「厳しく言われたけど、パワハラじゃないの?」

 

「無視されたのは、パワハラだ。」

 

「パワハラって何?」

 

と昨今ではパワハラという言葉が簡単に使われています。

 

職場でも、自分自身に原因があると我慢している社員や、

 

パワハラと言われるのが怖くて指導できないという上司も

 

多いかと思います。

 

今回は、パワハラの定義を確認し、その対処法について

 

考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厚生労働省では、2011年からスタートした

 

「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議」において

 

パワハラとは何かについて定義づけを行いました。

 

それによると、パワハラとは、

 

・身体的な攻撃(暴行・傷害)

 

・精神的な攻撃(脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言)

 

・人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)

 

・過大な要求

(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)

 

・過小な要求

(業務上の合理性なく、

 能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)

 

・個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)

 

のような行為をさすものとされています。

 

上記のような行為を日常的に受けている場合は、

 

「パワハラ」と認定することができます。

 

仕事でミスを犯してしまったとしても、それを大勢の前で叱責されたり、

 

人格を否定するほどの暴言を受けたりするいわれはありません。

 

 

 

もし、パワハラ被害にあった場合は、どう対処すれば良いのでしょうか。

 

 

・冷静な反論は効果が期待できないことを理解する。

 

パワハラの加害者は上下関係や善悪を引き合いにして

 

追い詰めていくことにとらわれてしまいがちなので、

 

理論的に反論しても受け止めてもらえないケースが多いです。

 

 

そのため、パワハラ被害者は自分自身を追い詰めないためにも、

 

反論することに注視することは効果が期待できないと理解した方が良いでしょう。

 

 

・表向きは、相手の希望に合わせることが有効な手段のひとつ。

 

パワハラ被害を軽減させる方法のひとつに、

 

相手が満足する行動をとることが有効であるという意見があります。

 

自分自身の精神を守るための行動と割り切ることも

 

時には必要ではないでしょうか。

 

 

こういった策を講じても、一向にパワハラ被害が軽減されない場合は

 

いつまでも我慢する必要はありません。

 

 

これから先に多くの選択肢を持つためにも、”パワハラの証拠を残す”

 

(会話の録音、物的証拠を写真、画像、紙媒体などで保存、ノートに記録)

 

ことは必須です。

 

 

もしパワハラが原因で病院などに通院する場合は、

 

通院記録や診断書を残しておきましょう。

 

 

パワハラは決して我慢するものではありません。

 

相手の行動に対して自分がどう感じたかを受け止め、必要なら医師に相談し、

 

環境の改善を早めに図ることが必要です。

 

場合によっては、退職や転職も自分を守る手段の一つと考えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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