年末は、仕事の追い込みや睡眠不足なので、体調を崩しがちですね。

 

ストレス対策や十分に睡眠をとることも大切ですが、

 

免疫力を高めることで病気にかかりにくくすることも有益です。

 

今回は、免疫力を高めることについてお伝えしたいと思います音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風邪やインフルエンザなどのウィルスが体内に侵入した場合、

 

このウィルスに対応するのが " 免疫細胞 " です。

 

免疫細胞には、

 

体内に侵入した異物やウイルスに感染した細胞を破壊するマクロファージ、

 

樹状細胞、ナチュラルキラー細胞や異物を特定して攻撃するT細胞、B細胞

 

など様々な種類があり、それぞれが体内の情報を共有し合って身体を守っています。

 

 

 

これらの免疫細胞は、20代をピークとして年々その数や働きが低下する

 

と言われています。

 

ウィルスに負けない免疫力を維持するためには、

 

免疫細胞を活性化させる成分を食品などから摂取することが大切です。

 

 

身体の中でもっとも免疫細胞が集中しているのは ” 腸 ” です。

 

この腸で免疫細胞の働きを高めることができれば、身体全体の防御力も高まる、

 

と考えられています。

 

 

 

では、どうすれば、腸で免疫細胞の働きを高めることができるのでしょうか。

 

そこには”腸内細菌”が深く関係しています。

 

人間の腸内には、およそ000種類、100兆個の細菌が生息しています。

 

それらは、大きく善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類のグループに分けられます。

 

免疫細胞の働きを高めるには、この中の " 善玉菌 " の割合を増やすことが必要です。

 

 

 

善玉菌を増やす方法には以下の2つがあります。

 

 

(1)健康に有用な作用をもたらす生きた善玉菌「プロバイオティクス」

 

を直接摂取する。

 

 

食品ではヨーグルト・乳酸菌飲料・納豆・漬物など、ビフィズス菌や乳酸菌を含むものが

 

これに当たります。

 

これらの菌は、ある程度の期間は腸内に存在するけれど、

 

永久に住み着くことはできないので、毎日摂取して腸に補充することが必要です。

 

 

 

(2)腸内に元々存在する善玉菌を増やす作用のある「プレバイオティクス」

 

を摂取する。

 

 

野菜・果物・豆類などに多く含まれるオリゴ糖や食物繊維を成分としたものが

 

これに当たります。

 

食品で言うと、大豆・たまねぎ・ごぼう・ねぎ・にんにく・アスパラガス・バナナなど

 

にオリゴ糖が多く含まれているので、食事の際に積極的に取り入れましょう。

 

 

 

 

 

免疫力を高めるということは、薬の様な即効性はありませんが、

 

継続的に続けていくことで、ウィルスへの感染症リスクを軽減することができます。

 

是非、日々の生活に取り入れて健康な体づくりを目指してください音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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