いよいよ10月19日(木)からスガシカオのライブツアー"PARADE ON"が開幕です。
残念ながら今回、大分には来てくれないし、かといって他県へ行く余力はなしで不参加です。
くぅぅぅぅ…(悔し涙
で、シカオのことからは目を逸らして、東京スカパラダイスオーケストラのライブの思い出なんぞ。
思えば10代から20代にかけて最も多く観たライブは、スカパラだった。
はじめてナマで観たのは1992年の夏。
別府市・志高湖そばで開かれた「別府城島ジャズイン」だったかな?
松岡直也グループやT‐SQUARE、阿川泰子、オルケスタデラルス、東京ホット倶楽部バンドなどの錚々たるメンバーに混じって、揃いの黄色いスーツ姿でホーンを振り回して演奏する男気に惚れた!
ウホッ(違
ズンガズンガくるリズムにのって全身で飛び跳ね踊る気持ちよさったらもう!
たまりませんな(笑
次に観たのが、写真の「ストークサンダ―サマーライブ」(93年8月11日、大分市文化会館)。
共演はゴンチチ!
これ以上すばらしい静と動の組み合わせってないんじゃない?
でも、会場はスカパラ目当ての観客が多く、最初にゴンチチが出てきたときはホールに出て寛いでいる人も多かった。
ぼくはゴンチチの超絶ギターテクを味わって、冬の露天風呂に入ってるようになごめたからよかったが(笑
そのまったりほんわかとした空気は、後半のスカパラ登場と同時に打ち破られた。
ホーンの音が高らかに鳴り響いた途端、会場は一気に爆発。
観客は全員総立ちで踊り跳ねた。
バンマスのASA-CHANGはもう脱退していたが、グリーンヘッドキムラもドラムの青ちゃんももちろんいた。
最後にはゴンチチも加わって、スカパラにゴンチチの2人がアコギをすさまじい早弾きして絡むという夢のようなコラボも披露してくれた。
その後は主に福岡のライブを観た。
ドラムロゴスのときはヴォーカルに杉村ルイがいたっけ。
ちょっと浮いてたな…。
浮いてたといえば、オープニングと同時にステージに殺到した人の波にのまれて体が浮いたのもここだ。
オールスタンディグおそるべし(笑
さらにスカパラ・ホーンズは小沢健二のライブサポートとで何度も会ったし、90年代後半頃は年2回ぐらい観てたかな。
今だにスカパラの曲のイントロが流れ出した途端、血が騒いで体を揺らしはじめる自分がいる(笑
ああ、ライブ行きたいなあ。
でも、きっと2時間揺れっぱなし踊りっぱなしはカラダがもたないだろなあ…。
せつねーー。
ところで、最近の“歌モノ”も好きです。
奥田民生、小沢健二、石川さゆり、甲本ヒロト、椎名林檎、田島貴男、チバユウスケ、CHARA、スリラーU…これだけ個性的なボーカルと絡んでもサウンドはしっかりと揺るぎないのはさすが。
最後に…PUFFYとの最新曲「ハズムリズム」は、ヴォーカルと演奏のリズムがビミョーにズレてる気がするとこがお気に入り(はぁと
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