個別懇談終わりました。

毎回のことながら、疲れる魂が抜ける


冬休みに息子の通院があるので、ドクターに聞いてくることを忘れないように書いておこうと思います。


交流級担任の先生からの質問

・お友達との距離がおかしい(近過ぎる、絡み過ぎる)とき、注意→一旦物理的に離す→適切な距離を教える、という対応をしている。

これを繰り返していくうちに段々と言われなくても分かっていくと良いなと思っているが、この対応でOKか?

・クラスの子から、息子への対応を相談されることがある。

特に、何度も同じことを聞かれるのが嫌だと言う子が多い。

クラスの子たちが息子とうまく付き合っていく上でのアドバイスを貰えれば。


最近の学校での様子

・嫌なことがあったときに、ものを投げてしまったり暴言が出たりすることがある。

嫌なことがあったら「●●が嫌だった」と言えるようにしようねと伝えている。

・息子にはみんなと仲良く遊びたいという気持ちがとてもあるが、うまく関われないため一緒に遊べずストレスをためていることがある。


なにはともあれ私、お疲れさまでした魂が抜ける



(追記:懇談を終えて、思うこと)

息子の永遠の課題は、お友達との関わり方。

本人はみんなと遊びたい!!という気持ちがすごく強いだけに

うまくいかないのは本当にかわいそうだなと思う。

でも、息子にイラッとするお友達の気持ちもめちゃくちゃ分かる。

お友達が悪いわけでは勿論ないし、息子が悪いわけでもないと思う。

息子はコミュニケーションが本当に苦手で独特で、そういう特性を持って生まれたというだけで

本人に悪気があるわけでも、私の育て方が悪いだけでもきっとないはず。


先日、宿泊学習のときの写真が出来上がってきました。

嬉しそうに同部屋の子たちとピースサインをしている息子の写真を見て、私も嬉しかった。

でも最近はその子たちとは遊べていないらしい。


すごく悲しいなと思ったけれど

先生は周りの子たちの理解を上げていきたいと仰ってくれたし

私が息子にしてあげれるのは「非認知能力」を上げることだと思うので

この冬休みは「非認知能力向上プロジェクト」を立ち上げて頑張って取り組みたいと思います!!

(実際には日々をやり過ごすだけで手一杯になりそうですけどねー昇天)