2020年もあと14日を残すのみとなりました。
年末年始、いつもなら実家で過ごしたり、海外旅行へ出かけたり...
しかし、新型コロナ感染急拡大の影響で、
どうやら自宅でのんびりお正月を迎える方が多そうです。
先日、日本経済新聞にて
が紹介されていたので、
その中から一部をお知らせしたいと思います。
◎1位 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
1980年代から90年代にかけて「ウォール街のウルフ」という異名をとった伝説のブローカーの波瀾(はらん)万丈の半生を映画化した。主演のレオナルド・ディカプリオ演じるジョーダンは22歳でウォール街の投資銀行に入行。学歴もコネもなかったが、卓抜なアイデアと巧みな話術でウォール街でのし上がっていく。富、名声を手に入れたジョーダンだったが、その先には思いがけない転落が待ち受けていた。
◎2位 「殿、利息でござる!」
江戸中期、仙台藩の重い労役や年貢に窮した宿場町の商人たちが一計を案じ、奇想天外な宿場再生計画を作る。それは藩に資金を貸し付け、毎年の利息を地域住民に還元することだった。商人たちは私財をなげうち、宿場再生に奮迅する。
◎2位 「国家が破産する日」
1997年の韓国通貨危機の裏側を描いた社会派ドラマ。中央銀行である韓国銀行のハン・シヒョンは通貨危機を予測するが、政府が重い腰を上げた時には国家破産が間近に迫っていた。
同じ頃、金融コンサルタントのユン・ジョンハクは危機に乗じて一獲千金をもくろむ。町工場の経営者ガプスは通貨危機が近づいているとも知らず、不利な取引条件で大手百貨店から大量の注文を受けてしまう。
◎4位 「マイ・インターン」
ジュールズ(アン・ハサウェイ)はファッションサイトを運営する若手女性経営者。仕事と家庭を両立させて順風満帆にみえたが、家庭崩壊の危機に直面する。そこにアシスタントとして入社したのが40歳年上のベン(ロバート・デ・ニーロ)。人生経験豊富なベンの助言で彼女は「本当の幸せ」をみつけていく。
◎5位 「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」
2008年のリーマン・ショックでは多くの市民が仕事や家を失った。米国の住宅ローンバブルがどう生まれ、破裂したのかを探るドキュメンタリー。
どの映画も面白そうですね![]()
個人的には、2位の「国家が破産する日」と
5位の「インサイドジョブ」が気になっています。
ご紹介した日本経済新聞記事には、このほかに6位から10位
の作品も発表されており、興味深いものばかりでした。
ちょっと時間のある時に、ゆっくり観てはいかがでしょうか![]()
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