「ドイツ大好き エッセイコンテスト」 入賞者発表
日本におけるドイツ年記念
「ドイツ大好き エッセイコンテスト」
入賞者発表
[ 主 催 ] 協同組合SN文芸協会/新日本文芸協会
[ 募集内容 ] あなたにとっての「大好きドイツ」を募集
[ 応 募 数 ] 199点
【 最優秀賞 】 1点
忘れ得ぬドイツの友 ~わが青春の灯は消えず~
内藤 紀久枝 茨城県
【 最優秀準賞 】 2点
フラオ・テラオカを知らないか
寺岡 寿子 広島県
私のドイツ
大石 規子 神奈川県
【 優秀賞 】 上記含め、計10点
ドイツで出会った小さな生きもの
よしずみ敬子 大阪府
ドイツの思い出
大村 雅恵 京都市
ブンダバー☆ドイツ
脇田 彩衣 大阪府
文化の違いはあれど・・・。大好きドイツ
小堀 義勝 栃木県
私がドイツを好きな理由
梅澤 洋子 神奈川県
私のドイツ紀行
青柳 邦子 福岡県
NO BORDER
吉川 千鶴 北海道
【審査員特別賞】
・山本十四尾 審査委員長賞
私のドイツ紀行 (優秀賞重複)
青柳 邦子 福岡県
・天沼春樹 審査員賞
キツネ夫婦と『ロト6』
桜 源太郎 千葉県
・吉田康弘 審査員賞
ベルリンで狐うどんを啜り、サイドカーにも乗った
小倉 康雄 東京都
・清水克衛 審査員賞
朝焼け 夕焼け
二村 エッケルト 敬子 ドイツ
・住吉克明 審査員賞
ブンダバー☆ドイツ (優秀賞重複)
脇田 彩衣 大阪府
上記作品については、
協会より出版のエッセイ集へ掲載。(11月刊行予定)
8月19日、表彰式を土浦にて開催します。
詳細は、近日こちらへアップしますので、少々お待ち下さい。
たくさんのご応募、心より感謝申し上げます。
コンテスト事務局より
参考
・本審査風景
会場 : 東京芸術劇場 会議室 於
一作品ごとに、各審査員が寸評しあい選考を重ねます。
改めてノミネート作品を読み返す場面も多々ありました。
ドイツ大好き エッセイコンテスト 審査員プロフィール
日本におけるドイツ年記念
ドイツ大好き エッセイコンテスト
審査員のプロフィールをご紹介します。
山本十四尾 (やまもと としお) 詩人
昭和10年東京生まれ。明治大学政経学部卒。
「落葉樹」「木馬」「日本未来派」等を経て、現在「青い花」常任編集同人、
雑誌「詩と創造」編集人、雑誌「墓地」「衣」発行人を務める。
日本現代詩人会、日本文藝家協会、日本詩人クラブ、横浜詩人会、茨城文芸協会等会員。
平成11年、詩集「雷道」が第17回現代詩人賞に輝く。
平成18年、茨城県初の文学館「古河文学館」に詩集、写真の収蔵・展示が決定。
天沼春樹 (あまぬま はるき) 作家・翻訳者
1953年埼玉県生まれ。中央大学大学院博士課程。
中央大学講師(ドイツ文学)作家・翻訳者。
ドイツ語、ドイツ文学を講じるかたわら、飛行船研究の第一人者でもある。
日本ツェッペリン協会会長、飛行船サポーターズクラブ代表。
主著「飛行船 空飛ぶ夢のカタチ」KTC中央出版、「飛行船ものがたり」NTT出版、
翻訳「あめふらし 絵本グリムの森」パロル舎
吉田康弘 (よしだ やすひろ) プロサッカー選手
1969年広島県生まれ。 大河フットボールクラブ (小・中)。東海大一高校時代、全国高校選手権大会優勝。
明治大学を卒業後、Jリーグ開幕と同時に鹿島アントラーズに入団(1992年)
その後、清水エスパルス、サンフレッチェ広島、清水エスパルスを経て、FC岐阜に移籍、現在に至る。
著書に、共著「サッカー本調子 夢をかなえる成功トレーニング」総合法令
出版をはじめ、小学校での講演など、グランドの外でもプロサッカー選手として活躍中。
オフィシャルHP http://www.footballer.jp/yoshi/
清水克衛 (しみず かつよし) 読書ソムリエ
東京都生まれ。書店「読書のすすめ」店長。NPO法人読書普及協会理事長。
1995年 「読書のすすめ」を開業。
2003年 NPO法人読書普及協会を設立。http://www.yomou.com/
「人が成長するきっかけとなる『本との出会い』と『人との出会い』の場づくりに全国を飛び回る。
主著「斉藤一人のツキを呼ぶ言葉」東洋経済新報社、「まず人を喜ばせてみよう」「まず、自分の力で歩いてみなよ!」ゴマブックス、共著「本調子」「強運道」「サッカー本調子 夢をかなえる成功トレーニング」総合法令
住吉克明 (すみよし かつあき) ヘーゲルの弁証法研究家
1952年長野県生まれ。和光大学卒業、長野県内の中学校で23年間、教員生活を送る。
ドイツの大哲学者・ヘーゲルの弁証法研究家。(『弁証法解説』1982年出版)成果として、
心のセオリー 「ケアする流す」を開発。不登校・暴力・引きこもり・夫婦の破局など、家庭問題の専門家。
2006年、中小出版事業者にて協同組合SN文芸協会を設立。理事長に就任。
著書『父親大恐慌』(総合法令)「ケア父さんと太陽母さん」他多数。
1998年に父親研究所を開設。http://www.rakuten.co.jp/thd/404937/
コンテスト概要はこちら
ドイツ大好き エッセイコンテスト 1次審査結果発表
日本におけるドイツ年記念
ドイツ大好き エッセイコンテスト
一次審査 結果発表
ドイツにおけるワールドカップも、終焉を迎え、
いよいよ、本エッセイコンテストも、お陰様で本審査へと進んでまいりました。
平成18年7月2日、
茨城県古河市にある「古河文学館」において
審査委員長 山本十四尾先生とコンテスト事務局にて、
1次審査が行われました。
総応募数199点の中から、
主題「大好きドイツ」に適した作品が30編選出されました。
一次審査 入選作品 30編 タイトル
1 ドイツに魅せられて
2 ドイツで出会った小さな生きもの
3 心のふるさと
4 ルーツヴィッヒⅡに恋して
5 ドイツワイン・・・2つの祖国
6 ヴェスタマンの家
7 魅力のドイツ体験浪漫紀行
8 私がドイツを好きな理由
9 よみがえるドイツ詩人の魂-30年振りの邂逅(かいこう)
10 NO BORDER
11 私のドイツ紀行
12 ドイツの母
13 ドイツの思い出
14 バイエルンの風
15 文化遺産を守る、ドイツの古都
16 忘れ得ぬドイツの友 ~わが青春の灯は消えず~
17 ベルリンで狐うどんを啜り、サイドカーにも乗った
18 ブンダバー☆ドイツ
19 想像の中のドイツ
20 フラオ・テラオカを知らないか
21 ハウンシュテッテンの森
22 ドイツ旅と鳩時計
23 もう一つのドイツ
24 私のドイツ
25 文化の違いはあれど・・・。大好きドイツ
26 憧れ
27 朝焼け 夕焼け
28 ティニーさんの街
29 ブラボー ドイツ!
30 キツネ夫婦と『ロト6』
本審査は、きたる7月17日
東京芸術劇場にて開催されます。
さぁ
本審査を勝ち抜き
栄えある最優秀賞を飾るのは、どの作品でしょうか!
乞うご期待!!
審査員の先生方は、こちら
結果については、
当サイトおよび8/19に茨城県土浦市で開催される地域振興イベント内にて
表彰式を行います。
060710 mixi祭 ご縁に感謝
mixiに、ありがとう!
そして
ご縁に感謝。
文化新潮流、ご一緒しましょう!
第13回東京国際ブックフェア(会期7/6~9日)にて、初出展の新日本文芸協会ブースでは、【mixi仲間・本の祭典】が開催された。
当協会は、「名刺代わりに1冊を」と各人の思いをカタチにして、朗読会、音楽コンサートを開催するなどの集いから始まった。
約1年の活動後、一部の有志が出版事業者として出資し、協同組合SN文芸協会を設立。
平成18年2月の法人化から5ケ月、本格出版の新刊2冊「抱きしめてドイツランド」「絵の中の『荒野』」を携えフェアに参加した。
この間もSNSのmixiを利用し、20名を超える会員間でコミュニケーションを深め、会場へ遠くは姫路、大阪から、延べ40名を超えるmixi仲間が訪れた。
会期中リアルタイムで、ブース内の様子を発信した、
mixi内コミュ「mixi祭♪出愛を呼ぶブックフェア」http://mixi.jp/view_community.pl?id=1030780 もある。
(mixi利用者のみ閲覧可能)mixi、インターネットを利用していない方向けには、
次号の協会情報誌「こころ伝々」にて情報発信される。
ブースは一種独特の雰囲気があった。
集う人たちが、順にブース内の特設ステージで講演、朗読、歌を披露していく。参加者が主役なのだ。
「ここは何なんだ?と見ていた両隣のブースの方も応援団に早変わり。
早速会員になり、お茶まで頂き、観客にもなっていただきました」
と住吉理事長は笑う。
無料公開セミナー会場で講演を行った、協会顧問の詩人、小滝流水氏は、
「出版不況ではないんですよ。高齢化社会とは、
文学芸術芸能の大輪の花が咲く時代!
一部の人を主役と崇めるのではなく、<主役はわたし>へと
出版の形態が変わっていくだけなんです」
とその熱気あるブースの秘密を語った。









