先日、発達障害関連の勉強会に行ってきました。


その中で印象に残っていることの1つに、認知能力/非認知能力の話があります。


認知能力はいわゆる学力的なもの

非認知能力はコミュニケーションやセルフコントロール等の力のこと。


たとえ認知能力が低くても非認知能力が高ければ

生きていくのがとても楽になります。


そして、非認知能力を育てるのに最適な環境が、学校なのだそうです。

学校は時間割があってスケジュール通り進むし

お手本となる先生やお友達がいるからとのこと。


そして、我が息子。

間違いなく、非認知能力に大問題のあるタイプです。

育てにくいと言ったらありゃしないむかつき


それに対して、学校や放デイがどれほど対応してくれているのかと考えると…

本当に迷惑をたくさんかけているのでこんなことを言うのは失礼千万なのは重々承知で言わせていただきますが

「息子くんは最近よく怒って物を投げます」

「お友達に良くないことを言います」

「反抗期ですかね?」


真顔真顔真顔


なんというか、

問題行動だけに着目して

どうしてその行動をするのか?

どうしたら良い行動に変えていけるか?

自分たちの関わり方に問題はないのか?

といった目線で捉えてもらえないのが

すごい虚しいです。


息子の場合、家での問題行動はほとんどなくて(こだわり強すぎ問題はありますが)

大半が対人関係で、それはその場にいる大人に適切に対処対応してもらわないと

親の力ではどうしようもないのがとても歯痒い。


病院に相談したところで「薬ふやしますか?」になることも明白。


なんか、そういうことじゃないんだよな、と思ってしまいます。

薬を否定するとかではなく。(リスパダールは飲んでますし)


ちなみに担任の先生は、薬より環境でなんとかしたいと言ってくださるので有難いです。

ただ、その環境というのが、やっぱり普通の学校では難しいみたいで。

先生たちも特別支援の専門職ではないし

うちの子以外にもいろんな子もいるし忙しいですしね…


やっぱり私がしっかり学んで

こういう環境、関わりをお願いしますというのをきっちり提示していくしかないのかな。

担任の先生はちゃんと耳は傾けてくれる先生なので。


ちなみに放デイは管理者がお話になりません。

別を探し中です。


息子の親なきあと問題に関し

お金の知識を増やそうとFPの本を買ったのですが

親なくなる前の学校生活のほうで大変過ぎて、なかなか着手できなさそう笑い泣き

とりあえず認知行動療法の本でも読んでみようかな。