転職活動において、業界の研究を行い、希望する業界の動向を知ることは

 

とても大切なことです。

 

今回は「クラウドサービス 」についてレポートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラウドサービスについて

 

クラウドサービスとは、IT企業などが自社のデータセンターに保有する

 

ソフトウェアやハードウェア、データなどをインターネット経由で

 

ユーザーに提供するサービスです。

 

以前は、ソフトウェアやハードウェア、データなどは自社内で管理される

 

「オンプレミス」という手法が採用されてきました。

 

しかし現在では、インターネット環境の発展に伴い、

 

自社内にサーバなどのITシステムを置いて管理するよりも、

 

インターネットを通じて管理・運営を代行してくれる業者のシステムを

 

活用する傾向が増えてきています。

 

 

クラウドサービスには、パブリッククラウドサービスとプライベートクラウド

 

サービス、そして両者とオンプレミスを使い分けるハイブリッドクラウドサービス

 

があります。

 

パブリッククラウドサービスは、広く一般のユーザーや企業向けに

 

クラウドコンピューティング環境をインターネット経由で提供するサービスで、

 

データセンター事業者などがサービスを提供しているケースが多いです。

 

プライベートクラウドサービスは、企業・組織が自社内でクラウド環境を構築し、

 

社内の各部署やグループ会社に提供する形態を言います。

 

 

クラウドサービス事業は、アマゾンドットコムやマイクロソフトなどを始めとする

 

海外企業が高いシェアを占めており、最近ではアリババ集団やテンセントなどの

 

中国勢もその存在感を増しています。

 

国内企業では、IT大手のNTTデータ、富士通、NECなどがサービスの強化を

 

進めています。

 




クラウドサービス事業の動向

 

米ガートナーによれば、パブリッククラウドサービスの2020年の世界市場規模は

 

2509億円の見込みと、新型コロナウイルス感染拡大が経済に多大な影響を及ぼす

 

中で堅調に推移しているとの見方が強いです。

 

国内市場においても、パブリッククラウドサービス市場は8779億円と成長が

 

見込まれ、プライベートクラウドサービスも同様に勢いは衰えないとの

 

データもあります。

 

とはいえ、新型コロナウイルスの影響により不透明な要素は拭えませんが、

 

AIなどのデジタル技術で事業を刷新するDX推進企業はクラウド活用を拡大する

 

動きがあり、さらに政府機関もクラウド活用を本格化すると発表していることから、

 

追い風要素が重なり、今後の成長が期待できそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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