父の海。
ブログネタ:夏の海で聴きたい1曲は? 参加中本文はここから
海か~・・・・私にとっての「海」はイコール父親です。
まず生まれ育ったのが「漁港」の町、いわゆる港町。
それもあって父家系一族が海関係の仕事してました。
以前いろいろ調べたら、戦国時代以前まで遡って海関係でした・・・・
もともと先祖は瀬戸内の海賊ね・・・・ある意味ゲリラ・・・・
小学校の時現物支給だとかいって、うちの父親が本マグロ1本(約160cm)持って来た時がありました。
家族4人で160cm(日本人女性平均)を食べるんだから、それはそれは大変でした・・・・

何ヶ月航海から帰ってきた父はロン毛、ヒゲ面、真っ黒な日焼けで以上に恐ろしい存在でした・・・

海の男たちは気が荒いので、親戚が集まって呑んでると、よく殴り合いになってました・・・・
街中でも海から上がってきた男達は金使いが荒く、スナックではもちろんの事、知らないおじさんに
「航海お疲れ様でした」というだけで、お小遣いくれたものです。
海から帰った父は、まず欲求不満の母親の愚痴を聞くのです・・・・
母親の告げ口(父が居ない間の私の暴挙)を聞いた父は、手加減無し左右のコンビネーションフックを
私の顔面に浴びせるのです・・・・

当然私は部屋の隅まで飛んでいったことを今でも覚えています・・・・口の中切ってました・・・・
それはそれは家に帰った父親の儀式になっていましたね・・・。
その当時(私は小学生)の父の身体は、ブルース・リーのような鋼の身体で、筋肉の節々がキレイに割れている風呂上りの父を見るのがとても楽しみでした。
酒は呑むのですが、あまり強くなく・・・柿ピーをよく食ってました・・・。
そんな父も今ではすっかりいいおじいちゃんになり、「マツタケ取れる場所発見したぞ!」
と第二の人生を山に求めている様子です・・・・
昔っからいつも酒を呑んで酔っ払うと、海の話を私にします。
特に嵐にあった時の話を・・・・荒れ狂う海で生きて帰れないと思った時の話を・・・・
青春~定年までずう~っと海で生活していた人だから、人生海で育った人だから・・・・
で、鼻歌でこの曲をよく歌ってました・・・・・特にサビだけ・・・・
加山雄三/海その愛
私の場合、「夏」に限らず海といえばこの曲を思い出します・・・・
2年ぶりに明々後日実家に帰ります。(夏休みね)
まだ酔っ払うと歌ってるのかなあ~・・・・
タイトル・・・・・・マッチ!
内藤大介選手勝ちましたね!

個人的には人柄がいいので応援しております・・・・強いしね。(*^ー^)ノ
今回は彼の弱さも、強さも見えた試合だったね~。
(亀田ちょっとうざかったけどね・・・でも嫌いじゃない)
実は、相手側のイケメン清水君も間接的にはいつもお世話になっているんですよ・・・・・
「じゃんがらラーメン原宿店」でね。

週一では行ってると思うんだけど・・・・店内はポスターだらけね。
もちろん今回の試合のね。
会社を挙げて応援してたみたいですけど・・・・今回は残念な結果でした・・・・

でも彼も強いね~!
まだ若いし、チャンスもあると思うから、是非これをバネに頑張って欲しいですね!!
でも両選手、勇気をもらえる試合を見せていただいて本当にありがとうございます!
なんかボクサーって自分の過去背負いながら、未来切り開く為に、見えないところで歯食いしばってる感じが伝わってくるので・・・・いいすね~・・・・いい!

素晴らしい二人の選手に捧げます・・・・
近藤雅彦/ 夕焼けの歌
連荘
連荘で呑んでます・・・・
昨日は午前3時帰宅。
本日は午前1時半帰宅。
ちょっと・・・・疲れてるかな・・・・さすがに・・・
すいません・・・寝ます・・・
あ!
そういえば、エクストリームチケット取りましたぜ~・・・
楽しみでございます!!
この名曲を生で。
昨日は午前3時帰宅。
本日は午前1時半帰宅。
ちょっと・・・・疲れてるかな・・・・さすがに・・・

すいません・・・寝ます・・・

あ!
そういえば、エクストリームチケット取りましたぜ~・・・
楽しみでございます!!
この名曲を生で。
