緊急事態宣言の期限が

 

5月6日から5月31日に延長される方針が発表されました。

しばらく”STAY HOME”が続きそうですが、

この期間を有効に活用しようと、おうちでの暮らしに様々な工夫を凝らしたり、

運動や趣味、自分磨きなどに活用する人が増えていますね。

今回のコラムでは、この時期に取り組んでみたい、転職にも有効な

今人気の「取得したい資格」をいくつかご紹介します。




 

 

 

 

 

 


旗TOEIC®テスト

職種、業界、年代を問わず人気が高いのが「TOEIC®テスト」です。

TOEIC®テストとは、英語によるコミュニケーションとビジネス能力を

 

検定するための試験で、

Listen & Reading test、

 

Speaking & Writing test、

 

Speaking test、

Writing testの4つとTOEIC Bridge Testがあります。

この中で最も受験者数が多く、学生の就職活動や、社会人のキャリアアップ、

海外赴任などで英語力の目安として活用されているのが

 

Listen & Reading testです。


TOEIC®テストは合格・不合格という判定ではなく、

 

テスト結果がスコアとして示されます。

就職・転職活動で必要とされるレベルは、

学生で600点以上、転職で700点以上と言われ、

 

さらに海外赴任を希望する場合は850点以上が目安とされています。


開催は年10回ありますので、計画的に勉強を進めて、

 

コロナが無事に終息したのちにチャレンジするのも良いですね。



日商簿記検定

一般事務の職種に人気が高いのは「日商簿記検定」です。

1級から3級まであり、年に3回ほど受験することができます。

1級まで取得すれば税理士試験の受験資格を有することができますが、

経理や財務の職種であれば2級を取得していると良いアピールになるでしょう。



宅地建物取引主任者

営業や販売の職種で人気が高いのは「宅地建物取引主任者」です。

宅地建物取引主任者とは、宅地建物の取引に精通した専門家で、

都道府県知事が行う宅地建物取引主任者資格試験に合格し、

その都道府県知事の登録を受け、

宅地建物取引主任者証の交付を受けた人をいいます。

試験は年に1度、毎年10月第3日曜日に行われます。

宅建業法では、不動産会社は事務所や案内所に一定人数以上の

宅地建物取引主任者を置くことが義務付けられているため、

その業界で働きたい人にとっては必要な資格になります。



マイクロソフト認定

IT系の資格の中で、世界中で最も普及しているMicrosoft製品に関して、

必要な知識と技術を取得していることを証明できる資格が

 

マイクロソフト認定」です。

試験の種類は入門レベルの「エントリー」から

 

最上位の「エキスパート」までレベルが分かれており、

IT未経験の方でもこの資格を取得できれば、

 

IT技術に対する意欲の高さを評価してもらえると言われています。

ただ、マイクロソフト認定は製品やそのバージョンごとに

 

細かく分類されているため、

漠然と資格を取得するというのには向かない資格です。

自身が何を目指すのか、そのために何をやりたいのかを

 

しっかりと考えた上で資格を取得し

スキルアップにつなげていくことが大切です。






他にも、「中小企業診断士」「社会保険労務士」「FP技能検定」など

特定の職種につくには持っておくと優位な資格は多く存在します。

特に異業種への転職に興味のある方は、

 

その業界で働きたいという意欲をアピールするのに効果がありますので、

 

この時間に余裕のある時期に一度調べてみてはいかがでしょうか。
















 

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