こんばんは♪

 

「好き」に囲まれたセカンドライフを作る

人生再構築コーチ  平原里美です。

 

 

 

このブログでは

頑張り過ぎた日々を心から笑える日々へ

人生をわがままに楽しみながら

考え方を変えるだけで

 

2つが同時に手に入る

「一石二鳥の生き方」が手に入る

思考法をお届けします

 

 

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「頼られる人」でいること

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私はずっと、

「頼られる人」でいたいと思っていました。

 

仕事では、

頼られることで信頼されていると

感じていたんです。

 

でもある日、

娘が私を頼らなかったとき、

気づきました。

 

「頼られたい」のは 

娘のためじゃなくって

自分のためだったって。

 

 

 

 

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娘は、私を頼らなかった

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娘が初潮を迎えたとき、

私は仕事で

その場にいませんでした。

 

数日後、洗濯をしていて

 「あれ?」って気づいたんです。

 

「なんで教えてくれなかったの?」

と聞くと、

 

「保健の授業で習ったから、大丈夫」と。

 

私は寂しかったんですよね。

 

でもそのとき、

私が見ていたのは娘の気持ちではなく、

「頼られなかった自分」だったんです。

 

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高3のあの日 

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高3のある日、

娘は一人で泣いていました。

 

部活でポジション争いに負けて、

先輩として情けなくて

送る会に出られなかったんです。

 

私は気づいていなかった。

 

何を見ていたんだろう、私。

そう思いました。

 

 

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娘が頼らなくなったのはなぜ?

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娘が私に頼らなくなったのは、

いつからだったんだろう?

 

頼られていないと感じたとき、

私は一瞬、

「寂しい」と思いました。

 

でも本当は、

寂しいと感じている場合じゃなかったんです。

 

娘は頼りたくなかったんじゃない。

 

頼れなかったんです。

 

それは

私が「正しさ」を押し付けていたから。

 

相談しても、気持ちを聞いてもらえない。

 

娘はただ

「それでいいよ」とひと言

私に言って欲しかったのに。

 

いつも正論を返される。

 

だから、

自分で何とかするしかなかった。

 

そのことに気づいたとき、

涙が止まりませんでした。

 

母親失格だなぁ、と思いました。

 

でも気づけたから、

今からでも変わりたいと思えたんです。

 

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 noteに続きを書きました

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なぜ、娘はひとりで

解決するようになったのか?

気づいた私のしたことは?

 

詳しくはこちらに書きました。

 

▼noteで読む

 

 

 

 

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