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060930 朗読会 「こころの宝物」 with Toshi小島。&七海コンサート  ご案内


朗読会 「こころの宝物」


   with Toshi小島。&七海コンサート




わたしのこころにある想い


あなたのこころにある想い


声という、不思議な楽器にのせたとき


それは誰ものこころにたしかに届く


きらめくような「こころの宝物」になる…




おかげさまで第二回を開催させていただける運びとなりました
朗読会「こころの宝物」のご案内です。


今回は特別ゲストとして
オーストラリアの先住民アボリジニの民族楽器
ディジュリドゥという笛の演奏を中心にご活躍の
Toshi小島。&七海さん

もお迎えできることになりました。



また、

新日本文芸協会顧問で
詩人・俳人としてもご活躍の流水さん


神戸で話し方教室を主催され、
講演活動を精力的に行われている早百合さん


両氏のミニ講演も行われます。



・自作の詩を朗読したいひと


・気に入った詩を朗読したいひと


・聴きに行きたいひと


・そういう活動に参加したいひと



芸術の秋です。

歴史と文化の街 姫路に、お出かけになってみませんか?





☆ 日時:2006年9月30日(土) 13:30~16:30 (13:00開場)


☆ 場所:イーグレ姫路 4階セミナー室A
     (JR姫路駅から徒歩15分)
    
http://www1.winknet.ne.jp/~egret-himeji/


☆ 会費: 一般        3,500円
       文芸くらぶ会員  2,500円

☆主催:新日本文芸協会(協同組合 SN文芸協会)
      編集工房「きれい・ねっと」代表 なお


☆なお、この朗読会は
 2006年3月17日に東京芸術劇場で催される
 「SNB東京芸術祭」における「朗読者」の選考を兼ねております。
 朗読者としてのエントリーをご希望の方は、
 ふるってご参加ください。


☆お申込み・ご質問はこちらまで

  info@sn-bungei-kyoukai.com



☆終了後、懇親会を予定しています。
 参加ご希望の方は、お席の手配の都合上、
 事前にお知らせくださいますよう、お願いします。
       (会費別途3,000円程度の予定)

 

※Toshi小島。&七海
  
http://www.kirakudo.com
  オーストラリアの先住民アボリジニが吹くディジュリドゥ、
  音を身体に浴びることで血液がさらさらになることも分かっています。
  このディジュリドゥを中心にさまざまな民族楽器、
  伸びやかなToshiさんの歌声と、歌手の七海さんの繊細な歌声…。
  全国でご活躍のアーティストです。
    
※編集工房「きれい・ねっと」
  紙製品や各種印刷物作成・編集・企画プロデュース
  「良いものを創りたい」という想いを
  紙にのせるお手伝いをしています。







^^

0819 大好きドイツエッセイコンテスト表彰式

「大好きドイツ」エッセイコンテスト2006 表彰式

新聞記事にてご紹介です。



改めて、最優秀賞を受賞されました


内藤紀久枝 さま


おめでとうございます!!




常陽新聞 

2006年(平成16年) 8月20日(日) 掲載


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受賞者インタビュー記事を抜粋。

・・・内藤さんは受賞に際し

「青春の1ページを、何か形に残しておきたいと思って応募した。

 最優秀賞に選ばれて、とても感激している」と喜びを語っている。」


本当に主催者冥利に尽きます。

今後のさらなる展開、ご期待ください。

ご縁に感謝



常陽新聞社さま

取材いただき、ありがとうございました。




同時開催 土浦・ツェッペリン記念フェスタの様子は

こちら から






澤木千依先生が新聞に掲載されました。

・新聞掲載


当協会刊行の「抱きしめてドイツランド」著者

澤木千依先生(本名吉川千鶴さん)が、新聞に掲載されました。

おめでとうございます!!



出版のきっかけにもなった

地元・北海道・苫小牧でのライダーたちとの交流活動に

担当記者の方が共感してくださったとのこと。


また同新聞社のエッセイコーナーへ定期連載など


ますます今後の活躍が楽しみですね


文芸協会も応援します!!



北海道新聞 

2006年(平成16年) 8月28日(月) 

札幌圏 掲載


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北海道新聞社、ご担当者さま

ありがとうございます。



【追伸】


吉川千鶴・・・?

あれっと思われた方、さすがです。

そう、澤木先生は、吉川千鶴のお名前で

当協会主催「大好きドイツ」エッセイコンテストにも応募され

見事入賞されているのでした。


表彰式の様子などはこちら からどうぞ



「抱きしめてドイツランド」 

~異国の風の中へ~


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新日本文芸協会

ドイツランド叢書 特別賞受賞作品 です



お近くの書店


または


協会ネットショップ「まんまる堂」 にて


どうぞ、お手に取ってみてください^^







「大好きドイツ」エッセイコンテスト表彰式 開催報告

さて、大変お待たせいたしました



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日本におけるドイツ年記念

大好きドイツ エッセイコンテスト



表彰式の模様をお伝えいたします。



当日は、77年間に開催地土浦へ

世界初の航空機による地球一周を成し遂げた飛行船、

ドイツ・ツェッペリン伯号が

その途上立ち寄った、折りしも同日、8月19日。


それを記念しまして

同時開催「土浦・ツェッペリン記念フェスタ」も行われました。


そして、特別企画として

当日参加の小中学生に、飛行船乗船体験のプレゼントという企画まであり、

大いに賑わいをみせました。


77年前、飛行船にのった唯一の少年 当時8歳だった堀越恒二さんより

現在の少年少女たちへ、夢の飛行船体験チケットが手渡されました。

http://d-next.jp/event/060819-hikousen.html






さて、それでは表彰式。



まず、代表の住吉よりご挨拶。

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ドイツ年を記念してはじまったこのエッセイコンテスト
日本にある「大好きドイツ」の想いを、今改めて受け止め
その珠玉の作品の数々と共に、この想いをドイツ本国へ届けることを誓いました。



そして、審査委員長を務めていただきました
詩人 山本十四尾先生より、寸評ご挨拶を頂戴します。

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大変すばらしい作品の数々に、選考は大変厳しかった。
一次審査では、200に上る全てを3回、目を通しました。
最後には、やはり今回のテーマ「大好きドイツ」が、
どれだけ、心に迫るものがあるか、に立ち返り審査を終えました。






ここで【 最優秀作品 寸評 】をご紹介させていただきましょう。


●作品名 忘れ得ぬドイツの友  -わが青春の灯は消えず-

 内藤 紀久枝



五十年前のペンフレンドとの不実をいまなお詫びつつ、夢にまで見たドイツを訪ねる。


ツヴィンガー宮殿前の広場に集まってくる群衆のなかに、孫の手を引く初老の人を見る。


その人にペンフレンドの面影をみる・・・。


その構成、文脈、心情など実に的確な表現でドイツ人への思いをまとめている。


「日本におけるドイツ年」を生みだす下地となったという自負心は尊い。



審査委員長  山本 十四尾





当日の表彰式写真etc。。。

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内藤様は、審査委員長の山本先生より表彰状を授与。

記念スピーチ、朗読を頂戴しました。

会場には、涙を浮かべる人も。




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遠くは、兵庫、福岡からもご参加いただきまして
本当にありがとうございます。
花束の贈呈、受賞者が祝福しあう光景を目にし、
主催者の喜びとともに責任が一層深まります。



受賞者の皆さま

本当におめでとうございました!!




【お知らせ】


●公募ガイドにて掲載

今回、公募情報の発信で、大変お世話になりました
「公募ガイド」社さまより、ご連絡いただき、
10月号(9/9発売)にて、
最優秀作品の全文掲載していただけるとのこと。

感謝でございます。

ご興味頂いた方、ぜひお近くの書店でご購入のうえ、
最優秀作品の「大好きドイツ」を堪能していただければと存じます。


●当日ご参加できなかった皆様へ

入選、入賞された皆様へは、近日賞状、記念品をお届けいたしますので、もう少々お待ち下さい。

コンテストでは入選されなかった皆さまへも

最優秀賞作品全文および入賞、入選作品のエッセンスなどを掲載しました

協会かわら版「こころ伝々」をお届けさせていただきます。

お楽しみに♪




さて、こうして

本年は、日本・ドイツ二国家間事業「日本におけるドイツ年」であり、

新日本文芸協会では、正式にドイツ大使館の後援をいただき

「大好きドイツ・エッセイコンテスト」を実施して参りました。


そして、

この流れの中から世に生まれでたのが、

7月に刊行されました


「抱きしめて ドイツランド 」 -異国の風の中へ-

http://cart03.lolipop.jp/LA11293503/?mode=ITEM2&p_id=PR00100950485


著者、澤木千依先生の地元、北海道では

北海道新聞の掲載にはじまり、エッセイの定期連載も始まるなどと大活躍です。

その大変な反響を生んだことを称え、「ドイツランド叢書 特別賞」の受賞決定!!


※「ドイツランド叢書」
  ドイツ・日本の文化交流を独自の文芸活動にて
  おこなうことを目的に新日本文芸協会がシリーズ出版する作品。



ここに合わせてご報告させていただきます。




さぁ、文芸新潮流


ドイツと日本、文芸活動を通じて架け橋をつくる。

いよいよ、ここからが始まりです。


どうぞ、お見守りのほどよろしくお願い致します。



文責:菅原


追伸

「大好きドイツエッセイコンテスト」2006年

入賞作品集が刊行されました。

こちら よりお買い求めいただけます。











ブックフェアから1ケ月 お元気ですか~^^

はやくも


【mixi仲間・本の祭典】in東京国際ブックフェアー


から1ケ月が経ちました。



皆さまお元気ですか~!?



新日本文芸協会のブースでは、


参加のひとりひとりが主役。

皆さん輝いていましたね^^


思い出すだけでも、体が熱くなってきます^^




mixiでご縁を頂いた


全国から集った仲間が、

自作の詩や歌を披露




いらっしゃらなかった方のために


ちょっとだけこちらにもその様子を・・・



まずは、ブースでの講演、朗読風景です。


キラキラ輝いているでしょう?


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そして、4日間行われたフェアの最終日は、


特別公開セミナー開場にて、


詩人 小滝流水 (新日本文芸協会 顧問)の文芸新潮流トークを開催


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詩人でもあり、実業家でもある


小滝流水先生からは、「 上手に生きるコツ 」 を ご披露いただきました。


ご子息からのプレゼントというアロハシャツに身を包み


ユニークな語り口から、会場を賑わせました。





一郎工房さまの 新作、特性短冊掛けのご紹介

フロンティア光栄㈱の 海底村プロジェクト紹介

新日本文芸協会の出生エピソードからはじまり、


その途上でであった仲間たちの活動を紹介しながらのステージ。




途中


「夢はみつかる。必ず叶う! 今あなたに伝えたいこと」 (ゴマブックス刊)


著者のスーパーロックスター「団長」さまが、イギリス帰りのお土産話をされるなど


びっくり出演もあり。



最後は、


文芸活動のなかで、ゴールインされた2組のカップルが、


喜びの声を会場でご報告。


幸せを参加者に分かち合いして、幕を閉じました。








さぁ 創作活動と発表の場 を 「日常」へ・・・。


かわいた心に水をまくのは誰でしょうか?



そう 水をまくのは、あなたです。




あたらしい文芸新潮流をつくる


文芸協会をこれからも、よろしくお願い致します。





あ!


イベント中、ブース中央で注目を集めた


こちらもご紹介しておきましょうね^^



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海底村会議
・藤アート 信耕ヒロ子
・絵     フロンティア光栄㈱ アクアプロジェクト




なんと(@@


この度、藤作家の信耕先生より、


ご好意で、著書「なんだ!?この顔vol.1」を


まんまる堂 にて取り扱い開始です!!



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これです^^




イベント中、ずっと応援いただいた


ノーベル文学賞の大江○三郎先生からは、


「すばらしいです!」 と ご推薦のおことば


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ほら、この通り(笑


しっかし、この似顔人形、スゴ・カワイイです。




こちらの2冊、ただいま好評発売中!


新日本文芸協会 新刊図書


・絵の中の 『 荒 野 』

 高木尋士 先生


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・抱きしめてドイツランド

 澤木千依 先生


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講演およびサイン会、大盛況、

ありがとうございました。


takagi sain  tama



どうぞ まんまる堂  へもお立ち寄り下さい。




感謝



新日本文芸協会
菅原克行





追 伸


海底生活が30年前に現実にあった!?
海底ウェディング?
お魚と会話?、貝がお月見?


新日本文芸協会は、

「海底村」プロジェクトを文芸活動を通じて応援します。





追伸 ② h18.9.11 追記



ブックフェアの思い出を語る会♪ を開催しまーす


当日参加された方も されなかった方も


うわ!たのしそう~(@@ と思った方、


どうぞ こちら  もご覧下さい。


9/22東京・池袋 書店リブロ東池袋店 でのイベントです