こんばんは♪
「好き」に囲まれたセカンドライフを作る
人生再創造コーチ 平原里美です。
このブログでは
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その「疲れ」の正体
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ふとした瞬間に、
「私、なんでこんなに疲れてるんだろう」と
思うことはありませんか?
特に悪いことが起きたわけでもない。
でも、
なぜかいつも周りに気を使いすぎて、
一日が終わると、
ぐったり疲れている。
「人に迷惑をかけていないかな」
「ちゃんとしなきゃ」
そうやって、
自分を後回しにして、
誰かのために
一生懸命に生きてきたあなたへ。
今日は、その正体について
お話しします。
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テニスが好きなのに、コートに立てなかった理由
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私は、テニスが好きです。
でも、
ここ何ヶ月も、
コートに立てずにいました。
理由は、膝の痛み。
……というのは、
半分だけ本当のことで。
本当の理由は、こうでした。
「ちゃんと動けない私が
コートに立ったら、周りに迷惑をかける」
「まともにプレーできないのに、
場所を取るなんて申し訳ない」
膝が痛いことよりも、
「完璧にできない自分は、
そこにいてはいけない」という声の方が、
ずっと強く私を止めていたのです。
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幼い頃の「知恵」が、今の自分を縛っている
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こういう「つい自分を縛ってしまう心のクセ」は、
単なる心配性ではありません。
潜在意識に刻まれた、
あなただけの「マイルール」です。
たとえば、幼い頃。
親の顔色をうかがいながら、
「怒られないように」
「困らせないように」と
自分を律してきた経験はありませんか?
あれは、
幼いあなたが自分を守るための、
精一杯の知恵でした。
ただ、問題なのは、
もうそんなに怖がらなくていい
年齢になっても、
潜在意識が
「ルールを破ると大変なことになるよ」と
ブレーキをかけ続けてしまうこと。
あの頃の「生き延びるための知恵」が、
今は「自分を苦しめるクセ」に
変わってしまっているのです。
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70代のご夫婦が教えてくれたこと
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そんな私を、
思いがけない光景が救ってくれました。
コートの隅で見ていた私の目に映ったのは、
隣のコートで打ち合う
70代くらいのご夫婦。
膝にサポーターを巻いて、
お世辞にも速いとは言えないボール。
でも、
二人とも本当に楽しそうに笑っていました。
「うまくなきゃいけない」なんて、
どこにもなかった。
その瞬間、
ずっと握りしめていた力が、
すっと抜けたのを感じました。
「ああ、私は私のままで、ここにいていいんだ」
ルールを作って自分を縛っていたのは、
他の誰でもない、私自身でした。
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心のクセは、一人では見えない
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潜在意識にある思い込みは、
自分一人では気づけません。
鏡を見なければ
自分の顔が見えないように、
心も、
誰かの視点を借りて初めて、
「あ、私はこう思い込んでいたんだ」
とわかります。
私はコーチとして、
あなたが無意識に守り続けている
「心のクセ」を一緒に見つけ出し、
その奥にある
本当の願いに伴走しています。
「迷惑をかけてはいけない」と
歯を食いしばってきたその優しさを、
今度は、
自分のために使ってみませんか?
気づくだけで、
心は驚くほど軽くなります。
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もう、一人で抱えなくていい
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「もう気を使うのに疲れた」
「でも、やめ方がわからない」
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