先週、私と同じ年の男の子(おじさんだけどね)が
奥さんと子供を置いて旅立った。

2週間前に会社に来てくれて私は話をしたばかり。
夫は亡くなる1週間前に飲みに行ったばかり。


『倒れたらしくて・・・どうもダメみたい』

会社には急病のお知らせのFAXとメールが届いていて。

ん・・・心が痛む

そして彼は意識が戻らぬまま旅立った。

そんなに急いで逝かなくてもいいじゃない

お通夜では3人の僕ちゃんたちも気丈に振る舞っていたけど
告別式ではかなり可哀想だったと。


人の命って本当に儚い


仕事柄、亡くなった方の永久のすみかの
お手伝いをさせて頂いているけど、
突然の別れに順番が無いことが1番つらい

4月にお墓が完成、5月に納骨のお手伝いをさせて
頂いたお施主様は50年前生後3日でわが子を亡くされた。
その日に誓ったのは50年後になったら
お墓を建てて供養しようと。

当日ご持参くださった約50年前の母子手帳


私が生まれた当時はまだまだ亡くなる子供も多かった。


彼の突然の死によって色々と考えさせられることがある。

日曜日から体調がいまひとつで
今朝も和室でゴロゴロしていたら
私のお尻をツンツンするので
お嬢が悪戯してるのかな?って
振り返ったら・・・誰もいなかった

確かに私のお尻をツンツンして
髪の匂いを嗅いでいた

アーちゃんが私の体調を心配して
遊びに来てくれたかな。

『アーちゃん、ピクちゃんもうすぐ18歳6か月だよ。』


我が家の希望の星君は夜中に寝ぐずりしながらも
気ままに暮らしております。