昨日の日本経済新聞記事に、

 

「2021年卒業予定の学生の内定率は前年同月比6.3ポイント減の77.7%だった。」

 

という記事がありました。

 

[出所:日本経済新聞

 「7月の内定率は6.3ポイント減 コロナで選考に遅れ」]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

就職・転職市場はここ数年”売り手市場”が続いておりましたが、

 

新型コロナウイルス感染拡大は

 

企業の選考状況にも影響を及ぼしているようです。

 

 

 

同新聞記事によると、

 

「内定率の前年同月数値割れは、3ヶ月連続。

 

 内定を獲得し、就職先を決めた学生は全体の58%。

 

 内定を獲得した学生のうち就職先を決めていない人の理由は、

 

 ・本命の企業がまだ選考中

 ・自分に合っているかわからない

 ・複数内定で優劣つけがたい   」

 

などが挙げられたそうです。

 

 

 

企業も外出自粛規制を受けて、採用活動が例年に比べ遅れが生じています。

 

さらに、慣れないオンライン説明会やWeb面接で

 

従来よりも採用選考に時間がかかっているのかもしれません。

 

学生も受けた企業の結果をもらえないことにより、

 

就職先を決めることができない、という状況に陥ってい流ため、

 

このような数値結果が出たと言えるでしょう。

 

 

 

内定率が3ヶ月連続低下と聞くと、心配になる学生も多いでしょうし、

 

転職市場にも影響が出るのでは、と不安を抱く方もいらっしゃるかと

 

思います。

 

業界によっては採用そのものを見合わせているところもありますが、

 

選考のスケジュールが遅れているだけの企業は今後内定を出していくでしょうから、

 

”焦らず”今後の動きを注視する必要があります。

 

 

 

 

 

ウィズコロナが続く中、転職市場では先行きが見通しづらい状況です。

 

このような状況では「自分ひとりでなんとかする」には限界があります。

 

先行き不透明な状況で転職活動を成功させるためには、

 

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