改良版
・QRコード以外などを変換して、エラーになるとメッセージを表示する

・Chrome固定をやめ、「既定のWEBブラウザー」で開きます




最近、迷惑メール本文のURLではなくて、QRコードを表示してくるものがあり、

いちいちQR画像を保存、HPでQRコード変換して、コピーして、張り付けて、と面倒なので、

本文のQRコードから、「偽装サイトのURLを報告」と同じようにできるようにしました。



概要

迷惑メール本文のQRコードを右クリックして「このQRを解析してChromeで報告」でURL変換して、

「Google セーフ ブラウジング チームにページを報告する」を開き「報告するページのURL」をセットまでを行う

Thunderbirdの(一時的な)アドオンです。

※一時的なので、Thunderbirdを終了すると消えてしまいます。


構成は、以下の3つのファイルを用意します


manifest.json

"manifest_version": 2,
"name": "QR通報ツール_完成版",
"version": "1.34",
"description": "QRコード解析ツール",

"permissions": [
"menus",
"clipboardWrite",
"notifications"
],

"background": {
"scripts": [
"jsQR.js",
"background.js"
]
},

"icons": {
"48": "icons/icon.svg"
},

"browser_specific_settings": {
"gecko": {
"id": "qr-tsuho-final@my-unique-id",
"strict_min_version": "142.0",
"data_collection_permissions": {
"required": ["none"]
}
}
}
}




background.js

// QR通報ツール 完成版 Ver 1.34

messenger.menus.create({
id: "qr-report-perfect",
title: "このQRを解析して偽装サイトの URL を報告",
contexts: ["image"]
});

messenger.menus.onClicked.addListener(async (info) => {

try {

// 画像取得
const response = await fetch(info.srcUrl);

if (!response.ok) {
throw new Error("画像の取得に失敗");
}

const blob = await response.blob();

// 画像化
const img = await createImageBitmap(blob);

// Canvas作成
const canvas = new OffscreenCanvas(img.width, img.height);
const ctx = canvas.getContext("2d");

ctx.drawImage(img, 0, 0);

// 画像データ取得
const imageData =
ctx.getImageData(0, 0, img.width, img.height);

// QR解析
const code = jsQR(
imageData.data,
imageData.width,
imageData.height
);

// QR成功
if (
code &&
code.data &&
/^https?:\/\//i.test(code.data)
) {

// Google Safe Browsing 通報URL
const reportUrl =
"https://safebrowsing.google.com/safebrowsing/report_phish/?tpl=mozilla&hl=ja&url="
+ encodeURIComponent(code.data);

console.log("QR解析成功:", code.data);

// OS既定ブラウザーで開く
await messenger.windows.openDefaultBrowser(reportUrl);

// クリップボードへコピー
await navigator.clipboard.writeText(
"フィッシング詐欺サイトへの誘導QRコードです。"
);

} else {

// QR検出失敗通知
await messenger.notifications.create({
type: "basic",
iconUrl: "icons/icon.svg",
title: "QR解析エラー",
message: "QRコードを検出できませんでした。"
});

}

} catch (e) {

console.error("エラー:", e);

// 例外時通知
await messenger.notifications.create({
type: "basic",
iconUrl: "icons/icon.svg",
title: "QR解析エラー",
message: "画像の取得または解析に失敗しました。"
});

}

});



jsQR.js

↓↓↓この辺りから持ってきてください↓↓↓

https://github.com/cozmo/jsQR/blob/master/docs/jsQR.js



テスト方法は、

TBのアドオンネージャー>拡張機能>歯車>

アドオンをデバッグ>一時的なアドオンを読み込む>作成した「manifest.json」を読み込」と

一時的な拡張機能に「QR通報ツール_完成版」が表示され利用できます







アドオンをインストールして、消えない様にするには、

1.3つのファイルで「zipファイル」を作って、

2.拡張子を「xpi」に変更して、

3.「ファイルからアドオンをインストール」

ですが、xpiをインストールすると「このアドオンは、壊れているためインストールできませんでした」

というエラーになります。



なんでだろ~自分の「力不足を痛感」しております




今日、「このアドオンは、壊れている」の原因が分かりましたぁ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

訂正)

"thunderbird": {



"gecko": {



パソコンのThunderbirdで新着メールを受信したら、スマホに通知しLEDを点滅させる方法



パソコンの設定

1.パソコンのThunderbirdのフィルターで

条件
「状態」「が次と一致する」「新着」

以下の動作を実行する

「ファイルを起動」「D:\tbird-alert\tbird_alert_new.bat」


バッチファイル

tbird_alert_new.bat

@echo off
chcp 65001 > nul
curl -H "Content-Type: text/plain; charset=utf-8" -d "新着メール通知" https://ntfy.sh/(スマホアプリntfyで作成するトピック名)





スマホの設定

1.スマホアプリntfyをインストールし、「トピック名」を作成する

オプションの「他のサーバーを使用」「Dozeモードでの即時配信」はオフのままで


※但し、ntfyアプリの「バッテリーの使用量」を「最適化」にしているとメッセージで「制限なし」を要求されます



又、スマホアプリGmailの「バッテリーの使用量」を
「最適化」 にすると新着メッセージは表示されず(LED点滅しない)

「制限なし」にすると新着メッセージが表示されます(LED点滅する)

最近、迷惑メール本文のURLではなくて、QRコードを表示してくるものがあり、

いちいちQR画像を保存、HPでQRコード変換して、コピーして、張り付けて、と面倒なので、

本文のQRコードから、「偽装サイトのURLを報告」と同じようにできるようにしました。



概要

迷惑メール本文のQRコードを右クリックして「このQRを解析してChromeで報告」でURL変換して、

「Google セーフ ブラウジング チームにページを報告する」を開き「報告するページのURL」をセットまでを行う

Thunderbirdの(一時的な)アドオンです。

※一時的なので、Thunderbirdを終了すると消えてしまいます。


構成は、以下の3つのファイルを用意します

manifest.json

{
"manifest_version": 2,
"name": "QR通報ツール_完成版",
"version": "1.32",
"description": "QRコード解析ツール",
"permissions": [
"contextMenus",
"menus",
"clipboardWrite",
"tabs",
"activeTab"
],
"background": {
"scripts": ["jsQR.js", "background.js"]
},
"browser_specific_settings": {
"gecko": {
"id": "qr-tsuho-final@my-unique-id",
"strict_min_version": "115.0"
}
}
}


訂正)

"thunderbird": {



"gecko": {




background.js

// Ver 1.32 - 最終成功版
browser.menus.create({
id: "qr-report-perfect",
title: "このQRを解析してChromeで通報",
contexts: ["image"]
});

browser.menus.onClicked.addListener(async (info) => {
try {
const response = await fetch(info.srcUrl);
const blob = await response.blob();
const img = await createImageBitmap(blob);
const canvas = new OffscreenCanvas(img.width, img.height);
const ctx = canvas.getContext("2d");
ctx.drawImage(img, 0, 0);
const imageData = ctx.getImageData(0, 0, img.width, img.height);

const code = jsQR(imageData.data, imageData.width, imageData.height);

if (code && code.data) {
// 自力で見つけ出した「魔法のURL」
const reportUrl = "https://safebrowsing.google.com/safebrowsing/report_phish/?tpl=mozilla&hl=ja&url=" + encodeURIComponent(code.data);

console.log("[Ver 1.32] 成功!Chromeを起動します。");
await messenger.windows.openDefaultBrowser(reportUrl);

// 報告の内容欄用(一応セットしておきます)
await navigator.clipboard.writeText("フィッシング詐欺サイトへの誘導QRコードです。");
}
} catch (e) {
console.error("エラー:", e);
}
});


jsQR.js

↓↓↓この辺りから持ってきてください↓↓↓

https://github.com/cozmo/jsQR/blob/master/docs/jsQR.js



テスト方法は、

TBのアドオンネージャー>拡張機能>歯車>

アドオンをデバッグ>一時的なアドオンを読み込む>作成した「manifest.json」を読み込」と

一時的な拡張機能に「QR通報ツール_完成版」が表示され利用できます







アドオンをインストールして、消えない様にするには、

1.3つのファイルで「zipファイル」を作って、

2.拡張子を「xpi」に変更して、

3.「ファイルからアドオンをインストール」

ですが、xpiをインストールすると「このアドオンは、壊れているためインストールできませんでした」

というエラーになります。



なんでだろ~自分の「力不足を痛感」しております




今日、「このアドオンは、壊れている」の原因が分かりましたぁ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

訂正)

"thunderbird": {



"gecko": {



迷惑メールにあったQRコードですが、

これって、Thunderbirdの「偽装サイトの URL の報告」が出来ないんですが、

「QR TOOL」というサイトで、オンライン変換してくれます



手順

1.QRコード画像をD&Dなどで保存する


2.「QR TOOL」サイトを開く
https://qr.c-cloud.co.jp/tools/reader/qr



3.サイトの「画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択」へ、
1.で保存した画像をドラッグ&ドロップする

4.すると、↓下の様にURLに変換されます


5.変換されたURLの、すぐ右のページが重なったアイコンを押すと、URLがコピーされます

6.「Google セーフ ブラウジング チームにページを報告する」ページへURLを張り付けて「送信」報告です
https://safebrowsing.google.com/safebrowsing/report_phish/?hl=JA


ちょっと手間ですが、頑張ります
迷惑メールが、去年は、6か月で「500件以上」来て、

今年4/29~5/10でも「51件」来ていましたが、

5/11(月曜日) から、迷惑メールが来なくなりました。



対策としては、

Thunderbirdの、迷惑メール本文の偽装リンクを

「偽装サイトの URL を報告」(Googleへ報告)という機能です。


2~5月の4か月間全ての迷惑メールをGoogleへ報告していたら、

それが「有効」だったみたいです。




途中、私が「Googleに報告している」のが分かったみたいで、

「1日に22件」、「1時間に3件」、「本文の無いメール」とか、しつこく送ってきましたが、

めげずに、「Googleに報告」し続けました。



詐欺グループも、作成した偽装サイトを「Googleに報告される」と、

そのリンクを開こうとすると、「注意喚起のメッセージが表示」されたり、

「ページ自体が削除される」のが、一番困るのでしょう。



で、相手も、私に送っても、

・「リンクをクリックしない」

・「情報を得られない」

・「偽装サイトの URL を報告される」

という事で諦めたのか、5/11から迷惑メールが来なくなりました。



でも、私のメールアドレスはバレているので、

また別のグループが送って来るかもしれませんが、

また、報告してやります。



報告は簡単で、

1.迷惑メール本文の「偽装リンク」を「右クリック」して

2.「偽装サイトの URL を報告(O)」を選択する


3.「偽装リンクがプリセットされた状態」で報告ページが開くので、

そのまま「送信」をクリックするだけです。




※入力無し、匿名だし、情報のコピー&ペーストなども無し。


Thunderbirdを開発してくれてる人に感謝です。




また、偽装QRコードを報告する一時的なアドオンを作成したので、

ご参考にどうぞ。

但し、Chrome固定で開くようになっているので、他のブラウザでは開けません。

また、一時的なアドオンなので、Thunderbirdを終了すると消えてしまいます。

記事はこちら↓
覚書)迷惑メール本文のQRコードを解析し、Google報告ページを表示する(一時的な)アドオン
https://ameblo.jp/55saori/entry-12965446028.html