プログラマーやITエンジニアは慢性的な人材不足状態にあり、
この先も需要の高まりは続いていくと見られます。
そのため、理系出身者に限らず、文系出身者や未経験者も
プログラマーとして働くことは不可能なことではありません。
下のグラフは、
IT企業に新卒IT人材を採用した際に重点的に採用した学生の選考を尋ねた結果を
従業員規模別に比較したものです。
このグラフによると、
全体の58.1%が学生の専攻を「こだわらない」と回答しており、
従業員規模の最も小さい30名以下の企業においても、
半数の企業が同様の回答をしていることがわかります。
では、企業はどんなスキルを持つ人材を求めているのでしょうか。
上記グラフは、IT企業がIT人材のスキル把握のために利用しているものを
従業員規模別に比較したものです。
このグラフによれば、
従業員規模に関係なく、「情報処理技術者試験」「自社の独自基準」の割合が高い
ことがわかります。
プログラマーとして働くためには、
「情報処理技術者試験」のスキルが求められることが多く、
文系出身者でもその程度の知識があればプログラマーとして働くことが
十分に可能です。
あとは、「独自基準」が採用への合否につながりますので、
ご自身がプログラマーとしてどんな仕事をしたいかを明確にして、
それに必要なスキルを習得していく必要があります。
文系、もしくは未経験でプログラマーとして働く方法には、
・未経験でも募集している企業へ転職する
・アルバイトやインターンで入社してからプログラマーとしての経験を積み、
正社員への登用を目指す
・独学でプログラミングを学び転職する
などが有効でしょう。
未経験や文系出身者だからプログラマーとして働くことができない、
と諦める必要はありません。
世間では、プログラミングを学べる本も数多く出ていますし、
通学・オンラインでのスクールで学ぶこともできます。
要するに、プログラマーになりたいという気持ちの強さと行動力があれば
誰でもプログラマーになれるのです。
プログラマーに興味があるのなら、1日でも早く行動に移してみることを
お勧めします。
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