自分は死なないって思ってる人へ
ブログネタ:「誰でも良かった」で殺されたくない! 参加中本文はここから
今日のニュースネットで見てたら、中国で米国人が殺されましたね・・・・中国人に。
犯人も自殺したようですが・・・・
グルジアとロシアも戦争になってしまいましたね・・・・・死傷者かなり出てるみたいです。

皮肉にも平和の祭典と同時に・・・・

確かに昨今の事件見てると慣れちゃいけないんですが、「またか」と思えるような事件が多いです。
被害者の方としては事故みたいなもので、何の前触れもなく突然やってきて自分の人生が終わってしまう・・・・・
でも果たして自分の人生の終焉を本人が、前触れとしてわかっている場合はどうなんでしょう?
覚悟が決めれるから幸せに死ねるのでしょうか?
逆に苦しまないでしょうかね~・・・・死ぬまでの恐怖を味わう時間を与えられて・・・・・
人は生まれてから死に向かって生きていきます。
生物は絶対に死にます・・・・これは間違いありません。
しかも何時死ぬか誰も知りません。もちろん本人もです。
健康に気を使っていても死ぬときは死ぬし、不健康な生活していても長生きしてる人はいます。
平均寿命見てそれが自分の人生の目安なんて思ってたら大間違いです!
我々生きてるものにとって死は最大の恐怖です。
口には出さないけど、頭のどこかにそれがあるから、限られた時間を一生懸命生きようと頑張ってる気がします。
「人は永遠に死にません」ってことになったら・・・・頑張る気が失せますね・・・・きっと・・・
自身がどんどん年取ってくる事(白髪増えたり、しわ増えたり、無理できなかったり)を認識してくるのも、死に近づいてきたんだな~・・・って心構えの準備をする事のようだし。
ボケもある意味死の恐怖をなくすためのシステムとも考えられるし・・・・
「誰でも良かった」で殺されたくない!って被害者の方にちょっと失礼な気がします。
悪いですけど、自分の幕の閉じ方は他人に「良かった」「悪かった」って評価されたくないですね。
だから人のどんな最後でも「かわいそう」って思わないようにしてます・・・・なるべく・・・

人生「お疲れ様でした」・・・って思うようにしてます。

天使にラブソングをより/ Oh Happy Day