ゲリラのブログ -192ページ目

帰郷 1

只今田舎より大都会東京に戻ってまいりました。


帰京してまず・・・・暑い!あせる


向こうはクーラーや扇風機もそんなに要らない位の感じでしたが・・・・



なんか・・・こう・・・わざと暑いみたいな・・・無理して暑いみたいな・・・・これみよがしみたいな・・・出るとこ出るぞ!みたいな・・・そんな暑さですね・・・汗


私のいない間の東京も凄かったみたいですね~雷雨




そんな中呑気に2泊3日の短い帰郷でしたが、盛りだくさんの日々を過ごして参りました。








まず私が行きたかったところNo.1  地元の観光名所「岩井崎」。




まず見ましょう、こんなとこです。



三陸リアス式海岸の名所です。




子供の頃はしょっちゅう遊びに来ていましたね~。(海パン持って)




有名なのは「潮吹き岩」。


これです・・・・


5~6枚撮ったのですが・・・・タイミング合わなかったので・・・・で動画でどうぞ!


「潮吹き」といってもアダルト系じゃないですので・・・・検索で引っかかった人・・・・ごめんね!


この潮吹き岩、以前子供のいたずらで穴塞いでしまい、塩吹かなくなってしまった事がありました。

地元の新聞にも載りました・・・・・あれやったの・・・・実は私です汗(もう時効だよね・・・)









更に子供の頃からとても気になっていた方がおりまして・・・・この方です。


第9代横綱「秀ノ山」の銅像。




この辺りの出身だそうで、昔からここにドーンとたたずんでおりました。



・・・・多分塩投げてる絵だと思いますが(潮吹きにかけて)・・・握手かな?






同郷にしてそんな強い方がいたとは・・・・



強いものに憧れる私としては・・・・




子供の頃はとても叶わぬ夢にしか思ってなかったのですが・・・・






戦いたい!グーそんな私の気持ちはどうしてもおさまらず・・・・






親戚や家族は私の隆起に対して強い制止を求めてきましたが・・・・・




恥ずかしいとか言ってられません・・・この熱いハートが・・・・メラメラ





つ、ついに私は挑戦することにしました!!




お願いシマ~ス!アップ










ハッケヨーイ!・・・・・残った!残った!・・・






さすがは横綱・・・・ビクともしませんでした(銅像だから)・・・・前褌を取ったまでは良かったのですが・・・・(だから銅像だからね)



やはり真っ向勝負では勝てないのか・・・・ガーン





周りの観光客からの笑い声を背中に・・・・恐る恐る銅像の台から降りました。(以外に高い)




あれ?目




家族や親戚は・・・もう既に・・・100mは離れていました・・・汗



                つづく

お先です

さ~てそろそろ準備をするか・・・


本日はこれから田舎へ帰ります。新幹線



田舎は宮城県の端っこの方なんだけど、暑いのかな???




新幹線乗ったら、ビール買って、なぜか一緒に「週刊なんとか」みたいなの買ってしまうんだよな・・・?




袋とじ付いてるようなやつね・・・




昨夜も焼酎攻めだったんだけどショック!、朝からガンガンロック流しながら旅支度しております。






「え~と駅は上野からだったっけ??・・・なわけない! 東京だ。」





時刻表も持ったし・・・




ひとりブツブツいいながら・・・・あ!土産買うのをすっかり忘れていて・・・・今思い出しました。汗






では一足先に短い夏休みしてきま~す!パー


ロッケンロー!!メラメラ

本当のお化け屋敷

ブログネタ:おばけ屋敷の思い出は? 参加中
本文はここから



あれは確か15年位前の夏の出来事です・・・・。


その当時オートバイの夢中になっていた私は、仲間とツーリングに行くのが楽しみでした!




ツーリング仲間と休みを合わせ、夏の伊豆方面へツーリングに出かけました。




伊豆半島をグルリと周り、宿泊は熱海にすることにしました。




その当時の熱海は以前の華やかさは消え、閑散とした雰囲気でした・・・ダウン


以前「トゥナイト」で山本監督が紹介していた「秘宝館」も、微妙な古めかしい雰囲気をかもし出していました。ガックリ




私等バイカーの男達が街散策で気になっていたのが・・・・「ストリップ劇場」!!ドキドキ



私等は夕方を待って、というかビールでいいテンションにもっていき・・・・


「よし、行くぞ~!」




この男祭りの中で「ストリップ」を見に行く・・・・という行為自体、お互いアドレナリンのぶつかり合いになってました・・・アップ



まるでラグビー試合前の控え室のようです。






私達はチケットを買い特等席を確保しました・・・・っていうか・・・私達しか客はいません・・・?






やがて照明は暗くなり艶めかしいムード歌謡が流れて来ました・・・ドキドキ






ピンク色の照明にステージは照らされ、いよいよナンシーさん?の登場です!!




げっ!!目


わ、私達が目にしたのは・・・・水色のネグリジェを着た・・・・・・


この方に良く似た・・・・



どうかばっても60代の女性が現れたのです・・・・・(ナンシーといってもモロ日本人)



「で、出たあ~!!!」叫び



私達はすぐさま席を立ち、出口に向かって脱出を試みました・・・・すると・・・・


ピンポン玉が我々の背中に当たるのです・・・・と・・・・ステージを振り返ると・・・・




な、なんとピンポンの噴射口が・・・・・(どっから飛ばすのよ??)



「わ~!」



それはそれは一目散とはこのことのようでした・・・・(その場に5分といなかった)




期待しても、思った通りにならないのが人生・・・・と勉強した瞬間でした。


沢田研二/ストリッパー