「書籍は最も手軽で安価な投資のひとつ」と言われるように、

 

本を読むことによって知識を広げたり擬似体験を味わうことができます。

 

今回も面白かった本や気になった本をご紹介します音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法

  村山太一

 

 

 

 

 

 

 

 

著者の村山さんは、東京目黒区にある「レストラン ラッセ」オーナーシェフです。

北陸学園調理科卒業後、料理の道に進む。イタリア滞在8年。三ツ星レストランの「ダル・ペスカトーレ」で副料理長としてキッチンを采配する。無印良品有楽町店にあるCafe&Meal MUJI(ミールムジ)勤務を経て、2011年5月、東京都目黒区に「レストラン・ラッセ」をオープン、9年連続で一ツ星を獲得。 しかしレストラン経営に限界を感じ、2017年よりサイゼリヤ五反田西口店にてアルバイトを開始。その様子を伝えるnote『目黒の星付きイタリアンのオーナーシェフは、サイゼリヤでバイトしながら2億年先の地球を思う。』が23万PVを記録し話題になる。

 

この本では、レストラン経営の著者が、サイゼリヤでアルバイトを生かして

 

経営改善に取り組んだ話と、過去の体験談が語られています。

 

レストラン経営に限界を感じた筆者は、自分で試行錯誤しながら改善に取り組む

 

よりも、すでに成功している所に飛び込むことが手取り早いと考え、行動します。

 

自身のキャリアに慢心することなく、学び行動する姿勢は素敵です。

 

やる気をもらえる1冊でした。

 

 

 

 

 

 

本筋の良い仮説を生む 問題解決の「地図」と「武器」」 

 高松康平

             

 

 

 

 

 

この本では、タイトルにもあるように、

 

問題解決のナビとして、”仮説を立てる”ことに重点を置きながら、

 

現実レベルでの解決策の出し方について書かれています。

 

特徴なのは、”経営層”ではなく、"事業部長”目線で書かれていること、

 

課題は現場で解決すべき、という点に共感しました。

 

このような視点を持ちつつ、実行力を磨くことで、

 

課題解決の手腕が磨かれるのではないでしょうか。

 

色々気付くことが多い1冊でした音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本【スタンフォード式】世界一やさしい パラレルキャリアの育て方

  江端浩人

 

 

 

 

 

 

コロナ禍の中で、注目を浴びている「パラレルキャリア」

 

本業以外の第二のキャリアを築こうと、学びや副業などに力を入れる人も

 

増えています。

 

この本では、米スタンフォード大学経営大学院修了、MBAを取得した筆者が

 

自身も様々な肩書きを持つ中で、一つの企業に縛られて生きていくよりも、

 

複数の仕事を自由に選んで稼ぐためのヒントが書かれています。

 

とても読みやすい本で、空き時間や移動時間にさっと読むことができました。

 

副業を始めるための具体的な話や注意点にも触れられてますが、

 

効率的な時間の使い方や考え方など参考にできそうなことがたくさんあって、

 

何度も読み返して自分に取り入れていこうと思える本でした。

 

 

 

 

 

オリンピックが開催されて、連日のメダルラッシュに

 

ついついデジタルデバイスと睨めっこの日々ですあせる

 

いつもより読み進めるペースが遅くなってますが、

 

そんな中で興味深かった本をご紹介しました。

 

気になる本がもしありましたら、お手に取ってみてください音譜

 

 

 

 

 

 

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