今日は再び夏日でした。ママ不調に拍車がかかります(−_−#)
オスカーも暑くて朝寝に苦戦、何度も移動。でもさすが、それぞれの異動先で一応は大イビキで寝ている時間が必ずある!!羨ましい、、、、。


午後、オスカーを連れて動物病院に。ホットスポットはバリカンしてもらったら、思ったより酷かった。ガックシ。

根気よく洗浄し、なるべくドライに保つ努力を!!暑いのに大変だ、、、、
さて、問題の巨大なシコリなんですが、、、。先生も「あら!これは心配、急に大きくなったのは心配なので針さして細胞診したいですが、許可をくださいますか?」と。ええ、そのために来たのです。触診では、筋肉の中に脂肪の塊ができることがある、それをベストの結論と言いましょうか、なんて言ってたけど、そういうことはあるけれど、もはやもう説得力がない。私もダーリンも、内心「いや〜、それはないでしょう」と思ってた。

(今日はお昼にパパを迎えに行ってきました。)
で、やっぱり疑わしい細胞が見つかったとのことでした。癌の疑い濃厚です。そういう覚悟はなんとなくできていたので衝撃ではありませんでした。先生の並べた3つの選択肢というのも、二人ともそうだよね〜って納得。オスカーが、現状では全くシコリの影響を受けていないので、ゆっくり考えて決めてくださいということで、ホットスポット用に抗生剤の処方受けて帰ってきました。
3つの選択肢についての説明は以下のとおり:
a) 腫瘍の切除術
まず、部位と大きさから全摘は非常に難しいということ。そのため手術しても完全な解決にはならない。そもそもが、14歳半という年齢からしてこの大きさの腫瘍の切除術というのは考えにくい。7歳くらいなら、もちろん獣医師にしても飼い主にしても手術が選択される。しかし、飼い主が強く希望するのであれば、もちろん外科医の紹介をします。
b) 生検のみ行う
せめて答えを知りたいということであれば、鎮静剤投与の上で局所麻酔により組織を複数取って生検に出すことはできます。その場合、当院にて自分が執刀します。
c) 寿命が来たと考え自然に委ねる
オスカーちゃんは、もう14歳半です。終わりのプロセスがいよいよ始まったのかも知れません(スプリンガーの平均寿命は12〜14歳)。それを考えると、あるいはこれが癌ということでも彼は全くその影響を受けることなく別の理由でなくなるかもしれない。腫瘍の成長が非常に早かったことを考えると、これからあちこちに転移していくことは十分に考えられるのではあるけれど、手術の負担が大きいし、はじめに言ったように全身麻酔のリスクを考えれば癌の切除術はあまり現実的ではない。

流れ的に、暗黙の了解で癌ということに。それでも積極的な治療の話が一切出ない点で、事実上、c)が妥当なのだろうね。私としては今は全く元気なわけで、余計なことして残された時間を縮めることはしたくないです。もう、癌の治療そのものが、大きな負担となり逆に命を縮めてしまう、そんな年齢に達しているのですから、それならもっと違ったことに時間を使いたいなって思う。年齢もそうだけど、もう、このシコリを発見した瞬間に部位からして私はこれは手術は無理って理解しましたので、それがいつになるかはわからないけど、なるべく苦痛なく逝かせてやることを考えるべきだと思います。15歳のお誕生日は迎えさせてやりたいというか、迎えて欲しいと願っているので(だって、やっぱり、もう少し待って欲しい、、、せめて私が私らしい暮らしを取りもどすまでは一緒にいて欲しい)、何ができるのか、模索していかないとです。
と、なれば、やっぱり生検をしてもらう方向になるのかな、、、。

帰宅後のオスカーさん。今日は、お散歩が2回できて実は「えへへ〜」な彼でした。そんな彼なので、全く気にしていない。私たちの姿勢のせいでオスカーのメンタルを『病気モード』にしてしまうわけに行きませんので、いつも通りにしていましょう。ママ、彼のためにリハビリもっと頑張らないとだよ、、、。
オスカーちゃんにこのまま笑顔で居られる時間がいっぱいあるよう、元気玉を送っていただけると嬉しいです。
オスカーちゃん、大好きだよ〜
オスカーも暑くて朝寝に苦戦、何度も移動。でもさすが、それぞれの異動先で一応は大イビキで寝ている時間が必ずある!!羨ましい、、、、。


午後、オスカーを連れて動物病院に。ホットスポットはバリカンしてもらったら、思ったより酷かった。ガックシ。

根気よく洗浄し、なるべくドライに保つ努力を!!暑いのに大変だ、、、、
さて、問題の巨大なシコリなんですが、、、。先生も「あら!これは心配、急に大きくなったのは心配なので針さして細胞診したいですが、許可をくださいますか?」と。ええ、そのために来たのです。触診では、筋肉の中に脂肪の塊ができることがある、それをベストの結論と言いましょうか、なんて言ってたけど、そういうことはあるけれど、もはやもう説得力がない。私もダーリンも、内心「いや〜、それはないでしょう」と思ってた。

(今日はお昼にパパを迎えに行ってきました。)
で、やっぱり疑わしい細胞が見つかったとのことでした。癌の疑い濃厚です。そういう覚悟はなんとなくできていたので衝撃ではありませんでした。先生の並べた3つの選択肢というのも、二人ともそうだよね〜って納得。オスカーが、現状では全くシコリの影響を受けていないので、ゆっくり考えて決めてくださいということで、ホットスポット用に抗生剤の処方受けて帰ってきました。
3つの選択肢についての説明は以下のとおり:
a) 腫瘍の切除術
まず、部位と大きさから全摘は非常に難しいということ。そのため手術しても完全な解決にはならない。そもそもが、14歳半という年齢からしてこの大きさの腫瘍の切除術というのは考えにくい。7歳くらいなら、もちろん獣医師にしても飼い主にしても手術が選択される。しかし、飼い主が強く希望するのであれば、もちろん外科医の紹介をします。
b) 生検のみ行う
せめて答えを知りたいということであれば、鎮静剤投与の上で局所麻酔により組織を複数取って生検に出すことはできます。その場合、当院にて自分が執刀します。
c) 寿命が来たと考え自然に委ねる
オスカーちゃんは、もう14歳半です。終わりのプロセスがいよいよ始まったのかも知れません(スプリンガーの平均寿命は12〜14歳)。それを考えると、あるいはこれが癌ということでも彼は全くその影響を受けることなく別の理由でなくなるかもしれない。腫瘍の成長が非常に早かったことを考えると、これからあちこちに転移していくことは十分に考えられるのではあるけれど、手術の負担が大きいし、はじめに言ったように全身麻酔のリスクを考えれば癌の切除術はあまり現実的ではない。

流れ的に、暗黙の了解で癌ということに。それでも積極的な治療の話が一切出ない点で、事実上、c)が妥当なのだろうね。私としては今は全く元気なわけで、余計なことして残された時間を縮めることはしたくないです。もう、癌の治療そのものが、大きな負担となり逆に命を縮めてしまう、そんな年齢に達しているのですから、それならもっと違ったことに時間を使いたいなって思う。年齢もそうだけど、もう、このシコリを発見した瞬間に部位からして私はこれは手術は無理って理解しましたので、それがいつになるかはわからないけど、なるべく苦痛なく逝かせてやることを考えるべきだと思います。15歳のお誕生日は迎えさせてやりたいというか、迎えて欲しいと願っているので(だって、やっぱり、もう少し待って欲しい、、、せめて私が私らしい暮らしを取りもどすまでは一緒にいて欲しい)、何ができるのか、模索していかないとです。
と、なれば、やっぱり生検をしてもらう方向になるのかな、、、。

帰宅後のオスカーさん。今日は、お散歩が2回できて実は「えへへ〜」な彼でした。そんな彼なので、全く気にしていない。私たちの姿勢のせいでオスカーのメンタルを『病気モード』にしてしまうわけに行きませんので、いつも通りにしていましょう。ママ、彼のためにリハビリもっと頑張らないとだよ、、、。
オスカーちゃんにこのまま笑顔で居られる時間がいっぱいあるよう、元気玉を送っていただけると嬉しいです。
オスカーちゃん、大好きだよ〜