先月末、ひどい風邪をひいたときに発熱して杏仁豆腐がたべたい!と絶叫していた私。ブロ友さんが教えてくれたマシュマロ(ゼラチンを含んでますものね)を使う方法でとりあえずホッコリ。ダーリンが番茶やゆず茶、ユーカリ精油など買ってきてくれたときにゼラチンをお願いしてあったのですが、韓国スーパーで「寒天見つけたからそっちにしたよ、杏仁豆腐は寒天じゃないと!!」と粉寒天を買ってきてくれました。



「おお〜!アガーアガーって寒天のことだったんだ!寒天を英語でなんていうか解らなかったから良かった!」

実はウンウン言いながらも杏仁豆腐のレシピを日本語と英語の両方で探していたのですが、その時に英語のレシピにゼラチンを使うものと『アガーアガー』を使うものとあったのです。が、『アガーアガー』が何だか解らない私はヴィーガンか何かの(実際、ヴィーガンですが)ハイカラな代替食品だと思ってゼラチン使用のレシピを漁っていました。中国系の人たちがゼラチンを使っていたからです(すぐ手に入るものでやろうと思えばそうなりますね)。

で、こちらがダーリンが買ってきてくれたものです。私が寒天だと言った理由がお分かりだと思います。すでに調査済みですが、日本では『アガー』として知られ、それは『寒天とは別物』扱いとなっています。原材料の海藻の種類が違うから。



棒寒天じゃん!!!(笑)


深みにハマってしまった私、調べてみた。



寒天じゃん!!!!(笑)寒天と書いてあって、アガーアガーと書いてある。



アメリカでは同じ扱いだそうです。ところで、日本ではアガーは粉でしか流通していないのでしょうか?




こんなのとか、、、、





こんなの見ると、、、、



寒天じゃん!!!!!



な、フィオナなのでした。ええ、わかっています。日本では別物なんです。「寒天だ」とする人に対し「寒天とは食感が違うし、もっと透明感がある、別物です」という議論?反論?指導?の声がネット上にあります。いいんです、アタシいま、アメリカだし〜!!


どう見ても棒寒天なので、”寒天を英語で言うならアガーアガー”ということで処理しておきます。っていうか、kantenとするかagar agarとするしか方法はなく、少なくとも変わり物好きまたはヴィーガンのアジア系でない人にはagar agarでしか通じないでしょうし。


いつか日本スーパーで棒寒天を、韓国スーパーで棒アガーを購入し、実験してみようか。



さて、念願の杏仁豆腐を作りましたよ。パッケージの指導によるとそのまま冷やすとありましたが日本の皆さんは「濾さないと口当たりが悪い」とおっしゃっているので濾しました。が、かなり適当なB型さんなので、意味があったかは不明。

でもでも〜!!!杏仁霜でなくアーモンドエッセンス使用だけど、とりえずカップに入れた方を味見。これこれ、これが食べたかったんだヨォ〜〜〜〜笑い泣き と号泣モノでした。大満足であ〜る!!合格



ああ幸せ、、、。寒天と呼ぼうがアガーと呼ぼうが、正体が何であろうが、どうでもよくなってしまいました。


シロップがなくてアレなんだが缶詰のみかんがあるのを思い出し、なんとかなりました。





騒ぐわりに、かなり大雑把・・・あせる