近年、求人市場における新卒採用は”売り手市場”が続き、

 

多くの企業が新卒採用に苦戦を強いられてきました。

 

足りないところは”第二新卒”と言われる若手層を獲得する動きが盛んでしたが、

 

現在では多くの企業が採用に慎重な態度を見せています。

 

ウィズコロナで景気の先行きも不透明な状況ですから、仕方のないことでしょう。

 

しかしながら、こんな時期だからこそ「即戦力」となる人材を求める企業も

 

多く存在しております。

 

中でも、サービスのオンライン化を進める企業からのエンジニア人材に対する

 

ニーズは非常に高まっており、売り手市場となっております。

 

 

・エンジニアになりたい、興味がある

・未経験でエンジニアになるためにどうしていいかわからない、

 

と思っている方々、

 

”未経験でエンジニアになることは可能ですが、

 最低限必要なことができていないと、働き続けることはできません”

 

今回のコラムでは、

 

未経験からエンジニアに転職するために最低限必要なことについて

 

お伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未経験からエンジニアに転職するために、最低限必要なことは2つあります。

 

1.自分でアプリを作り、ポートフォリオを準備しておくこと。

 

ポートフォリオとは、日本語に訳すと「書類入れ」という意味で、

 

自身のこれまでの実績や能力を表す資料を言います。

 

一般的にはデザイナーなどが示す作品集のようなものです。

 

 

コードを書くエンジニアとして採用されるためには、

 

応募時点で履歴書・職務経歴書と合わせてポートフォリオを求められる

 

ケースが多いです。

 

未経験者の場合、

 

「どんなアプリを作ることができるか」

 

「コーディング技術があるか」

 

を示す内容のものを作ると良いでしょう。

 

採用担当者はこのポートフォリオからスキルよりも”やる気”を評価しています。

 

そのため、デザインなど凝った内容にする必要はなく、

 

誰が見てもわかるようなコードで書くことが大切です。

 

スキルに自信がない方も不安がらず、必ず準備するようにしてください。

 

 

 

2.一般的な転職活動準備(SPI対策など)も行っておくこと。

 

エンジニアとして転職したいのだから、

 

一般的な準備は必要ないと思う方もいるかもしれませんが、

 

未経験者の場合は、即戦力人材としてではなく、

 

将来を見据えて戦力となる人材を採用したいところに企業の狙いがあります。

 

そのため、一般的な転職活動準備も合わせて行っておきましょう。

 

 

 

未経験でエンジニアに転職することは簡単なことではありませんが、

 

多くの未経験者がエンジニアとして転職し働いていることは事実です。

 

基本的なスキルの習得はもちろんのこと、

 

・どんな職種があるのか

・どういう仕事があるのか

・どんな人材が求められているのか、

 

など業界に関する理解を深め、

 

たとえすぐにコードを書く仕事ができなかったとしても、

 

将来的にエンジニアとして仕事ができる環境があるかどうか、など

 

長期的な視野も持ちながら、転職活動を進めていってください。

 

 

 

 

単身での転職活動では、

 

「業界の情報が掴みづらい」「面接の準備が不安だ」「給与交渉ができない」など

 

様々な悩みを抱えていた、というお話を耳にします。

 

転職エージェントでは様々な業界と常にコンタクトをとっており、

 

この時期にどんな人材が求められているのか、

 

外側からでは把握できない情報を入手しております。

 

転職活動に関してお困りのことがございましたら、

 

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