荒尾市議会議員 田中ひろはるGOGOブログ

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市議初当選は1991年  2011市議選19票差での落選   2015市議選で復帰!

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11月9日(金)に開催されます、第63回男子・第31回女子の熊本県中学校総合体育大会駅伝競走大会。

 

その予選である、玉名荒尾中体連駅伝大会が昨日、玉名市の横島干拓の独立行政法人家畜改良センター熊本牧場周辺をコースとして、女子5区間約12km、男子6区間約20kmで健脚が競われました。

 

男子女子とも上位2校が県大会へと、駒を進めることができます。

 

私は、荒尾市陸上協会に5名の大会補助の依頼があったことで、交通指導員(番号12の場所)として参加してきたところです。

 

干拓地ですので、農作業のためあるいは工事用のダンプカーなどの往来が結構あり。

応援に駆けつけている保護者等は、道路にはみ出して。

大きな声で「車が来ます」と注意喚起。

 

ゴール前には大変な人だかり。

 

大会結果の情報を把握する前に、急いで荒尾に戻ったため分かりませんが、荒尾市の中学校から男子が1校、2位に食い込んだ話が聞えていました。

 

県中体連駅伝大会は、天草市本渡運動公園陸上競技場をスタート・フィニッシュするコ-スで開催されます。

 

女子スタート10:00

(女子:陸上競技場~佐伊津町明瀬海岸折り返し)

男子スタート11:10

(男子:陸上競技場~五和町御領折り返し)


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来年2019年4月に執行予定の第19回統一地方自治体選挙。

 

予想される日程は

【前半戦】熊本県議選:定数 2

3月29日:告示日

4月 7日:投票日

【後半戦】荒尾市議選:定数18

4月14日:告示日

4月21日:投票日

 

残りおおよそ6ヵ月となりましたことで、立候補を準備する後援会での活動が活発化してきています。

 

私たち新社会党においても、先日に臨時大会を開催し、県議選と市議選に向けた予定候補者を擁立することの確認をしたところです。

 

県議選挙では、2003年以来16年ぶりの三つ巴の選挙になるとの公算が高い。

市議選では定数18に対し、噂される方々を含めて4~6人オーバーの選挙になるのではと言われています。

 

激戦必至の様相を呈しています、荒尾市での統一地方選。

新社会党は、活動を前進させていくことを誓い合ったところです。


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野原八幡宮の大祭(のばらさん)において奉納されます、2つの神事「風流」「節頭」。

 

 

 

「風流」は、太鼓や笛に合わせて獅子頭を被った子どもが舞う、熊本県重要無形民俗文化財に指定されています。

 

「節頭」はヘーロイ!ハーロイ!の掛け声とともに、神馬に子どもを乗せて節頭奉納歌が唄われ、荒尾市指定無形民俗文化財に指定されています。

 

この五穀豊穣、無病息災、家内安全を祈る行事は、建長4年(1252)頃に始まり、760年以上の歴史があるようです。

 

昭和47年に発足しました風流節頭保存会。

28区あります旧荒尾郷のから、3地区ごとに当番で奉納のお願いがされていますが、大変な費用がかかるという事もあって、ここ万田地区も加入していますが、辞退がされています。

 

地元の神社の運営だけでも大変なのに、のばらさんまではできないという事のようです。

 

万田地区にお住まいで、小さいころに神馬に乗ったことがあると言われた方が、今は60歳近くになられており、そうとう以前には奉納されていたこともあるようです。

 

以前に保存会の方から聞いたことがありますが、生活スタイルの変化により、五穀豊穣、無病息災、家内安全などを表す民俗芸能を誤り無く伝えていく事は、困難だといわれていました。

 

有名な神社の祭りは大変な賑わいを見せていますが、地元の小さな神社などには若い人たちが、全く寄り付かないものとなっています。

 

明日は10月15日。

 

私は、12時にご案内をいただいていますので出席してきますが、明日の境内は賑わうことでしょう。


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来年2019年4月は、執行予定の第19回統一地方自治体選挙。

 

平成の大合併や任期途中での辞任等による選挙執行で、地方選挙が統一にならない状況ですが、その統一地方選まで残り6ヵ月となりました。

 

天皇が生前退位をすることで、2019年(平成31年)4月30日をもって「平成」という元号が終わり、新しい元号へと変更になることが決まっています。

 

その発表は、改元される来年5月1日の1ヵ月前とも言われているようです。

 

その関係から、まだ法律では決定されていませんが、前回選挙日程よりも早まるようです。

 

公示・告示は、参議院と知事選が投票日の17日前まで、衆議院が12日前まで、都道府県議会選挙は9日前まで、市長選と市議選は7日前まで、町村長と町村議会選は5日前までに行われます。

 

よって、下記のようになるのではと言われています。

 

荒尾市における、第19回統一地方選挙での県議選挙と市議選挙の日程予想。

【前半戦】熊本県議選:定数 2

3月29日:告示日

4月 7日:投票日

 

【後半戦】荒尾市議選:定数18

4月14日:告示日

4月21日:投票日

 

統一地方選まで残り6ヵ月ということもあってか、そこで昨日は、市選挙管理委員会から政治活動と選挙活動などについて、レクチャーを受けました。

 

話を聞いていて、前回執行の市議選挙と変わったところでは、選挙公報での掲載内容を市ホームページにも掲載するとのこと。

他にもあったのかもしれませんが、今後に確認をします。

 

大きく変わったのは、改正公職選挙法により来年2019年3月1日に施行されます、選挙運動用ビラ配布の解禁。

 

県議選では1万6000枚、市議選では4000枚を配布できるようになります。

ただし、このビラの配布方法は、街頭演説の際に通りゆく方へ、会場借りての演説会への参加者へ、この他に新聞折り込みで配布することができるとのことですが、戸別でのポスティングはできないとのことです。

 

各議会が条例で定めれば、ビラの作製費用を公費で負担できるともなっていることから現在、検討しているとのことです。

 

統一地方選まで残り6ヵ月といった状況の中ですから、県議選も市議選も新人であの方が出るのでは?といったうわさ話が交錯しています。

 

街中の道路沿い等に設置される、後援会連絡事務所(候補者本人分が6枚、後援会分が6枚の計12枚)の立て看板を目にすることで具体化することでしょう。

 

昨夜、熊本県選挙管理委員会のホームページにて、2018年10月5日更新の政治団体名簿(平成30年9月30日現在)を見ていたら、主たる事務所の所在地が荒尾市にある政治団体に変化があったように感じました。


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文部科学省が、2007年(平成19年)度から実施しています「全国学力・学習状況調査」。

 

最初の全国調査は学力テストとして1956年に実施され、その後1964年に競争激化の弊害や、教職員からの反対運動等もあって中止。

 

2007~2009年度(平成19~21年度)は悉皆調査。

かかる費用の問題や序列化をあおる危険性に反対する学校もあって2010・2012年度(平成22年度・24年度)は抽出調査及び希望利用方式を採用。

全体の3割を抽出し調査する方法と、抽出対象校以外は希望により、調査利用ができる方式へと変更。

 

そして再び2014年度(平成26年度)から、対象学年全員に行われる悉皆調査となり、現在に至っています。

 

そんな全国学力・学習状況調査の「平成30年度」は、2018年(平成30年)417日に実施されました。

 

調査対象となりました、国立・公立・私立の小学校6年の児童、および中学校3年の生徒数などは下記のようです。

【小学校】     【中学校】

対象人数   1,077,930人 ,109,985人

調査参加人数 ,043,420人 ,008,090人

対象校数     19,733校   10,473校

調査参加校数   19,583校   10,040校

 

小中学校それぞれ4月17日に調査を実施した学校の率は、小学校で99.2%、中学校で95.9%。

私立の参加校率では、小学校で54.2%、中学校で48.0%だったようです。

 

調査対象児童生徒数について公立・国立は、調査実施前に学校から申告された児童生徒数。

私立は、平成29年度学校基本調査によるもので、調査当日までの転出入等により増減の可能性があるとのこと。

調査を実施した児童生徒数は、回収した解答用紙が最も多かった教科の解答用紙の枚数で算出していねとのことです。

 

調査内容は2種類。

 

教科に関する調査では、調査する学年の前学年までに含まれる指導事項を原則とし、身につけておかなければ後の学年等の学習内容に影響を及ぼす内容や,実生活において不可欠であり常に活用できるようになっていることが望ましい知識・技能など主として「知識」に関する問題(A問題)。

 

知識・技能等を実生活の様々な場面に活用する力や,様々な課題解決のための構想を立て実践し評価・改善する力など、主として「活用」に関する問題(B問題)に分けて、国語、算数・数学を実施。

 

理科については、主として「知識」に関する問題と、主として「活用」に関する問題を一体的に出題とのこと。

理科については、今年度3年ぶりの実施のようです。

 

質問紙調査では、児童生徒に対する学習意欲,学習方法,学習環境,生活の諸側面等に関する調査。

 

学校に対しては、指導方法に関する取り組みや人的・物的な教育条件の整備の状況等に関する調査のようです。

 

その調査結果が文部科学省より7月31日に公表され、都道府県をはじめ各自治体においても、それぞれに公表されています。

 

荒尾市における結果報告では、市ホームページに学力調査のみ?が公表。

調査対象は、市内小学校10校の6年465人と市内中学校3校の3年436人。

 

公立学校の全国、熊本県、荒尾市での平均正答率が掲載されていますが、小学生の国語Aのみが全国平均と県平均を上回っています。

 

このような結果をより小さく、学校ごとにクラスごとに公表すべきという声もありますが、そうなれば学校間や教師間の競争に拍車をかけるのではないかと危惧しますので、この件については反対。

自治体間でもこのような話は聞きますので、あくまでも調査として行うべきです。

 

そして調査は毎年、実施しなければならないものなのか。

子どもたちの習熟度は、先生方が理解しているのではないでしょうか。


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連休最後の10月8日の12時00分から、荒尾総合文化センターの小ホール・ホワイエ・子ども科学館前で開催されました、あらお環境まつり2018。

 

エコパトナーあらお市民会議の主催。

 

私はこの会員でもありましたので、参加してきたところです。

 

開会オープニングセレモニーでは、グリーンカーテンコンクールの表彰。

応募された中から、学校などの団体や個人の方々が受賞。

 

 

来年はゴーヤに限らず、カボチャやその他何でもツル植物のエントリーを促していきたいと紹介されていました。

 

環境まつりは、建物内でバザーや展示、自転車こぎで電気発生の体験。

 

外では、巣箱づくりや花の寄せ植えなどが行われ、子ども連れも含めて賑わいましたよ。

 

自然環境を取り巻く状況は、以前から問題視されています。

北極の氷山の一角が崩落していく様を、テレビなどで見られた方も多いのではないでしょうか。

 

今日の異常気象は、便利さを求めることで自然環境が破壊されていく中での問題と言われています。

異常が通常になる前に、食い止めなければなりません。

 

私たちが日常生活の中で、できることはいくつもあります。

 

節電・節水・ゴミ減量をはじめ、マイ水筒・マイ箸・マイバック(エコバック)。

レジ袋の削減はゴミ削減に有効です。

他にも、リサイクルという考え方も大事ですね。

 

私たちの普段の生活の中で、何か一つ心がけてやれば、きっと変わっていくはずです。

負担にならないよう楽しく、そしてそれが当たり前に日常生活に浸透させていきましょう。

 

以前は、節電やエコ活動に対しての表彰やポイント制度もありましたが、無くなってきています。

 

多くの方が取り組んでいることで、「あえて」ということはしなくてもよい社会になってきていることの表れだろうと思います。


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10月26日に劇場公開の映画『オズランド 笑顔の魔法教えます』。

 

公開を前にしての試写会が、台風25号の影響がなければ、撮影場所のグリーンランド園内のレインボードームにて。

 

そして時間帯は違いますが出演者の波瑠さん、原作者の小森陽一さん、監督の波多野貴文さんが来園してのトークショーも行われる予定でした。

 

しかし、ということで試写会のみ、荒尾総合文化センターにて開催。

多くの方々が鑑賞されていました。

 

映画が始まる前の司会者の話では、この試写会には1176通の応募。

遠くは神奈川県からだとか。

抽選での結果、250組500人が招待。

 

上映前には小森陽一さんのト―ク、主演の西島秀俊さんの録画メッセージが流されました。

 

原作者の小森陽一さんは、「海猿」や「S 最後の警官」の原作者としても知られており、小説『オズの世界』を映画化した「オズランド 笑顔の魔法おしえます」。

 

グリーンランドが舞台の映画で、様々な場面に見たことがある風景が映し出されていました。

 

風船を受け取るところと、花火が打ち上げられているところの場面に、連れ合いと娘がエキストラ出演。

 

集中して観ていましたが、まったく分かりません。

 

映画は、ほのぼのとした感じとなり良かったですね

終了後は皆さん、その余韻に浸っていましたよ。


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指定管理者制度とは、2003年(平成15年)9月に地方自治法が改正され、公の施設を法人や民間業者、NPOなどの団体も施設管理を行うことができるようになり、募集・選考のうえ決定し、管理委託することをいいます。

 

個人は不可です。

 

対象となる公の施設とは、公園、文化施設、体育施設など地域住民の福祉の増進を目的とした施設、そのためのサービスを提供するための住民が直接利用する施設となります。

 

荒尾市では、公募により指定管理者制度を導入した施設は11施設。

 

施設名と指定管理者、指定期間は下記の通りです。

 

荒尾総合文化センター

中央設備ステージ・ラボ共同体

平成2641日から平成31331日まで

 

荒尾市地域産業交流支援館みどり蒼生館

株式会社総合人材センター

平成2641日から平成31331日まで

 

荒尾市地域産業交流支援館小岱工芸館

荒尾市地域産業交流支援館メディア交流館

九州綜合サービス株式会社

平成2641日から平成31331日まで

 

三池炭鉱旧万田坑施設

万田坑ステーション

荒尾市万田炭鉱館

一般社団法人荒尾市観光協会

平成2641日から平成31331日まで

 

荒尾市働く女性の家

公益社団法人荒尾市シルバー人材センター

平成2841日から平成33331日まで

 

荒尾市中央公民館

荒尾市立図書館

シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社

平成2841日から平成33331日まで

 

荒尾運動公園施設

荒尾市体育協会

平成3041日から平成35331日まで

 

非公募により指定管理者を選定した施設は、下記の3ヵ所です。

荒尾市総合福祉センター

荒尾市ふれあい福祉センター

荒尾市潮湯

社会福祉法人荒尾市社会福祉協議会

平成2641日から平成31331日まで

 

指定管理者制度を導入した時には、指定管理期間が3年の施設もありましたが、今はすべて5年。

 

荒尾市老人クラブ連合会など、管理委託した団体・会社は、制度導入時から若干は変わりましたが、ほぼ同じ団体等になっています。

 

さて、上記の施設のうち公募により、平成31年3月31日までで契約期限が切れる7施設において、次の指定の期間である平成31年4月1日から平成36年3月31日までの指定管理者選考が始まっています。

 

申請書提出は8月24日で締め切られています。

 

10月に実施予定の指定管理候補者選定委員会において総合的に審査。

最も適当と認める申請者を、指定管理者の候補者として選定されます。

 

選定結果については、各申請者に文書で通知。

 

そして、指定管理者の決定および管理業務に係る管理費用(指定管理料)などは、来る12月に開催されます荒尾市議会の議決を経て決定されることになるようです。

 

果たして、その7施設にどれだけの申請があっているのか分かりませんが、課題の一つに現在その施設にて従事されている方々のこと。

 

市からは、希望する方の雇用の継続をと求められはしますが、そこは指定管理を受けた団体・会社の判断。

気になるところです。

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