こんにちは~。

 

ワールド・ワイド級の胃袋を持つサミーラです。

起床して1秒後に、大盛の天丼をペロッと食べられるくらい、

食欲も胃も絶好調すぎる毎日です。

 

え?朝は食欲がない?

可哀想に。私の食欲を分けてあげたい・・・

 

当然、宿泊施設の朝食バイキングは、テンションダダ上がり。

周囲の方々がドン引きするくらいwの量を皿に盛っちゃいます。

 

先日も、福井ならではの郷土料理を味わえる♡素敵朝食バイキングを、『三国観光ホテル』さんで楽しんできました。

 

 

車でのアクセスが便利ですが、えちぜん鉄道やバスなど、公共交通機関も利用できます。

 

 

朝食の広いバイキング会場に行くと・・・

 

目に留まったのが、コチラ↓

福井 郷土料理コーナーでございます。

 

今が旬の、「筍の土佐煮」に、「大野市産 里芋煮」

 

 

また、「たくあん煮」に、「花らっきょう」が置いてありました。

 

 

ご飯、お味噌汁と共に並べてみて、思ったこと。

 

ちゃ、茶色い!!!

見事なまでに茶系で統一されていますwww

(あ、黄色いのは、朝食の定番、玉子焼き)

 

 

色からして、福井の郷土料理の素朴、かつ滋味深さを感じます。

 

そして、これ↓は何かと言いますと。

 

「鯖のへしこ」でございます。

 

 

関東で育った私、「へしこ」を存じ上げませんでした。

 

調べてみると、魚を塩漬けにしてから、糠漬けにして1年ほど発酵させると。フムフム。

 

冷蔵庫のない時代から、魚を保存する方法として生み出された、

発酵食品なんですね。

 

塩気がややきつめなので、ご飯泥棒ですよ、こりゃ♡

アンチョビのように、パスタやサラダにも使っても、間違いないですね。

 

「大野市産 里芋煮」は、硬めに茹でられた里芋に、優しい甘さが絡んで、永遠に食べ続けられそうなイキオイ。

 

「筍の土佐煮」と共に、お母さん、お祖母ちゃんの家庭料理を食べているような、ほっこり感を存分に堪能できます。

 

 

「たくあん煮」、初めて食べた!

食感も、甘じょっぱい味付けも優しく、沁みるなぁ・・・。

 

たくあんは、時間が経つと、酸味がキツくなるので、水で何度も煮て塩抜きし、改めて醤油などで煮るんですね。

「へしこ」同様、ひと手間かかってます。

 

 

「花らっきょう」は、全国で唯一、植え付けから収穫まで、足掛け3年!も掛けられているので、身が締まり、歯ごたえが良いんですって。

 

通常、らっきょうは、植え付けから収穫まで1年弱。

ホント、福井の郷土料理は、見た目は地味でも、手間と労力を惜しまずに、丁寧に作られていることを学びました。

 

ちなみに、『三国観光ホテル』さんの朝食バイキングは、

目移りしちゃうくらい、メニュー豊富です♡

 

お代わりは、カラフルをテーマに彩りよく♪

 

 

写真にはありませんが、他にも、パンやうどん、おかゆ、揚げ物に煮物と、モリモリ盛り沢山の内容なので、大食漢も満足間違いなし。

 

是非是非、長いこと守られてきた、福井ならではの伝統の味わいを堪能してみてくださいね~。

 

ごちそうさまでした。