ネットビジネスに限らず、
ビジネス全般において”集客”することは、
重要で困難なことです。

なぜなら、
どんなにいい商品・情報をもっていようが、
集客ができなければ、
収益を上げることはできません。


ただし、
集客をしなければ収益を上げることができないからといって、
闇雲に集客することは避けなければいけません。


誰でもいいから、
とにかく集客するというのは、
非効率で、
後々成約率にも関係してくるからです。


誰でもいいので、
とにかく売りたい、
とにかく買ってほしいという思いから、
集客をしてお客さんを集めたとしても、

本当にその商品・情報をほしいと思っているお客さんは、
ほんの一握りにしかならず、
下手をしたら、
まったくその商品・情報に興味のない
お客さんばかり集まってしまう事になりかねません。


これではせっかくの集客しても、
その商品・情報を買ってくれることはなく、
収益につながりません。


このようなことにならないようにするためには、
集客するお客さんを選ばなければなりません。


ターゲット設定をするということです。

当たり前のことかもしれませんが、
このターゲットを設定することは集客するうえで、
とても重要なことです。


このターゲット設定をしていない、
もしくは間違っていると、
どんなに集客しても売り上げにつながりません。

なぜ集客する際に、
ターゲット設定が必要になるのかというと、
この計算式を見ると重要性が理解できると思います。


”集客数 × 成約率 × 単価 = 売上”


この計算式を見てわかるように、
集客数をあげることは売上につながりますが、
同時に成約率も上げることにより、
さらに売上が伸びることになります。


この成約率を上げるために、
集客の際にターゲット設定が必要になります。

集客しても、
ターゲット設定が曖昧であるなら、
その商品・情報に興味があるお客さんが集まらず、
商品・情報の購入につながりません。


集客して売上を上げるためには、
商品・情報に興味がある人を集め、
購入してもらうことが一番いい方法です。


集客していてお客さんが集まってはいるのに、
売上が芳しくないときは、

集客する際の、
ターゲット設定を見直してみることが、
売上UPの近道かもしれません。


集客はターゲット設定をして、
”狙い撃ち!”です。