2011年上期(1~6月)の日経MJヒット商品番付から

●東

横綱 なし

大関 節電ツール

関脇 フェイスブック

小結 アンドロイド端末

前頭 メードイン東北

同  ソウルマッコリ(サントリー酒類)

同  海賊

同  FinePix X100(富士フィルム)

同  トーニングシューズ

同  謎解きはディナーのあとで(小学館)

同  ぽん酢ジュレ

同  ICZ-R50(ソニー)

同  テコロジープラレール(タカラトミー)

同  マル・マル・モリ・モリ!(薫と友樹、たまにムック)

同  フレッシィドライシャンプー(資生堂)

同  アタックNeo(花王)


●西

横綱 なし

大関 「アフター4」販促

関脇 涼感衣料

小結 駅ウエ百貨店

前頭 ボランティアツアー

同  ごまリッチ(ミツカン)

同  長友佑都

同  ショットノート(キングジム)

同  ポケッタブルシューズ

同  時代劇マンガ

同  ノンアルコール飲料

同  防災本

同  グランクラス(JR東日本)

同  Everyday、カチューシャ(AKB48)

同  モバイル美容機器

同  ワゴンR(スズキ)


今回のヒット商品番付は、

東日本大震災の影響を受け

購買行動の社会的な意味を吟味する消費者が増え

「世のため消費」とも呼べる現象が出現しました。


環境や人とのつながりを重視する生活態度が

新たな市場を形成。


一方で新製品の発表を見送る企業が多く、

横綱不在となったようです。


これからの日本復興のためにも

やれることを日々しっかりとやっていきたく!(^_^)/