた。神戸出身で家族や知人も来場予定。「どこが相手とかじゃなくて、普通に自分の投球ができたらいい」とイメージを膨らませた。

 

阪神タイガース伏見寅威捕手
 伏見寅威捕手=横浜スタジアム

 阪神は22日、伏見寅威捕手と嶋村麟士朗捕手の出場選手登録を抹消した。再登録は 7月 2日以降。
 1軍は捕手4人体制だったが、これで坂本誠志郎捕手と榮枝裕貴捕手の2人になった。23日以降、ファームから捕手選手を昇格させるか。

伏見寅威捕手、試合出場へ調整
 伏見寅威捕手=横浜スタジアム
 伏見寅威捕手、嶋村麟士朗捕手が22日、出場選手登録を抹消された。
 伏見は昨オフに島本との交換トレードで北海道日本ハムから移籍し、今季ここまで30試合に出場し、打率0.195ながら得点圏打率0.381と勝負強さを発揮していた。髙橋の登板時は多くマスクを被り、21日の横浜DeNA戦(横浜)も先発出場し左腕の開幕9連勝を後押ししたが、 6回の第3打席凡退後にトレーナーとベンチに戻る様子があり状態が心配される。

捕手伏見寅威、阪神タイガースの選手
 嶋村麟士朗捕手
 嶋村は今季ここまで、26試合に出場し、打率0.216、1本塁打を記録しているものの、交流戦はDHで3試合にスタメン起用され、11打数1安打とアピールとはならなかった。

 

才木浩人投手、甲子園で調整
 中野拓夢内野手=阪神甲子園球場 (2026年6月撮影)
 阪神の頼れる2番、中野拓夢内野手が、単独首位に動じず一意専心で戦っていく。3位東京ヤクルトとは今季Aクラスで激しく順位争いを展開。「チームで目の前の試合を勝つことだけを考えていけば、自然と勝ちは積み重なる」とチーム一丸を強調した。個人でもぶれず、「どんな形でも塁に出ることが大事」と背番号7は与えられた役割に徹していく。

 

才木浩人投手、キャッチボールで調整
 森下翔太外野手=阪神甲子園球場室内練習場
 16本塁打で単独キングの森下は22日、「自分の打撃を100%できるようにやっていきたい」と気を引き締めた。1.5ゲーム差で3位の東京ヤクルトとの対戦で相手先発は7勝の山野。「あんまり順位とかまだ考えていないです。普通に目の前の試合を頑張りたい」と地に足をつけて戦うつもりだ。
才木浩人選手、バットスイングで調整
 森下翔太外野手=阪神甲子園球場
 森下翔太外野手が一戦必勝で首位攻防戦に参戦する。
 23日からの東京ヤクルトとの3連戦(甲子園)へ「順位は、まだ考えていないです。普通に目の前の試合を頑張りたい」。ときっぱり。山野ら“表の先発ローテ”が待ち受けるが、「とにかくやるだけ。余計なことは考えていないです」。佐藤と本塁打数を争い、22日時点でリーグトップの16本塁打の25歳は、目の前の一球に集中する。

 

才木浩人投手、野球の練習風景
 ノックを受ける福島圭音外野手。同じミスは繰り返さない=阪神甲子園球場
 落ち込んでいる暇はない。守備のミスを犯し、直後に交代となった福島が22日、帰阪後即、甲子園で指名練習を行った。
 「きのうの起きたプレーをどうやったら防げたのかなとか、自分の動きがどうだったのかを確認して、もう起こらないように」
 濱田とともに筒井外野守備走塁チーフコーチの指示のもと、左翼の守備に就き、ノックやマシンを使った飛球処理、送球などを約1時間、入念に確認した。練習は和田ヘッドコーチ、田中内野守備走塁コーチも参加した。

阪神才木投手が送球練習 守備を磨く
 ノックを受ける福島圭音外野手=阪神甲子園球場
 福島は前日21日の横浜DeNA戦(横浜)で 2― 0の 7回、先頭の度会の左前打を処理したが、2塁への返球が中途半端なバウンドとなり、2進を許した。無死 1、 2塁とされたところで小野寺と交代を告げられ、試合後は涙を流した。
 「チームプレーなので。僕一人でやっているわけではないんで、きのうはすごく迷惑かけたと思いますし、そういう部分で、もうああいうプレーが起こらないようにやっていければ」。24歳の若虎は悔しさを糧に成長につなげる。

才木浩人投手がキャッチボールで調整
 ノックのボールを内野へ返球する福島圭音外野手=阪神甲子園球場
 福島圭音外野手が22日、汚名返上のために守備の特訓を行った。午前中に横浜から帰阪。投手練習が終わった本拠地甲子園で左翼位置につき、筒井壮外野守備兼走塁チーフコーチらと送球や打球捕を繰り返した。

才木投手、キャッチボールで調整
 ノックのボールを内野へ返球する福島圭音外野手=阪神甲子園球場
 福島は前日21日の横浜DeNA戦(横浜)で失点につながるエラー。左翼から 2塁への送球がそれ、その後途中交代でベンチに下がった。試合後は涙ながら先発髙橋に謝罪。一夜明け「どうやったら防げたのかなと。自分の動きがどうだったのかっていう確認。もう起こらないように」と引き締まった表情で汗を流した。
才木投手とコーチの調整風景
 筒井壮外野守備走塁チーフコーチの指導を受けながら守備練習した福島圭音外野手=阪神甲子園球場
 見守った筒井コーチは「だめなものはだめなので。できないものは練習するしかない」と愛のゲキ。福島は今年 3月30日に支配下登録された24歳の若虎だ。さまざまな経験を経ることで主力に育っていく道中。同コーチは「取り組んで取り組んで、練習して練習して、ゲームに備えるっていう形。もうそれ以外ないですね」と奮起を促した。

 

阪神タイガースの旗
 阪神球団旗
 阪神は22日、公式ファンクラブ会員限定で日鉄鋼板SGLスタジアムにて「ウル虎LIVEビューイング」を行うことを発表した。
 25日、26日の2日間で開催。タイガースOBやタイガースファンとして知られるゲスト、スタジアムMC、公式マスコット「コラッキー」、TigersGirlsらとともに甲子園での1軍公式戦をビジョンで観戦しながらスペシャルトークを楽しむことができる。
 各日程のゲストも発表され、25日はお笑いタレントの松村邦洋氏、球団OBの岩田稔氏、秋山拓巳氏。26日は球団OBの糸井嘉男氏、今成亮太氏がスペシャルゲストとして参加する。

ファンクラブ限定ウル虎LIVEビューイング開催
阪神タイガース公式ファンクラブでは、7月25日(土)・26日(日)の2日間、ファンクラブ会員の皆さまに新たな観戦体験をお届けするイベント「ウル虎LIVEビューイング」をSGLスタジアムにて開催いたします。
本イベントは、タイガースOBやタイガースファンとして知られるゲスト、スタジアムMC、公式マスコット「コラッキー」、TigersGirlsらとともに甲子園球場での一軍公式戦をビジョンで観戦しながら“スペシャルなトーク”を楽しんでいただく、これまでにないイベントです。


阪神タイガース夏の一大イベント
「ウル虎の夏」の2試合をSGLスタジアムビジョンにて放映!
スペシャルゲストの爆笑トークもお見逃しなく!


球場ビジョンで一軍公式戦「ウル虎の夏」を観戦しながら、試合中に生実況や解説、ここでしか聞けない野球談議やファントークを展開。さらに来場者同士も自然と交流できる空間で、SGLスタジアムならではの新しい観戦スタイルをお届けします。
また、球場内では飲食売店や売り子によるドリンク販売、グッズショップも営業予定です。観戦しながら食べて、飲んで、買って楽しめるのは現地観戦と同じ! 
                                


「現地観戦とはまた違った楽しみ方をしよう!」
そんなウル虎な一日を共に楽しみましょう!


ウル虎LIVEビューイング
開催場所
日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎

開催日時
7月25日(土)巨人戦
試合開始予定 18:00 / 開門予定 16:30
7月26日(日)巨人戦
試合開始予定 18:00 / 開門予定 16:30


※「試合開始予定」は阪神甲子園球場での試合開始予定時刻、「開門予定」は日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎の開門予定時刻です。
※試合開始予定時刻、開門予定時刻は急遽変更となる場合がございます。
※SGLスタジアムでの本イベントの開催有無は、阪神甲子園球場の試合開催に準じます。
阪神甲子園球場での試合が雨天等で中止・ノーゲームとなった場合、本イベントも中止となり、入場券は払戻しいたします。


コラッキーボブルヘッド付きチケット【7月26日(日)のみ・数量限定】

コラッキー、阪神タイガースのマスコット

SGLスタジアムで大人気の「コラッキー」のボブルヘッド付きチケットを販売!

【対象日程】 7月26日(日)
【対象席種】 ネット裏指定席
【料金(税込)】 3,000円


※甲チケのインターネットのみで、お支払いはクレジットカード即時決済のみとなります。ローソン・ミニストップ店頭支払いはご利用いただけません。
※グッズ引換はSGLスタジアム入場券窓口の引換専用窓口にて試合当日の開門~試合開始2時間後まで行います。
※阪神タイガース公式ファンクラブ会員のFC料金の設定はございません。


【球団公式ホームページより一部抜粋】

 

※ 6月23日の予告先発は、阪神・才木浩人投手(27)―東京ヤクルト・山野太一投手(27)です。どちらに軍配が上がるか、楽しみですね。

 

阪神タイガース「熱魂」ロゴ

2026年シーズンスローガン

 

阪神タイガース 2024年ドラフト指名選手一覧

交渉権獲得選手

 

オープン戦順位表:阪神2位、ヤクルト8位

2026年オープン戦順位表

 

セ・リーグ・パ・リーグ順位表

2026年 公式戦順位表

 

交流戦順位表 阪神9位

2026年 交流戦順位表

 

2026年6月阪神タイガース試合日程表

2026年 公式戦日程表と結果(06月)

 

2026年7月野球試合日程表

2026年 公式戦日程表と結果(07月)

 

 

 

 

 

 ペタしてね      

 

●阪神は接戦を取り切り3連勝を飾った。 3回に大山悠輔内野手(31)と髙寺望夢内野手(23)の連続適時打で2点を先行。これを先発の髙橋遥人投手(30=亜細亜大學OB)が守り切った。走者を背負いながらも 1回は佐野、 6回は宮崎から併殺を奪う投球で反撃の隙を与えず。 7回に併殺崩れの間に1点を返されるも追加点は許さず、球数109球で今季5度目の完投勝利を収めた。球団では1985年の中田良弘氏(67=中継ぎ含む)以来、41年ぶりの開幕9連勝を記録。全て先発では前回マークした8連勝が球団記録だったが、自らの記録を塗り替えた。チームもリーグ再開のカードで2戦2勝。首位タイだった巨人が敗れたため、単独首位に立った。
●阪神の先発髙橋遥人投手が完投で無傷の開幕9連勝を飾った。阪神では64年のジーン・バッキー氏(82歳没)、85年の中田良弘氏以来の快挙。球団41年ぶりの偉業を達成した。阪神先発・髙橋遥人投手の防御率が再び0点台に突入した。防御率1.07でこの日の試合に臨んだが、 6回まで無失点に抑えた時点で防御率0.99とした。ただ、 7回に1点を失ったため、すぐに1点台に戻った。初回、連打で無死 1、 2塁のピンチを迎えたが、3番佐野恵太外野手(31)を2塁併殺打。続く4番宮崎敏郎内野手(37)を中飛に仕留めて切り抜けた。髙橋遥人投手が1点を返された。 2― 0の 7回。先頭の度会隆輝外野手(23)に左前打を許すと、左翼手・福島圭音外野手(24)の2塁への送球が逸れて無死2塁に。蝦名達夫外野手(28)の内野安打と松尾汐恩捕手(21)の右飛で一死 1、 3塁。8番・宮下朝陽内野手(22)は投ゴロに仕留めたが、併殺崩れの間に3走・度会が生還した。それでも、二死 1塁で迎えた代打・クーパー・ヒュンメル外野手(31)はスライダーで空振り三振に仕留めた。 6回、内野安打と遊撃・熊谷敬宥内野手(30)の野選で一死 1、 2塁とされたものの、宮崎を遊ゴロ併殺打に打ち取り、しのいだ。 7回に1点を失い、完封こそ逃したが、1失点完投。11試合目の先発で早くも9勝目。“イケイケドンドン”で白星を量産している。
●阪神横浜DeNAに 2― 1で競り勝ち、3連勝で単独首位に立った。先発した髙橋遥人投手は 9回5安打1失点で開幕から無傷の9連勝。球団では、1985年の中田良弘氏以来で41年ぶりだ。また今季5度目の完投勝利で、 6月までに記録したのは日本投手では83年の小林繁氏(57歳没)以来で43年ぶり。記録的な快投で球団史上初のセ・リーグ連覇を狙う虎を勢いづかせた。27個目のアウトを奪うと、表情を崩して両手を大きく突き上げた。誰がこの男を打ち崩せるのか―。両リーグトップの9勝目を挙げた髙橋は、珍しく自賛した。これで開幕から無傷の9連勝。球団では1985年の中田良弘氏以来41年ぶりの偉業だ。すべて先発での勝利に限れば、1リーグ時代の37年秋に御園生崇男氏(49歳没)が11連勝して以来、89年ぶり2人目。伝説的な記録に迫る勢いで白星を積み重ねている。また109球を投げて今季5度目の完投勝利(4完封)。 6月までに5度マークしたのは、球団では89年のマット・キーオ氏(64歳没)以来37年ぶりで、日本投手では83年の小林繁氏(6度)以来43年ぶり。レジェンドたちの名を次々と掘り起こす快投が続く。藤川球児監督(45)は絶賛した。リーグ戦再開後は横浜DeNAに連勝したチームは3連勝。首位で並んでいた巨人が敗れ、 9日以来の単独首位に躍り出た。登板のたびに恒例行事となったヒーローインタビューで髙橋は誓った。ハルトが投げれば勝つ―。伝説のシーズンは、まだ道半ばだ。
●伏見寅威捕手(36=北海道日本ハム)が髙橋の開幕9連勝を導いた。8試合ぶりにスタメン起用された伏見寅威捕手の状態が心配だ。 6回一死の第3打席。2遊間深めに打球を放ったが、打った瞬間に体勢を崩してひざをついた。そのまま1塁へ走ったが、全力疾走はできなかった。伏見は 2回の第1打席に中前打を放ったが、その打席もインパクトの後に右ひざをついた。コンディションが万全ではないとみられるが、それでも 6回裏の守備には就いた。
●大山悠輔内野手が先制打を放った。 0― 0の 3回。中野拓夢内野手(29)、佐藤輝明内野手(27)が四球で出塁して二死 1、 2塁の好機を作った。ここで大山が先発右腕・尾形崇斗投手(27)の初球 154キロを中前に運び、先制の適時打に。なおも二死 1、 2塁で髙寺望夢内野手が右翼線を破る適時2塁打を放ち、1点を追加した。大山は今季横浜スタジアムでは、試合前時点で打率0.778(9打数7安打)、10打点、4本塁打。驚異の好相性を誇る球場でまたも快音を響かせた。大山は試合前時点で今カード22打数10安打の打率4割5分5厘。このうち横浜スタジアムでは9打数7安打、4本塁打の打率7割7分8厘と大当たりで、現在2試合続けてマルチ本塁打をマークしていた。2本塁打を含む3安打4打点だった19日に続いて、快音を日々変えた。
●新たなポイントゲッターが、鮮やかに得点を刻んだ。前を打つ先輩たちのアシストを受けた髙寺望夢内野手が任された役割を全う。貴重な追加点となる適時打を放った。 3回に大山悠輔内野手の適時打で先制し、なお二死 1、 2塁。2ストライクから尾形の 153キロに反応した。第1打席は詰まった中飛に打ち取られていた直球を、力強くはじき返した。思い切り引っ張り、右翼線を破る適時2塁打。大きな2点目だった。19日の同戦でも適時打を放ち、2戦連続の打点をマーク。セ・リーグの打撃主要3部門の上位に名を連ねる森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手、大山と12球団屈指のクリーンアップが並ぶため、その後ろに立つ打者がキーマンとなる。交流戦のDH制の試合を除けば、今月8戦中7戦で「6番・中堅」で起用される23歳が、猛虎打線の新たな得点源となれば、打線の厚みは増してくる。チャンスでの勝負強さを示しつつある。相手が警戒して出塁率が高くなる中軸の後ろこそ、決定力が求められる。まだまだ満足していない髙寺が、虎の点取り屋として得点を生み出し続けていく。
●中野拓夢内野手が9戦連続安打&13戦連続出塁を決めた。中野拓夢内野手が 1回一死で右前打を放ち、連続試合安打を9試合に伸ばした。福岡ソフトバンクからトレードで横浜DeNAに移籍した尾形との対戦。 8回二死の守備では佐野の打球を極端に1塁ベースへ寄った深めのシフトでアウトに仕留め胸を張った。

記事をまとめてみました。

 

阪神、髙橋遥人投手が完投で9連勝

 

 <横浜DeNA 1- 2阪神>◇第10回戦◇阪神 5勝 5敗 0分◇21日◇横浜スタジアム
 阪神は接戦を取り切り3連勝を飾った。 3回に大山悠輔内野手と髙寺望夢内野手の連続適時打で2点を先行。これを先発の髙橋遥人投手が守り切った。走者を背負いながらも 1回は佐野、 6回は宮崎から併殺を奪う投球で反撃の隙を与えず。 7回に併殺崩れの間に1点を返されるも追加点は許さず、球数109球で今季5度目の完投勝利を収めた。球団では1985年の中田良弘氏(中継ぎ含む)以来、41年ぶりの開幕9連勝を記録。全て先発では前回マークした8連勝が球団記録だったが、自らの記録を塗り替えた。チームもリーグ再開のカードで2戦2勝。首位タイだった巨人が敗れたため、単独首位に立った。

阪神・髙橋遥人投手の投球シーン
 力投した阪神先発の髙橋遥人投手=横浜スタジアム

 阪神が単独首位におどり出た。
 先制は3回だった。中野と佐藤の四球で二死 1、 2塁とすると、大山悠輔内野手が横浜DeNA先発尾形の初球 154キロ直球を中前に弾ませ、先制適時打を放った。

阪神 髙橋遥人投手の9連勝を祝う姿
 完投勝利しガッツポーズする髙橋遥人投手=横浜スタジアム
 さらに二死 1、 2塁で髙寺望夢内野手が右翼へ適時2塁打。この回2点を奪った。
 先発の髙橋遥人投手はリーグトップを走る9勝目。初回無死 1、 2塁のピンチを併殺で無失点に切り抜けた。

髙橋遥人投手と伏見寅威捕手の健闘
 完投勝利を飾った髙橋遥人投手と伏見寅威捕手の阪神バッテリー=横浜スタジアム
  7回には度会に左前打を浴び、左翼福島の悪送球と蝦名の投手への内野安打で無死 1、 2塁のピンチを招くも、続く松尾を右飛。タッチアップで一死 1、 3塁とされるも、宮下の併殺崩れ間の1失点のみにとどめた。
 髙橋は開幕から無傷の9勝目。球団では64年バッキー氏、85年中田氏以来の快挙となった。

阪神・髙橋遥人、開幕9連勝
 阪神投手の開幕9連勝以上
 阪神が3連勝で単独首位に浮上した。髙橋は今季5度目の完投で開幕9連勝。低めを丁寧に突き、投ゴロでの1点に抑えた。打線は 3回に大山の先制打、髙寺の適時2塁打で2点を援護。横浜DeNAは好機で決定打が出ず3連敗を喫した。以下に阪神・髙橋のデータ。
❶阪神・髙橋が開幕から負けなしの9連勝。開幕9連勝以上したのは、2020年の巨人・菅野智之投手(開幕13連勝、全て先発勝利)以来6年ぶり。
❷2リーグ制(1950年)以降、阪神投手の開幕9連勝は最多タイ記録で、64年のバッキー氏、85年の中田良弘氏に次いで41年ぶり3人目。過去の2人は救援勝利があり、オール先発勝利の開幕9連勝は2リーグ制後初で、1リーグ時代の37年秋の御園生崇男氏(開幕11連勝)以来89年ぶり2人目。
❸完投勝利は今季5度目。阪神で完投勝利をシーズン5度以上記録したのは、15年の藤浪晋太郎投手(5度)以来11年ぶり。 6月までに5度マークしたのは、89年のキーオ氏(5度)以来37年ぶりで、日本投手では83年の小林繁氏(6度)以来43年ぶり。

 

阪神 髙橋遥人投手が投球する様子
 阪神先発の髙橋遥人投手=横浜スタジアム
 阪神先発・髙橋遥人投手の防御率が再び0点台に突入した。防御率1.07でこの日の試合に臨んだが、 6回まで無失点に抑えた時点で防御率0.99とした。ただ、 7回に1点を失ったため、すぐに1点台に戻った。
阪神・髙橋遥人、9連勝で単独首位
  1回裏横浜DeNA無死、2塁内野安打を放った勝又温史外野手。投手・髙橋遥人投手=横浜スタジアム
 今季は開幕から9試合連続で防御率0点台をキープ。10試合目の登板だった前回13日オリックス戦(京セラドーム大阪)で 6回3失点(自責2)だったため、1点台になっていた。

阪神・髙橋遥人投手が横浜DeNA戦で力投
  1回裏横浜DeNA無死、勝又温史外野手の打球に反応する髙橋遥人投手=横浜スタジアム
 髙橋遥人投手が1点を返された。 2― 0の 7回。先頭の度会に左前打を許すと、左翼手・福島の2塁への送球が逸れて無死2塁に。蝦名の内野安打と松尾の右飛で一死 1、 3塁。8番・宮下は投ゴロに仕留めたが、併殺崩れの間に3走・度会が生還した。それでも、二死 1塁で迎えた代打・ヒュンメルはスライダーで空振り三振に仕留めた。
阪神・髙橋遥人、41年ぶり開幕9連勝
  7回に1点を失った髙橋遥人投手=横浜スタジアム
 阪神の先発髙橋遥人投手が完投で無傷の開幕9連勝を飾った。阪神では64年のバッキー氏、85年の中田良弘氏以来の快挙。球団41年ぶりの偉業を達成した。
 初回、連打で無死 1、 2塁のピンチを迎えたが、3番佐野恵太外野手を2塁併殺打。続く4番宮崎敏郎内野手を中飛に仕留めて切り抜けた。

阪神バッテリー、髙橋遥人投手の9連勝を祝う
 横浜DeNAに完投勝利の阪神先発の髙橋遥人投手は伏見寅威捕手と健闘をたたえ合う=横浜スタジアム
 立ち上がりを無失点に抑えた髙橋は2回以降、「無双モード」に突入した。抜群の制球力で、甘い球はほぼ皆無。ストレート、ツーシーム、スライダーを自在に操り、打者の思考回路を混乱させ、データ重視の横浜DeNA打線を完全に翻弄(ほんろう)した。
阪神、髙橋遥人投手9連勝!チーム単独首位
 完投勝利した髙橋遥人投手=横浜スタジアム
  6回、内野安打と遊撃・熊谷敬宥内野手の野選で一死 1、 2塁とされたものの、宮崎を遊ゴロ併殺打に打ち取り、しのいだ。 7回に1点を失い、完封こそ逃したが、1失点完投。11試合目の先発で早くも9勝目。“イケイケドンドン”で白星を量産している。

 

阪神・髙橋遥人投手が9連勝
  9回裏横浜DeNA一死、度会隆輝外野手を三振に仕留め雄たけびを上げる髙橋遥人投手=横浜スタジアム
 阪神横浜DeNAに 2― 1で競り勝ち、3連勝で単独首位に立った。先発した髙橋遥人投手は 9回5安打1失点で開幕から無傷の9連勝。球団では、1985年の中田良弘氏以来で41年ぶりだ。また今季5度目の完投勝利で、 6月までに記録したのは日本投手では83年の小林繁氏以来で43年ぶり。記録的な快投で球団史上初のセ・リーグ連覇を狙う虎を勢いづかせた。
 27個目のアウトを奪うと、表情を崩して両手を大きく突き上げた。誰がこの男を打ち崩せるのか―。両リーグトップの9勝目を挙げた髙橋は、珍しく自賛した。
 「たまたまです、マジで。でも、今日はよくやれたのかなと思います」
  1回無死 1、 2塁を切り抜けると、 2~ 5回は無安打に封じる。 6回に安打と熊谷の野選で一死 1、 2塁を招いたが、4番・宮崎を簡単に遊ゴロ併殺に斬った。 7回に一死 1、 3塁から併殺崩れの間に1点を返されるも、代打・ヒュンメルを三振に斬って最少失点でしのいだ。

阪神・髙橋遥人投手を労う藤川球児監督
  9回裏横浜DeNAの攻撃を抑えて完投勝利で9勝目を飾った髙橋遥人投手は藤川球児監督とハイタッチ=横浜スタジアム
 これで開幕から無傷の9連勝。球団では1985年の中田良弘氏以来41年ぶりの偉業だ。すべて先発での勝利に限れば、1リーグ時代の37年秋に御園生崇男氏が11連勝して以来、89年ぶり2人目。伝説的な記録に迫る勢いで白星を積み重ねている。
 また109球を投げて今季5度目の完投勝利(4完封)。 6月までに5度マークしたのは、球団では89年のキーオ氏以来37年ぶりで、日本投手では83年の小林繁氏(6度)以来43年ぶり。レジェンドたちの名を次々と掘り起こす快投が続く。藤川監督は「もう髙橋しか取れないゲームでしょうね。素晴らしかったですね」と絶賛した。
 投球だけではない。髙橋はあらゆる分野への探求心をもっている。何度も味わってきたリハビリ生活。「本当にやることがなさ過ぎて、いろんなことに目がいくんすよ」。SGLでともにリハビリに励んでいた下村や伊藤稜と相談しては「じゃあ、きょうはこれやってみようぜ」とさまざまなメニューを敢行した。

阪神・髙橋遥人投手と伏見寅威捕手
 開幕9連勝を完投で飾って笑顔の髙橋遥人投手は伏見寅威捕手=横浜スタジアム
 特に注力したのが走り方。「世界陸上とかオリンピックの100メートル走に出ている選手の映像を見て、きれいな走り方をまねてみたり。走り方がきれいな人は、足が速いのはもちろん、野球もうまいイメージがあるので。身体の動きを理解しようとしてました」。インスタグラムのリール動画などをヒントに「今だからこそできること」にいそしんだ。
 リーグ戦再開後は横浜DeNAに連勝したチームは3連勝。首位で並んでいた巨人が敗れ、 9日以来の単独首位に躍り出た。
 「(ファンの声援は)本当にめちゃくちゃ力になっていて、みんなのおかげで投げられている。もっともっとチームに貢献できるように、みんなに喜んでもらえるように、自分のためにも投げたいと思います」
 登板のたびに恒例行事となったヒーローインタビューで髙橋は誓った。ハルトが投げれば勝つ―。伝説のシーズンは、まだ道半ばだ。

 

阪神・伏見寅威捕手が打撃で活躍
  2回表阪神1死、中前打を放った伏見寅威捕手=横浜スタジアム
 伏見寅威捕手が髙橋の開幕9連勝を導いた。8試合ぶりスタメンマスクで好リード。「(髙橋は)いつも尻上がり。序盤はちょっとバタつきましたけど、真っすぐのかかりとかもよかったと思います」と振り返った。
 自身は第3打席に2ゴロを放った際、体勢を崩してひざをつき、全力疾走できていないようにもみえたがプレー続行。試合後は「大丈夫です」と話した。

阪神バッテリー、ハイタッチで勝利を祝う
  9回裏横浜DeNAの攻撃を抑えて完投勝利で9勝目を飾った髙橋遥人投手は伏見寅威捕手とハイタッチ=横浜スタジアム
 8試合ぶりにスタメン起用された伏見寅威捕手の状態が心配だ。
  6回一死の第3打席。2遊間深めに打球を放ったが、打った瞬間に体勢を崩してひざをついた。そのまま1塁へ走ったが、全力疾走はできなかった。
 伏見は 2回の第1打席に中前打を放ったが、その打席もインパクトの後に右ひざをついた。
 コンディションが万全ではないとみられるが、それでも 6回裏の守備には就いた。

 

阪神・大山悠輔、先制適時打
  3回表阪神二死 1、 2塁、先制適時打を放った大山悠輔内野手=横浜スタジアム
 大山悠輔内野手が先制打を放った。 0― 0の 3回。中野、佐藤が四球で出塁して二死 1、 2塁の好機を作った。ここで大山が先発右腕・尾形の初球 154キロを中前に運び、先制の適時打に。なおも二死 1、 2塁で髙寺望夢内野手が右翼線を破る適時2塁打を放ち、1点を追加した。大山は今季横浜スタジアムでは、試合前時点で打率0.778(9打数7安打)、10打点、4本塁打。驚異の好相性を誇る球場でまたも快音を響かせた。

阪神・大山、追加点となる適時打
  3回二死 1、 2塁、中前に先制打を放った大山悠輔内野手=横浜スタジアム
 大山悠輔内野手が好相性の横浜で先制タイムリーを放った。
  0- 0の 3回。中野と佐藤の四球で二死 1、 2塁とし、横浜DeNA尾形崇斗投手の初球 154キロストレートを中前に弾ませた。
 大山は試合前時点で今カード22打数10安打の打率4割5分5厘。このうち横浜スタジアムでは9打数7安打、4本塁打の打率7割7分8厘と大当たりで、現在2試合続けてマルチ本塁打をマークしていた。
 さらに二死 1、 2塁で髙寺望夢内野手が右翼へ適時2塁打。この回2点を奪った。

阪神、髙橋投手が完投勝利で9連勝
  3回表阪神二死 1、 2塁、適時打を放った大山悠輔内野手。投手・尾形崇斗投手=横浜スタジアム
 大山悠輔内野手がまたハマスタで打った。 0- 0で迎えた 3回二死 1、 2塁で、横浜DeNA先発尾形の初球の 154キロ直球をはじき返し、先制の中前適時打。「初回のチャンスでは凡退してしまったので、なんとか得点につなげたいと思っていました。積極的に打ちにいけましたし、良い結果になって良かったです」。初回二死 1、 3塁で 154キロ直球に空振り三振を喫したが、次打席ですぐにリベンジ。2本塁打を含む3安打4打点だった19日に続いて、快音を日々変えた。
阪神・大山悠輔の横浜スタジアム通算成績
 大山のセ・リーグ本拠地別通算成績
◆大山悠輔内野手と横浜スタジアム
 今季は4試合出場して12打数8安打の打率6割6分7厘。通算打率は3割1分で、セ・リーグ本拠地では最高をマーク。通算23本塁打は、阪神選手では真弓の26本に次ぐ2番目の多さ。マルチ本塁打は18年 9月16日3本、20年 9月 8日2本、26年 4月22日2本、同年 6月19日2本と、計4度記録する。

 

 新たなポイントゲッターが、鮮やかに得点を刻んだ。前を打つ先輩たちのアシストを受けた髙寺望夢内野手が任された役割を全う。貴重な追加点となる適時打を放った。
 「大山さんの先制打の後だったので、気楽に打席に入ることができました。自分のバッティングができたと思います」
  3回に大山悠輔内野手の適時打で先制し、なお二死 1、 2塁。2ストライクから尾形の 153キロに反応した。第1打席は詰まった中飛に打ち取られていた直球を、力強くはじき返した。
 「追い込まれてからしっかり打てました。1打席目は差し込まれた。ストレートに振り負けないように、というのは思いました」

阪神・大山悠輔、先制適時打で3連勝
  3回二死 1、 2塁、右翼線に適時2塁打を放った髙寺望夢内野手=横浜スタジアム
 思い切り引っ張り、右翼線を破る適時2塁打。大きな2点目だった。19日の同戦でも適時打を放ち、2戦連続の打点をマーク。セ・リーグの打撃主要3部門の上位に名を連ねる森下翔太外野手、佐藤輝明内野手、大山と12球団屈指のクリーンアップが並ぶため、その後ろに立つ打者がキーマンとなる。交流戦のDH制の試合を除けば、今月8戦中7戦で「6番・中堅」で起用される23歳が、猛虎打線の新たな得点源となれば、打線の厚みは増してくる。
 「課題というか、去年とかも全然打っていないので、得点圏で打てるようにやっていきます」
 今季は打率0.224ながら、得点圏打率は0.280。昨季の同0.172と比較しても、チャンスでの勝負強さを示しつつある。相手が警戒して出塁率が高くなる中軸の後ろこそ、決定力が求められる。まだまだ満足していない髙寺が、虎の点取り屋として得点を生み出し続けていく。

 

阪神・髙橋遥人投手の打席:画像は野球の試合中、打者がバットを振っている様子を捉えています。
  1回表阪神一死、右前打を放った中野拓夢内野手=横浜スタジアム
 中野拓夢内野手が 1回一死で右前打を放ち、連続試合安打を9試合に伸ばした。福岡ソフトバンクからトレードで横浜DeNAに移籍した尾形との対戦に「真っすぐが強いというのは分かっていた。粘り強くいけた」。 8回二死の守備では佐野の打球を極端に1塁ベースへ寄った深めのシフトでアウトに仕留め「タイガースのいいところは守り勝つ野球。しっかり守れた」と胸を張った。

阪神・髙橋遥人投手が好投 9勝目
  1回表阪神一死、右前打を放った中野拓夢内野手。投手・尾形崇斗投手=横浜スタジアム
 中野拓夢内野手が9戦連続安打&13戦連続出塁を決めた。初回の第1打席に右前打。 3回の第2打席には四球を選び、大山の適時打で先制のホームイン。2打数1安打2四球だった。守備でも 8回、佐野の右前に抜けそうな打球を華麗にさばいてアウトにした。「守りがしっかりしていればこういう締まったゲームになる。タイガースのいいところは守り勝つ野球。しっかり守れたと思います」と充実した表情だった。
阪神・中野拓夢、軽快な守備でアウト
  8回、横浜DeNA・佐野恵太外野手のゴロを好捕する中野拓夢内野手=横浜スタジアム

 

※後半戦が始まり連勝だ!このまま行けば、今年こそ日本一だ!行け、行け!我らの阪神タイガース!GO!GO!阪神タイガース!

 

阪神タイガース 2026シーズン スローガン「熱響」

2026年シーズンスローガン

 

阪神タイガース 2024年ドラフト交渉権獲得選手リスト

交渉権獲得選手

 

オープン戦順位表 阪神2位

2026年オープン戦順位表

 

阪神タイガース セ・リーグ順位表

2026年 公式戦順位表

 

交流戦順位表:阪神9位

2026年 交流戦順位表

 

2026年6月試合日程表

2026年 公式戦日程表と結果(06月)

 

2026年7月野球試合日程表

2026年 公式戦日程表と結果(07月)

 

 

 

 

 

 ペタしてね      

 

●午後 6時15分プレーボール予定だった横浜DeNAー阪神は午後 4時10分に、雨天により中止が発表された。阪神は伊藤将司投手(30)、横浜DeNAは東克樹投手(30)が先発予定で、マッチアップだった。阪神は前日19日に11得点で大勝し、東京ヤクルトと並んで首位に返り咲いたばかり。土曜日は今季10勝1敗1分けと勝率が良かった。阪神は今季7度目の中止となった。そのうち3回は交流戦で、すでに振替試合を消化済み。残り4試合で振替日程が発表されたのは 5月21日中日戦(甲子園)の 9月14日だけ。この日は前日13日に同カードがあるため、あらかじめ「予備日設定試合」に決まっていた。残る 4月15日の巨人戦(甲子園)と横浜での横浜DeNA戦2試合はいずれも追加日程が未発表。 9月中旬以降に組み込まれる可能性が高い。 9月中旬以降は優勝のXデーが気になる時期に入っているかもしれない。
●横浜DeNAは19日からの阪神3連戦(横浜)の試合開始時間を、いずれも午後 6時15分に設定した。通常のナイターゲームよりも15分遅い設定になっているのは、日照時間が関係している。明日21日は二十四節気のひとつ「夏至」で、1年で最も昼の時間が長くなる日だ。20日、21日はあいにくの空模様となる見込みだが、本来はこの時期、晴天の日の横浜スタジアムは午後 6時前後に強い西日が照りつける。なお、横浜スタジアムで開催される試合は 7月10日まで、午後 6時15分開始となっている。
●リーグ再開初戦の大勝は、1勝以上の意味があった。阪神は19日の横浜DeNA戦(横浜)で13安打11得点で快勝し、 9日以来の首位に浮上した。初回に佐藤輝明内野手(27)の適時2塁打から一挙5点先制に成功。2点差に追いつかれた 5回にも2点を追加。 8回には大山悠輔内野手(31)が9号ソロ、さらに 9回には森下翔太外野手(25)が16号2ラン、大山がさらにこの日2本目の10号ソロと最後まで攻撃の手を緩めなかった。試合後、藤川球児監督(45)は「これから夏に向けてね。さらに選手たちの状態が上がり、そしてチーム力が上がることを続けていきたいですからね。いい意味でチーム力は上がっていきます」と振り返った。8点差がついた 9回には、プロ3年目の石黒佑弥投手(25)が登板。 1回を8球で無安打無失点に抑え、貴重な実戦経験を積むことができた。セ・リーグは首位で阪神と東京ヤクルトが並び、3位巨人は0.5ゲーム差と混戦。抜け出すためにも、さらなる上積みが不可欠となりそうだ。
●髙橋遥人投手(30=亜細亜大學OB)が21日の10回戦に予定通り先発する。今季はここまで10試合に先発して無敗8連勝。防御率はリーグトップの1.07を記録する。横浜DeNA戦での登板は今季初。2カ月連続で月間MVP賞を受賞した左腕が、 6月3勝目をつかめるか。9連勝をかけて今季初の横浜スタジアムのマウンドに臨む。20日先発予定だった伊藤将司投手(30)はスライドせず、次戦に備える形となった。相手先発には20日に先発予定だった 5月12日に福岡ソフトバンクからトレード移籍した尾形崇斗投手(27)が発表された。
●髙橋遥人投手が21日の10回戦に先発する。開幕8連勝中の髙橋に「父の日」のマウンドが託された。ここで負けるハルトではない。娘たちに「負けない父」の背中を見せ、育ててくれた父・智太郎さんには、たくましく投げ続ける姿を届ける。チームに託された「6.21」のマウンドで、髙橋が開幕9連勝に挑む。小学3年で軟式野球のチームに進んだ-。父や家族の支えがあって、今では投げるたびに虎を勝たせる大黒柱だ。連勝を続け、さらにたくましくなった姿を見せる。今季初登板となった 3月28日の巨人戦(東京ドーム)から4完封含む無傷の8連勝中。勝利数はリーグ単独トップで防御率1.07も断トツだ。全て先発での開幕からの連勝は前回「8」とした時点で、2リーグ分立後は球団初の偉業だった。今回、9連勝とすれば球団では1985年の中田良弘氏(67=中継ぎ含む)以来、41年ぶりの記録にもなる。父や家族だけでない、周囲への感謝の気持ちを胸に、髙橋は進む。
●先発予定だった伊藤将司投手はスライドせずに次回登板を待つ形となった。左大腿(だいたい)部の筋損傷から2カ月半ぶりの1軍復帰登板となった11日の福岡ソフトバンク戦(みずほペイペイ)では 5回2失点で勝敗はつかず。ここまで2試合に先発し0勝0敗、防御率6.14だが、今季初勝利を目指して前を向く。
●阪神は20日、阪神タイガースショップ「TEAM SHOP CLUBHOUSE」の出張販売として、26日から 7月 5日まで奈良・橿原市の「イオンモール橿原」にて期間限定で出店することを発表した。同店で先行発売する限定グッズや、今季の新作アイテム・レプリカユニホーム、奈良出身選手らのグッズなどが並び、税込 5000円以上購入した先着 1000人にオリジナルステッカー(非売品)がプレゼントされる。詳しくは
球団公式ホームページまで。
記事をまとめてみました。

 

試合中止のスコアボードと両チームの旗
※実際の中止時間とは異なります。

 

 <横浜DeNA - 阪神=打てん(雨天)中止>◇阪神 4勝 5敗 0分◇20日◇横浜スタジアム
 午後 6時15分プレーボール予定だった横浜DeNAー阪神は午後 4時10分に、雨天により中止が発表された。阪神の中止は今季7度目。
 阪神は伊藤将司投手、横浜DeNAは東克樹投手が先発予定だった。

阪神タイガースの旗
 阪神球団旗

 横浜DeNAー阪神10回戦は雨天中止が発表された。阪神にとっては今季7度目の中止となった。
 この日の先発は横浜DeNAが東克樹投手、阪神が伊藤将司投手のマッチアップだった。
 阪神は前日19日に11得点で大勝し、東京ヤクルトと並んで首位に返り咲いたばかり。土曜日は今季10勝1敗1分けと勝率が良かった。

横浜スタジアム全景
 横浜スタジアム
 阪神は今季7度目の中止となった。そのうち3回は交流戦で、すでに振替試合を消化済みだ。
 残り4試合で振替日程が発表されたのは 5月21日中日戦(甲子園)の 9月14日だけ。この日は前日13日に同カードがあるため、あらかじめ「予備日設定試合」に決まっていた。

雨天中止の横浜スタジアム、グラウンドシート
 雨天中止となった横浜スタジアム
 残る 4月15日の巨人戦(甲子園)と横浜での横浜DeNA戦2試合はいずれも追加日程が未発表。 9月中旬以降に組み込まれる可能性が高い。
 阪神は今年も上位を争っており、 9月中旬以降は優勝のXデーが気になる時期に入っているかもしれない。

 

 横浜DeNAは19日からの阪神3連戦(横浜)の試合開始時間を、いずれも午後 6時15分に設定した。
 通常のナイターゲームよりも15分遅い設定になっているのは、日照時間が関係している。明日21日は二十四節気のひとつ「夏至」で、1年で最も昼の時間が長くなる日だ。

横浜スタジアム、夕焼け空とナイター照明
 夕焼けの横浜スタジアム (2023年 6月撮影)
 20日、21日はあいにくの空模様となる見込みだが、本来はこの時期、晴天の日の横浜スタジアムは午後 6時前後に強い西日が照りつける。球団によると、こうした日差しの影響も踏まえ、日照時間を考慮した暑さ対策の一環として、開始時間を遅らせたという。
 なお、横浜スタジアムで開催される試合は 7月10日まで、午後 6時15分開始となっている。

 

阪神タイガース、髙橋遥人投手
 後半戦初戦で快勝し、スタンドに手を振る藤川球児監督=横浜スタジアム (2026年 6月19日撮影)
 リーグ再開初戦の大勝は、1勝以上の意味があった。
 阪神は19日の横浜DeNA戦(横浜)で13安打11得点で快勝し、 9日以来の首位に浮上した。
 初回に佐藤輝明内野手の適時2塁打から一挙5点先制に成功。2点差に追いつかれた 5回にも2点を追加。 8回には大山悠輔内野手が9号ソロ、さらに 9回には森下翔太外野手が16号2ラン、大山がさらにこの日2本目の10号ソロと最後まで攻撃の手を緩めなかった。

阪神・髙橋遥人投手が力投
  9回裏、阪神3番手で登板し力投した石黒佑弥投手=横浜スタジアム
 試合後、藤川球児監督は「これから夏に向けてね。さらに選手たちの状態が上がり、そしてチーム力が上がることを続けていきたいですからね。攻撃を仕掛けてくれると、石黒も最後に投げることができますし、いい意味でチーム力は上がっていきます」と振り返った。
 8点差がついた 9回には、プロ3年目の石黒佑弥投手が登板。 1回を8球で無安打無失点に抑え、貴重な実戦経験を積むことができた。
 セ・リーグは首位で阪神と東京ヤクルトが並び、3位巨人は0.5ゲーム差と混戦。抜け出すためにも、さらなる上積みが不可欠となりそうだ。

 

阪神タイガース選手たちの練習風景
 雨天の中、円陣で話をきく髙橋遥人投手、才木浩人投手ら=横浜スタジアム
 髙橋遥人投手が21日の10回戦に予定通り先発する。今季はここまで10試合に先発して無敗8連勝。防御率はリーグトップの1.07を記録する。横浜DeNA戦での登板は今季初。昨年10月17日のクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦(甲子園)で 8回途中3安打無失点と快投して以来の対戦となる。2カ月連続で月間MVP賞を受賞した左腕が、 6月3勝目をつかめるか。相手先発には 5月12日に福岡ソフトバンクからトレード移籍した尾形崇斗投手が発表された。
阪神タイガース髙橋遥人投手の投球練習
 キャッチボールする髙橋遥人投手=横浜スタジアム
 21日の横浜DeNA戦(横浜)は、予定通り髙橋遥人投手が先発することになった。
 20日の同戦は雨天中止となり、翌日の予告先発が発表。20日先発予定だった伊藤将司投手はスライドせず、次戦に備える形となった。横浜DeNA戦は20日に先発予定だった尾形崇斗投手がスライド先発する。
 髙橋は開幕から10戦負けなし、無傷の8連勝中。防御率1.07と無双状態で、次は9連勝をかけて今季初の横浜スタジアムのマウンドに臨む。

 

雨の中、阪神タイガースの選手がグラウンドに立つ
 雨のシャワーを浴びる髙橋遥人投手=横浜スタジアム
 髙橋遥人投手が21日の10回戦に先発する。開幕8連勝中の髙橋に「父の日」のマウンドが託された。
 ここで負けるハルトではない。娘たちに「負けない父」の背中を見せ、育ててくれた父・智太郎さんには、たくましく投げ続ける姿を届ける。チームに託された「6.21」のマウンドで、髙橋が開幕9連勝に挑む。
 「毎試合(父は)応援してくれていると思うし、あんまそんな(父の日だからとは)思っていないお父さんなので…」
 「父の日」の登板となることについて問われると、そう頭をかいた。

阪神タイガースの選手がランニング
 走る髙橋遥人投手=横浜スタジアム
 幼い頃、智太郎さんに見守られながら、ソフトボールをしていた右投げの兄・朗志さんと向かい合ってキャッチボールをしていた。同じようにやろうとして自然に左利きになり、さらに「兄と同じじゃ嫌だ」という意志の強さをみせて、小学3年で軟式野球のチームに進んだ-。父や家族の支えがあって、今では投げるたびに虎を勝たせる大黒柱だ。
 連勝を続け、さらにたくましくなった姿を見せる。今季初登板となった 3月28日の巨人戦(東京ドーム)から4完封含む無傷の8連勝中。勝利数はリーグ単独トップで防御率1.07も断トツだ。

阪神・髙橋遥人投手の投球練習
 雨の中、笑みを浮かべてキャッチボールする髙橋遥人投手=横浜スタジアム
 全て先発での開幕からの連勝は前回「8」とした時点で、2リーグ分立後は球団初の偉業だった。1リーグ時代の1947年に御園生崇男氏が残した開幕13連勝に、一歩ずつ迫る。今回、9連勝とすれば球団では1985年の中田良弘氏(中継ぎ含む)以来、41年ぶりの記録にもなる。父や家族だけでない、周囲への感謝の気持ちを胸に、髙橋は進む。
 「(連勝は)本当にみんなのおかげだし、投げられているのもトレーナーさんにケアしてもらっているおかげです」
 2013年、楽天時代の田中将大投手(現巨人)が24勝0敗1セーブをマークしたときも、9勝目を挙げたのは 6月16日の阪神戦(Kスタ宮城)だった。現在の髙橋の歩みは、そんな伝説的なシーズンに匹敵する、驚異的なものだ。横浜の地で、父の日に、ハルト伝説をさらに前へ進める。

 

阪神タイガース、髙橋遥人投手が快走
 ランニングをする伊藤将司投手=横浜スタジアム
 先発予定だった伊藤将司投手はスライドせずに次回登板を待つ形となった。「やるつもりではいたので、切り替えて準備したい」。左大腿(だいたい)部の筋損傷から2カ月半ぶりの1軍復帰登板となった11日の福岡ソフトバンク戦(みずほペイペイ)では 5回2失点で勝敗はつかず。それでも、ファウルや空振りを取れたことに手応えを口にしていた。ここまで2試合に先発し0勝0敗、防御率6.14だが、今季初勝利を目指して前を向く。

 

阪神タイガースの旗
 阪神球団旗
 阪神は20日、阪神タイガースショップ「TEAM SHOP CLUBHOUSE」の出張販売として、26日から 7月 5日まで奈良・橿原市の「イオンモール橿原」にて期間限定で出店することを発表した。同店で先行発売する限定グッズや、今季の新作アイテム・レプリカユニホーム、奈良出身選手らのグッズなどが並び、税込 5000円以上購入した先着 1000人にオリジナルステッカー(非売品)がプレゼントされる。詳しくは球団公式ホームページまで。

阪神タイガースショップ出店のお知らせ
6月26日(金)10時より、阪神タイガースショップTEAM SHOP CLUBHOUSE(大阪市北区、阪神梅田本店 1階)の出張販売として奈良県橿原市の「イオンモール橿原」にて期間限定で出店いたします。
イオンモール橿原店から先行発売する限定グッズや、2026年新作アイテム・レプリカユニフォームなど阪神タイガース一押しの、大人気の応援グッズを多数取り揃えております。また、税込5,000円以上ご購入の先着1,000名様にオリジナルステッカー(非売品)をプレゼントするほか、開催期間中は選手パネルフォトブースもございますので、是非この機会にご来店ください。

店舗情報
「阪神タイガースショップ TEAM SHOP CLUBHOUSEイオンモール橿原店」
住所
〒634-0837 奈良県橿原市曲川町7丁目20番1号
イオンモール橿原 1階FRENCH Bleu前、1階グローバルワーク前エスカレーター下


出店期間
2026年6月26日(金)から7月5日(日)まで
※急遽変更になる場合がございます。その場合は当サイトにてお知らせいたします。


営業時間
10:00~21:00(最終日は18:00まで)
(臨時休業につきましては、イオンモール橿原に準じます。)


グッズ購入者先着特典について
対象
グッズ税込5,000円以上ご購入の先着1,000名様


特典
オリジナルステッカー(非売品)


デザイン
阪神タイガースショップ出張販売の選手たち
注意事項
※当日のレシートのみ有効です。
※レシートの合算はできません。
※デザインは全8種です。
※シークレット仕様につきデザインはお選びいただけません。
※なくなり次第終了となります。


【球団公式ホームページより一部抜粋】

 

※ 6月21日の予告先発は、横浜DeNA・尾形崇斗投手(27)―阪神・髙橋遥人投手(30=亜細亜大學OB)です。どちらに軍配が上がるか、楽しみですね。

 

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