”不老不死”とはいきませんが、
いくつになっても、心も身体も若々しく健康でいたい、
というのは永遠のテーマではないでしょうか。
健康を保つために何かしら意識していることがあるかと思いますが、
今回は「血管」にクローズアップしたいと思います![]()
「血管」は文字の通り、血液の管(くだ)、
血液が流れるホースの役目をしています。
同じホースを何十年も使っていればボロボロになるのは当たり前、
すなわち血管は年齢と共に衰えていくもの、
これは仕方がないことに見えるかもしれませんが、
実は、血管は年齢ではなく、乱れた食生活で衰えるものだそうです。
血管を若々しく保つためには、
血管をしなやかな状態に保ち、血液をサラサラの状態にしておくことが大切です。
そのために注目すべきが、「塩分」「コレステロール」「血糖値」の3つです。
まず、塩分を取りすぎると、血圧を上げ、血管を硬くしてしまいます。
そのため、低塩分の食生活を心がけましょう。
次に、コレステロールの中で、善玉コレステロールを増やす食事
(納豆、ねぎ、お茶、きのこ類、トマトなど)を摂取するようにしましょう。
善玉であるHDLコレステロールは、
動脈の中で余ったコレステロールを回収して肝臓に運ぶ働きをします。
HDLコレステロールが十分にあれば、動脈硬化の原因となる
プラークの形成を防ぐことができます。
最後に、高血糖にならないために、糖分の取りすぎに注意しましょう。
50歳を過ぎたら、ご飯やパンなどの炭水化物は控え、
穀物は糖度の低いもの(玄米、大麦、ライ麦パンなど)にして、
野菜を先に食べるなどの工夫をしましょう。
血管の老化は、心筋梗塞や脳梗塞などの循環器系の病気へのリスクを
下げるだけでなく、肌のハリ・ツヤなどの見た目にも影響を及ぼします。
毎日の食生活を改善して、身体の内側・外側から若々しさを保つように
したいですね![]()
人柄マッチングの転職支援サービス おむすびドットコムの
LINE@です♪

LINE@でも
無料転職相談を受け付けています。
お気軽にどうぞよろしくお願いします![]()



