転職活動において、業界の研究を行い、希望する業界の動向を知ることは

 

とても大切なことです。

 

今回は「インターネット広告代理業 」についてレポートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネット広告代理業界とは

 

広告代理業は、クライアント企業の代理として広告を扱います。

 

クライアント企業に対して市場調査から広告企画の立案、制作、

 

媒体への出稿までを手掛け、手数料を取るビジネスモデルです。

 

広告代理業には、様々な媒体を総合的に取り扱う総合広告代理店、

 

特定の広告媒体に特化した専門広告代理店、

 

ハウスエージェーシー、などの種類があります。

 

 

インターネット広告代理業は、専門代理店の一つで、

 

WebサイトやSNS、アプリなどを専門に扱う広告業です。

 

 

 

[出所:「2019年日本の広告費」@電通]

 

 

 

株式会社電通が発表した「2019年日本の広告費」によると、

 

インターネット広告費は6年連続2ケタ成長で、テレビメディア広告費を超える

 

結果が出ています。

 

消費者ニーズの多様化に伴い、

 

広告媒体もマス4媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)から

 

インターネットへと変わってきました。

 

これを受けて、Web媒体やSNSを使ったマーケティングが主流となり、

 

インターネット広告代理業の業界規模は今後も大きくなっていくでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

インターネット広告代理業の主な仕事

 

営業職

 

営業職は、クライアント企業へ広告やセールスプロモーションなどの企画を

 

提案します。

 

さらに、クライアント企業の意向を踏まえ、社内・社外の制作チームと連携をとって

 

予算の範囲内での広告制作が行われるよう調整する業務も営業職の仕事です。

 

 

 

マーケティング職

 

営業からの情報をもとに、広告の戦略に基づいたマーケティングを行い、

 

効果測定の高い広告手法や制作を企画し、クリエイティブへ依頼します。

 

 

 

クリエイティブ職

 

広告表現に関わる制作を担当します。


・言葉を扱うコピーライター

・ビジュアルイメージを作るアートディレクター

・ポスターや新聞、雑誌広告などのデザインを作るグラフィックデザイナー

・CMのアイデアや構成を考えるCMプランナー 

 

などがあります。

 

 

 

データサイエンティスト

 

データサイエンティストは広告データやビックデータなどの解析を行い、

 

消費者の行動を把握し、広告主の課題やニーズが解決されているか

 

を分析します。


インターネット広告の比重が高まる中でニーズの高い職種となっています。

 

 

 

 

インターネット広告代理業の今後

 

上記のグラフからもわかるように、インターネット広告費用は年々増加

 

しており、これまでマス4媒体の広告利用率が高い業態でも

 

インターネット広告を活用するように変わってきています。

 

中でも動画広告やデジタルサイネージなどは成長著しく、

 

今後売上増大が期待できるジャンルと言われています。

 

こうした広告業界のITテクノロジー化により、

 

インターネット広告代理業でもIT人材が求められています。

 

インターネット広告代理業に興味がある方は、

 

こうした点も踏まえて活動を行うことをお勧めします。

 

 

 

 

 

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