パソナグループの子会社、パソナフォスターでは、2月から、

”潜在保育士”への就労支援事業を始める、そうです。


”潜在保育士”とは、保育士の資格を持ちながら、現在は保育士

として働いていない人のことをいいます。


厚生労働省によれば、昨年度時点で保育士として登録している

人は全国で約95万人いるそうです。

そのうち、実際に保育所で働いている人は約36万人。

約60%超の人が何らかの理由で保育士として働いていない、

ということがわかります。


東京都の各地域では、待機児童の問題が深刻化しており、解消の

ために保育所の整備を進めており、保育士の確保が急務となって

います。


パソナフォスターでは、講義や実習を設け、求人情報も提供

してくれるそうです。


せっかく、がんばって勉強をして保育士の資格をとっても、

思うように活用できなくて、困っている方には朗報かも

しれませんね。

保育士って、大変だけど、ステキな仕事だと思います。

働く環境が整って、みなさんが笑顔で子どもたちに接する

ことができることを切に望みますニコニコ