プログラマーやITエンジニアは慢性的な人材不足状態にあり、

 

この先も需要の高まりは続いていくと見られます。

 

そのため、理系出身者に限らず、文系出身者や未経験者も

 

プログラマーとして働くことは不可能なことではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下のグラフは、


IT企業に新卒IT人材を採用した際に重点的に採用した学生の選考を尋ねた結果を
 

従業員規模別に比較したものです。

 

 

 

[出所]「IT白書2018」情報処理推進機構(IPA)

 

 

 

このグラフによると、

 

全体の58.1%が学生の専攻を「こだわらない」と回答しており、
 

従業員規模の最も小さい30名以下の企業においても、

 

半数の企業が同様の回答をしていることがわかります。

 

 

 

 

では、企業はどんなスキルを持つ人材を求めているのでしょうか。

 

 

 


 

[出所]「IT白書2018」情報処理推進機構(IPA)

 

 

 

上記グラフは、IT企業がIT人材のスキル把握のために利用しているものを
 

従業員規模別に比較したものです。

 

このグラフによれば、


従業員規模に関係なく、「情報処理技術者試験」「自社の独自基準」の割合が高い
 

ことがわかります。

 

プログラマーとして働くためには、

 

「情報処理技術者試験」のスキルが求められることが多く、

 

文系出身者でもその程度の知識があればプログラマーとして働くことが

 

十分に可能です。

 

 

あとは、「独自基準」が採用への合否につながりますので、


ご自身がプログラマーとしてどんな仕事をしたいかを明確にして、
 

それに必要なスキルを習得していく必要があります。

 

 

 

文系、もしくは未経験でプログラマーとして働く方法には、

・未経験でも募集している企業へ転職する


・アルバイトやインターンで入社してからプログラマーとしての経験を積み、

 正社員への登用を目指す
 

・独学でプログラミングを学び転職する

 

などが有効でしょう。

 

未経験や文系出身者だからプログラマーとして働くことができない、

 

と諦める必要はありません。


世間では、プログラミングを学べる本も数多く出ていますし、

 

通学・オンラインでのスクールで学ぶこともできます。


要するに、プログラマーになりたいという気持ちの強さと行動力があれば

 

誰でもプログラマーになれるのです。


プログラマーに興味があるのなら、1日でも早く行動に移してみることを

 

お勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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