出産・育児で離職した看護師に、地域で無理なく働くことができるような

取り組みが広がっています。



復職を支援している団体は、

『全国ボランティアナースの会 キャンナス』

ここでは、高齢者の通院などの付き添い、訪問介護など、高齢者や家族

の要望に応じて有償にてサービスを請負い、看護士に自宅付近で短時間

でもできる仕事を提供しています。

「できることをできる範囲で」の働き方が共感を呼び、支援組織の拠点

は全国40カ所にも増えているそうです。

内容は、他にも、家族外出時の間の話し相手や通院の付き添い、食事作り

などもあり、看護士免許が不要なもの含まれ、さまざま。

子育てが終えると、今度はフルタイムで働く看護師の方もいらっしゃる

ようです。



高齢化などで介護や看護に必要とされる人員が増える反面、医療現場では

慢性的な看護師不足が続いている、と言われます。

離職したままの「潜在看護師」は全国で約55万人もいるそうです。


子育てをしながら働き続けることができる環境作りを早く進めてほしい

ですねニコニコ