2020年は、新型コロナウイルスに翻弄された1年でした。
いまだ感染拡大に歯止めがかからない中、経済活動の縮小も
長期化する可能性が高いと言われています。
そんな中、嬉しいニュースを目にしました。
日本経済新聞記事によると、
国内の未上場スタートアップ約180社のうち53%の企業が
2020年4~9月期で前年同期と比べて増収を確保していた。
4割強の企業は採用にも積極的で、コロナ下で雇用を吸収している。
上記記事によると、
今秋に実施した20年「NEXTユニコーン調査」で回答があった有力184社のうち、182社について分析した。4~9月期の売上高が2倍以上になった企業も27%あった。業種別でみると、「eコマース、ネットサービス、ソフト開発」では増収と答えた企業が66%を占め、全業種(53%)を上回った。
[中略]
調査では事業環境の変化に伴う投資戦略についても聞いた。採用を増やすと回答した企業は全体の45%の82社と「減らす」(27社)を大きく上回った。
今回のコロナショックを受けて、
「転職活動は、落ち着いたら動き始めよう。」と考えている方も
いらっしゃるかもしれませんが、
タイミングを逃してしまうリスクもあるのです。
闇雲に活動することはおすすめしませんが、
転職に向けて準備を進めている方は躊躇せずにトライしてみては
いかがでしょうか。
実際、転職市場の市況をみると、
採用をクローズしている業界ばかりではなく、
慎重な姿勢を取りながらも採用活動を進めている企業が多く見受けられます。
面接もWeb面接が主流となっており、この流れは今後も続くものと
思われます。
Web面接では、応募者にとって対面より緊張感が和らぐ、
移動時間がないため日程調整がしやすいなどのメリットがある反面、
会話のキャチボールがしづらく、表情や雰囲気などが伝わりにくい、
などのことに注意が必要です。
しっかり対策して、
採用担当者に「この人のスキルやキャリアをぜひ発揮してもらいたい」
と思われ、採用を勝ち取ってください。
転職活動では、気になる企業や業界をリサーチし、自身の経歴を整理し
アピールポイントと共に書類にまとめ、面接に臨むまで多くの労力と時間を
費やさねばなりません。
「正直、全てのことを自分一人でやり抜くのは難しい」とお考えの方は
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