みなさま、こんにちは。
寒いですね、、。
こんなときは、筋トレして体温をあげましょう![]()
5分であっという間に暑くなりますからね!(ただ、冷えやすいのでその後は温かくして、、、。)
さて、本日は食物繊維語ります2です。
発酵性食物繊維について。本日も前回同様Tarzan9月8日号を参考文献にして❗️
発酵、、、。はい、前回話したように、腸内細菌が食物繊維を利用するプロセス「発酵」のことですね。
かっこいい言い方をすると、「ファーメンタブル・ファイバー」だそう。
そうですよね、そんなよいものなら、腸内細菌にがんがん発酵していただいて、短鎖脂肪酸などを作ってもらいたいものですよね。
じゃあ、どんな食物繊維を食べれば発酵してくれるのかな?
まず、積極的に取りにいきたいのが、
水溶性食物繊維です。
これは、総じて発酵性が高いそうです。![]()
ラインナップとしては、主に
全粒穀物、海草、イモ
名称としては、ペクチン(くだもの、野菜、)、グルコマンナン(こんにゃく)、アルギン酸(昆布、ワカメなど)、βーグルカン(オーツ麦、大麦)、イヌリン(ごぼう、キクイモ)
ごぼうとこんにゃくの入った煮物って、かなりすごいですねWWW。
では、食物繊維のもう一つ、不溶性食物繊維はどうなのでしょうか。
本書によると、水溶性食物繊維に比べると発酵されにくいものもあるが、発酵されやすいものもあると。。
ちなみに、名称としては、
セルロース(葉もの野菜、くだもの)、ヘミセルロース(穀類、野菜、豆類)、リグニン(ココア、ピーナッツ、緑豆)、キチン(キノコ、エビ、カニの甲羅)です。
結論、
食物繊維の多そうなものを食事に取り入れて、腸内の同居人(菌)を元気に
特に、イモ、海草、穀物を意識してってところでしょうか。
煮物におひたし、納豆、玄米ご飯にワカメの味噌汁。料理の嫌いな私にはこのメニューしか思い浮かびませんでしたが、う~ん、
やはり、和食ってすごいのかも![]()
今流行りのオートミールもアリですね。
(以前のブログで、オートミールのおすすめレシピを記してあるので、よろしかったら覗いてみてください。)
これを踏まえて、
本日の夕食のメニューに、食物繊維組み合わせて取り入れてみてはいかがでしょうか。
寒さが増す日々、腸から元気を取り戻していけるように意識してみませんか
。
それでは、失礼いたします。