今月の転職コラムは、近年労働環境の改善が図られている介護業界へ
転職するにあたり知っておきたいことをご紹介しております。
今回は、未経験で介護業界に応募する際の注意点について
お伝えいたします。
1.介護業界や福祉業界、応募先の会社をしっかりと調査すること。
未経験での転職の場合、経験や実績というアピールポイントがないため、
まずは介護業界や福祉業界、応募したい会社について調査し、
どのような人が求められているかを把握しましょう。
また、実際に働くに当たって必要な知識や資格についても
合わせて調べておきましょう。
転職活動中に勉強を進めておくと、面接でアピールできます。
2.履歴書、職務経歴書を作成する際の注意点
未経験の場合は、何を書いたらいいか迷うことも多いでしょう。
以下の点に注意して書くと採用担当者に好印象を与えることができます。
・未経験の職種に応募する理由は具体的に書く。
未経験なのにどうしてこの業界、職種に応募したかを伝えることは大切です。
「なぜ転職を決めたのか」「どうしてこの仕事を選んだのか」が
つながると採用担当者にあなたという人物像を理解してもらえます。
・応募している職種に合う経験やスキルを自己PRに入れる。
具体的な資格や経験がなくても、社会人として経験してきたことを
会社が求める人物像に結びつくように書くと、良いアピールになります。
・仕事に対する姿勢(真面目、積極性など)が伝わるようにする。
仕事にどのように取り組むか、という姿勢はその人となりを表します。
社会人を経験しているので、当たり前のことができるかどうかは
採用担当者が必ずチェックするところですので、
漏らさず書くようにしましょう。
エピソードなど具体的に表現できるといいですね。
・未経験をリカバリーするような取り組みをアピールする。
未経験の職種へ応募する際は、経験者と比較すると知識やスキルがないことを
マイナス評価されてしまいがちなので、
資格取得に向けて勉強中、とか両親や祖父母の介護を実際にやっている、
など前向きな姿勢があることを伝えると
採用担当者に良い印象を持ってもらえます。
3.面接の際の注意点
実際に面接を受けるに当たって、
・志望動機
・自己PR
・退職理由
の3つは必ず聞かれます。
書類作成と合わせて準備しておきましょう。
「なぜ前の会社をやめたのか」
「どうして未経験で、介護業界で働くことを選んだのか」
「どんな介護をしたいか(私ならこんな介護ができる、やりたい)」
ということを矛盾せずにまとめることが大切です。
また、最後に「何か聞きたいことはありますか」と質問されますので、
事前に準備しておきましょう。
教育研修制度はどうなっているか、働いている人たちの様子、
勤務時間や福利厚生、介護する高齢者の方々について、など
気になることはあると思います。
疑問点や不安に思っていることはこの機会に確認しておきましょう。
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