人材サービス会社でつくられた全国求人情報協会が

 

6月の求人広告件数を発表しました。

 

それによると、令和2年6月の求人広告掲載件数は

 

前月比3.3%増の647,208件と、

 

前月に比べ3.3%上回る結果となりました。

 

一部の業態で経済活動の再開により求人が増えたものの、

 

引き続き不透明な状態が続いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国求人情報協会とは、昭和60年2月、労働大臣の許可を得て設立され、

 

求人メディアが読者・ユーザーの職業の選択と安定した職業生活に役立つものと

 

なるよう活動している団体です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[出所:求人広告掲載件数等集計結果(2020年6月分)@全国求人情報協会]

 

 

 

 

 

今回発表された、6月分の求人広告掲載件数等集計結果は、全体で647,208件、

 

これを職種別に見ると、

 

販売(販売)    135,524件

運搬・清掃・包装等 74,695件

サービス(医療・福祉サービス) 62,171件

サービス(給仕) 58,345件

サービス(調理)48,324件       等となりました。

 

前月と比較すると、もともと掲載件数の多い販売が減少した以外は、増加している

 

そうです。運搬・清掃・包装等では、ネット通販の需要拡大により、ドライバーや

 

配達員の募集が増えています。

 

 

また、雇用形態別で見ると、全体で 566,072件、

 

うち、正社員 109,054件、アルバイト・パート 421,657件、契約社員他 35,362件と

 

なりました。

 

正社員が減少した一方、アルバイト・パートの件数は増えており、

 

新型コロナの感染拡大による経済の先行き不透明感を受けて、正社員の雇用を

 

様子見する傾向が伺えます。

 

 

 

今回の調査結果では、緊急事態宣言解除により経済活動が再開したことで、

 

医療・福祉や飲食系などのサービス業の求人が増えたことがわかります。

 

しかし、このところの感染者数の増加により、企業の景況感も悪化しており、

 

雇用情勢にどう影響を及ぼすのか、注視していく必要があります。

 

 

 

 

 

ウィズコロナが続く中、転職活動を”ひとり”で乗り切るには限界があります。

 

転職エージェントでは様々な業界と常にコンタクトをとっており、

 

この時期にどんな人材が求められているのか、

 

外側からでは把握できない情報を入手しております。

 

転職活動に関してお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人柄マッチングの転職支援サービス おむすびドットコムの

 

LINE@です♪

 

 

 

友だち追加

 

 

 

LINE@でも

 

無料転職相談を受け付けています。

 

お気軽にどうぞよろしくお願いします♪

 

 

 

 

 

 

おむすびドットコム