風がふいたら遅刻して雨がふったらお休みで(旧館) -3ページ目

 
 
そんなに心の空き容量が大きいわけじゃない。



悩みごとがあったり仕事が忙しいと、すぐに余裕がなくなって視野が狭くなる。



なんでも要領よくできるほど器用じゃないし。



そのうえ、熱しやすく冷めやすいB型だ(笑




昨年、ブログをはじめたら、ものの見事にハマった。



いつもケータイ見てパソコン見てネタ考えて休み時間や移動中に記事書いてコメ返してブログ巡りしてって…。



ちょっと、やりすぎました。



おまけに、なるべく毎日更新せねば、という変な強迫観念めいたものに取り憑かれて、やっつけで未消化な記事あげたりね(-_-;)



心身に余裕のある時期ならともかく、リアルが忙しいときまでそれじゃいかんよね(-_-;;



バランスがブログ寄りに傾きすぎますた(-_-;;;



前に「ブログ中毒」 という記事を書いたけど、自分自身が記事のとおりになってきたわけですな(苦笑




で、本館ブログ開設1周年を迎えて、フッと緊張が切れたというか、ハッ!( ̄口 ̄)と我にかえったというか…。



我ながら、これじゃいかんだろう、と。




やっと気がついたか(笑



でも、一度覚えてしまった“書くこと”の快楽は止められないわけで、これからもブログは続けていきたい。



だから、このあたりでもう一度、自分にあったペースをつくりなおそう。


それから、少し欲が出てきた。



今まで玉石混交で書き散らしてきたけど、もっと玉を磨きたくなった。



そのためには、更新遅れたっていいから、納得できるレベルで出したい。


毎日じゃなくても隔日でも3日に1回でも週刊でもいい。


月刊はあんまり…?(-o-;)



どんな形になるかまだ分からないが、それまではここでうだうだと駄文を吐き出そうと思う。



以上、ブログに対する今の心境でした^-^






もっとお気楽に考えればいいのに(-_-;)

 
 
ちょっと霞入ってるが雲ひとつない快晴♪



ひんやりした空気が気持ちいいね^-^



真冬にくらべて冷気がやわらかくなった気がする。



さあ今週もがんばるべえ(-ω-)=3



さて、午前中の仕事は…(省略(-_-;)




昼休み、気分転換に街中を散歩。



本屋、ケータイ屋、レコード屋などをウロウロ。
(-ω-;≡-ω-;)


で、なぜブログ入門なんか立ち読みする?(笑



(ノД`。)ブロ中や…(悲



そういえば、甲斐よしひろのカバーアルバム「10ストーリーズ」から、けっこうラジオやコンビニでかかるようになってきたね♪



なにげに「夜空ノムコウ」とか聞くとハッと!( ̄口 ̄)するよ。



CDで聞くより雑踏の中で流れてるほうがずっとカッコいい気がする。



さすが甲斐アニキ! ストリートがよくお似合いで^-^;



それにしても地方都市の商店街って、昼間はおばちゃんしか歩いてない…(-_-;)


あとは昼飯食いに出たサラリーマンのおっちゃんか…(-_-;)



あ、オレもか(笑



で、今日の収穫。
070219_1239~0002.jpg

クルマのうえにできた日だまりで昼寝する猫(≧▽≦)



さて、午後からの仕事は…(思考停止(TДT)

 
 
毎度のことながら、月の半ばは休みなし(-_-;)


朝、油断してたら9時まで寝坊なんかしちゃったりなんかして♪



(゜Д゜||あちゃー




仕事の途中で寄った本屋で、思わず「おとなのおりがみ」を買いそうになる。


折り鶴ひとつ満足に折れないのに…。


しかも、財布の中にはお札なんか…(自粛


○| ̄|_


こ、これが38歳妻子持ちの財布かよ…?


(-_-;)




森下えみこ「独りでできるもん②」立ち読み。


30代独身女性じゃなくとも楽しく読ませてもらってます。


うふふえへへ(要修理



ラジオから流れてきたスガシカオの「春夏秋冬」に思わず涙ぐみそうになる(ノД`。)


ねぇ聞いていい?
ぼくは今
うまくやれてますか?

久々の雨。


♪雨がふったらお休みで~って訳にはもちろんいかなくて、仕事テンパってます(-_-;)


今日は会社にカンヅメ。


会社は、禁煙分煙がなし崩し的にまったく守られてない。


そりゃあトップが守らなきゃ、下はついてこんべ(-_-#)


1日中、社内の汚い空気吸ってると、なんだか自分まで汚されいくてようで気が滅入ってしょうがない(-_-||


ずっとパソ画面見てて目痛いし(ρ_-)


本館ブログは放置中。


書く気も返事する気もなっしんぐ。


返事待ってる人には悪いけどm(_ _)m


記事まとめる余力ないし(-_-;)


あんな脳天気ブログでも、記事にするにはそれなりに心の余裕がないとできませんわ、奥さん。


だから、しばらくは本館休んで、別館でだらだらと自己満グチ記事をたれ流そうかと。



なんてこと考えながら、ぐだぐだ仕事してたらもう9時前かよ。


もう今日は限界。


帰りのクルマの中はスガシカオベストを大音量。


負けじとこちらも大合唱。


明日は大阪城ホールで記念ライブかあ。


あの方やこの方は行かれるそうで、正直うらやましい(ノω`。)


たあっ!
(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)


寝る前に相方と缶ビール片手にあれこれ話す。


大切な時間。


夜中にNHKで奥田民生のインタビュー番組やってた。


青春だーー(泣


「大迷惑」とか「Maybe Blue」とか、ユニコーンの映像見ると、なんだか泣けてくるぐらい懐かしい。


一曲一曲になにか思い出があるよ(〒_〒)



民生いーなー。


あーやっぱベスト買おうかな…( ̄∀ ̄)
本館「徒然熊」に書いた記事を加筆修正したものです。


ツバッキーさん@椿的濃縮タマシイ が、田中未知著「質問」(アスペクト刊。現在絶版)という単行本を紹介していました。


各ページに質問が1問、日本語と英語で書いてあり、全部で365問あるそうです。

ツバッキーさんがピックアップした設問を見ると、一見単純、実は奥が深いなあというものが多く、真剣になって考えはじめると、なかなか面白いです。


で、私もトラバさせてもらい、寝る前とか仕事の休憩中なんかにぼちぼち考えてみました。

回答は、たぶん日がたつとまた変わるかと(笑




(-_-;)(-_-;)(-_-;)


●白黒テレビとカラーテレビではどちらが現実的なのでしょうか
世の中には、ご想像におまかせした方が幸せなこともあるので、白黒テレビの方が現実的。
あ、料理番組だけはカラーにしてね(笑


●歴史から時間を引くと何がのこるでしょう
100点。
歴史が得意科目だった私でしたが、年号を覚えるのだけは致命的に苦手…。
だから歴史から時間=年号がなくなれば100点とれる自信あるぞ!
ワハハハ(プチ自慢
∑(°∀°)って20年前の話じゃん!


●あなたはコップをどちらの手で持ちますか
左手。
右手で持つとえもいわれぬ違和感がある。


●自分に足りないものがあるとしたら、何だと思いますか
満ち足りてるものを探すほうが大変だ(汗
足りないところだらけです(〒∀〒)


●今までに何回自分の名前を書きましたか
1日で最も書いたのは住宅ローン組むときかな。
何十回書かせるのよー!?
ムキーッヽ(`Д´)ノって感じだった。


●猫がいねむりしてる間にできることを三つあげてください
居眠りと昼寝とうたた寝。
一緒?
愛の交歓はぜったい見られてると思う(笑


●人は何歳まで生きるのがよいと思いますか
生まれた意味を終えるまで。


●"自由からの自由"も必要でしょうか
ほんとの意味での自由はありえないから、さらに自由を求める気持ちはわかるよ。


●はいといいえの答えのどちらを多く使用しましたか
ひねた性格なので、たぶん「いいえ」。


●泣くことも快楽のうちでしょうか
終えたあとにスッキリするものは快楽かと。


●消しゴムで消された世界は間違った世界なのでしょうか
歴史と同じで消されたから間違ってるとは限らない。
消したい真実もあるだろうけど。


●心は体のどのへんに置いておくべきでしょうか
ふだんは中心に。攻撃するときは先頭に。守るときには奥深くに。


●年老いるということは何かが増加することですか
加齢sy(強制終了
(-_-;)
振り返りたくなる過去。
せつない世代にはビミョーな設問だ。
(ノД`。)


●愛の発端はなんでしょう
ビビビ(懐
んーー、心に突如おきる波動かな。
(°Д°;)は?


●真実と事実の区別をどこでつけますか
理性と感情と経験値の合議制。
勘ともいう(笑


●バレない嘘も嘘のうちですか
嘘をつくなら墓場まで持っていけ!


●終止符を打てば何でも終わるのでしょうか
その後のエピソードが気になるのは私だけ?


●自活している野良猫を見かけましたか
会社のクルマの上でよく昼寝してるこいつ↓

noraneko



●人に知られたい秘密をいくつもっていますか
グフフフフフフフフフフ(´艸`*)


●ここより一番遠い場所はどこでしょう
真後ろ。
地球を一周してきてね(マテ


●物の表面と中身はどこで区別しますか
触診のふりして実は勘。


●希望というのはなぜ二字だと思いますか
1つがダメでもいいように保険をかけている。
それでもダメなら?
…………(-_-;)
まあ、がんばれ(笑


●日記も読者のことを考えるべきでしょうか
自分(=読者)が後で読み返すことを考えれば、分かりやすく書いていた方が身のため(経験者談


●恋愛と恋愛論ではどちらが好きですか
百の空論より一の実践。


●質問も死ぬことがあるでしょうか
賞味期限はあるでしょう。
落ちても3秒以内に拾ったらセーフです(オイ


●これは質問ですか
さあ…。


●次はあなたが質問する番です。最初の質問は?
お題はなにがいいですか?(は?


ツバッキー師匠から、さらに2つ設問をいただきました。


音楽で人を傷つけることがあると思いますか
ある。
会社の前の商店街が定期的に流してる歌を聞くとイライラする(-_-♯


●旅には常に目的があったほうがいいと思いますか
足の向くまま気の向くままという放浪の旅を一度やってみたいけど、きっとガイドブック買っちゃうだろなあ(マニュアル好き


ちなみに、これはバトンじゃないっす。






じゃあ次に回す人は…(マテ


(-_-;)勝手にもってけ(だから違

むかしむかし。


好きな音楽の情報をよく交換していた親友が、1枚のCDを貸してくれた。


「この人、声がおもしろいよ。それに黄金の月という曲がすごくいい!」


そのCDはスガシカオの1stアルバム「Clover」。


それがスガシカオ(以下シカヲ)との出会いだった。


ぼくは彼のざらついて荒削りだけど妙に色気のある独特の歌声に強く惹かれた。


そして「黄金の月」という曲にも。


大事な言葉を何度も言おうとして
すいこむ息はムネの途中でつかえた
どんな言葉で君に伝えればいい
吐き出す声はいつも途中で途切れた


当時、ぼくは結婚を間近に控え、嬉しい反面、人生が大きく変わることに一抹の不安も抱いていた。


さらに、もうすぐ30代になることへの不安と焦りが入り混じったフッとよぎるこのどうしようもない感じも。


そんなぼくの心にシカヲの歌声は、サウンドは、ことばはカチリとはまった。


苛立ち。


虚無感。


シニカルな視線。


混沌とした思考。


せつなさ。


薄気味悪さ。


汁気のあるエロさ。


ポップなメロディーのオブラートにくるんだファンクなサウンドと、ストーリーや情景が浮かんでくる詞、そして微かないらだちや焦りを含んだざらついた歌声。


ぼくはシカヲワールド=「スガ沼」に嵌まって抜け出せなくなってしまった。



以来、10年弱。


ぼくの30代は、多少の波はあったにせよ、シカヲの歌と共にあった気がする。


アルバムを聴いて


ライブに何度も行って歌って踊って


カラオケでも歌って


白い息を吐いて自転車をこぎながらウォークマンで聞いた「ストーリー」


イントロのフレーズを聞いただけで体の奥から何かがジワジワとあふれ出す「あまい果実」


新婚時がフラッシュバックする「愛について」


ライブの終盤に聞くとせつなくなる「SPIRIT」


仕事帰りのクルマの中で歌った「夜明けまえ」


雨上がりの空を見て口ずさんだ「青空」


自然と体を揺らしたくなる「Sweet Baby」のギター


晩夏の朝に静かに鳴りはじめる「夏陰」の着うた


何気なく耳に入ってきたフレーズに思わず涙ぐんだことも度々ある。


いや、今日も「春夏秋冬」聞いてて不覚にもジワッときたんですけどね(笑


そして、ブログを通して多くのシカヲファンと知り合えた喜び、刺激、想いを共有できる快感。



さて、「ALL SINGLES BEST」が出たわけですが、こうやって現代から過去へと順番にシングルを聴くと、シカヲくんもずいぶんとあか抜けたなあ。


声も音も。


代わりに、吐き出す声の端々に垣間見えるいらだちや焦りは年々薄まってきている気がする。


「午後のパレード」とか「春夏秋冬」とか今の音も好きだけど、ぼくはやはり初めて聞いた頃の音、「黄金の月」から「あまい果実」ぐらいまでが最もツボにはまってる。



それはともかく、このベストは売れてほしい。


シカヲくんが思い通り曲づくりができて、好きなだけ全国ツアーができるように。

特に大分っすよ、大分でのライブ!
なんで今回のツアーで大分外すねん?


呪うぞ。



さて、10周年の節目を迎えて、シカヲくんはどこに向かうのか。


やはりヒットチャートをかけぬけたいのか?


シカヲくんにいま必要なのは、テレビのプロフィール紹介のとき、真っ先に「夜空ノムコウ」のPV流されなくて済むような代表曲ではないかと(笑


求む更なる大ヒット曲。


さらに求む放送禁止になるようなエロせつないファンクナンバー。



ぼくのいやしき魂よヒットチャートをかけぬけ
ヤミの向こうをてらして欲しい誰かのために歌ってほしい


これからもオレのために歌ってね!(はぁと




あーーシカヲのことになると書いても書いてもきりがない。
もう1週間も書いてるのに…。

また今度書こう、うん。

今日はこのくらいで勘弁しといたるわ!(笑


本館 (徒然熊)にもシカヲ記事(@D)あります。


カレーが好きだ。

365日、3食共食べていいくらい好きだ。

なんだかんだで週イチでを食べている(カレー味の食品含む)。

1袋100円以下の業務用カレーから1杯何千円もする高級カレーまで好きだ。

いつかは志摩観光ホテルの伊勢海老カレー(14000円!)と鮑カレー(11550円!)を食してみたい。
今年春で閉館するという横濱カレーミュージアムに行く夢はかないそうにないけど…(涙


食べるだけでなく、作るのも好きだ。

ひとり暮らし時代は週イチのペースで作っていた。

正統派インドカレーからタイカレー、和風カレー、ベジタブルカレー、キーマカレー、豆カレー、ホワイトカレー、大阪の自由軒風ドライカレー、カレーチャーハン、カレー炊き込みご飯、カレー焼きそば……。

夜中に突然、作りはじめたこともあった。

失恋したときに泣きながら作ったこともあった(苦

ひとりぼっちのクリスマスに黙々と作ったこともあった。
友達に無理やり食べさせたこともあった(笑

ヒトバシラーたちありがとう(爆

本棚には、その頃買いあさったカレー関連本が並ぶ。

今も「dancyu」のカレー特集号は必ず購入してる。

カレーの写真を見てるだけでも幸せを感じる。


時々、前世はインド人だったんじゃないかと思うことがある。

いや、カレー好きは日本人の性だから、やはり日本人か…。

最近は厨房に立つ機会がなく、残念ながら作ってないが、今年は久々にチャレンジしたい。

自己流のレシピもぼちぼちアップしていきたい。




そんな私でも食べたくないカレーもある。それは…








kumaカレー


熊カレー

(((゜д゜;)))ヒイィィィィ


徒然熊 2006/05/23記事を加筆訂正

今から十数年前の大学生から社会人なりたての時期。

クリスマスイブの夜、ぼくらには恒例の行事があった。

バイトや講義や仕事が終わった者から三々五々、某焼き肉屋に集合。

だいたい揃ったところで、まとめ役がビールジョッキを持ち上げて一言。


「クリスマスのバカヤロー!」


そう、それはカノジョがいなくてメリークリスマスがない青春をおくっている悲しいヤローたちの集まり(トホホ

とりあえず焼き肉食って飲んで、二次会はカラオケ歌って騒いで、三次会、四次会と何軒もはしごしてラーメン食って明け方に解散。


「来年は来ないからな」
がみんなの合言葉(笑


カノジョができたり、バイトや仕事が忙しかったりで、メンバーは毎年入れ替わったけど、


割と常連だったオレ(泣

恋人同士の甘い甘いささやきもケーキもワインもディナーもホテルもプレゼントもなかったけど、


楽しかったぞ!


寂しくなんかなかったぞ!





負け惜しみか?



本日の脳内ソング♪

岡村靖幸「Peach X'mas」

来年の作戦考えようぜ!(TωT)

カラダから溢れそうな雑然とした想いとエネルギーの使い道が分からず、苛立ちと焦りでもがいてた17歳。


今の自分じゃない「何か」になりたかったけど、「何に」なったら満足できるのか分からなかった17歳。


不良でもなく、いい子ちゃんでもなく、目立つこともせず、クラスで不特定多数の1人だった17歳。


ガリ勉でもなく、部活に打ち込むわけでもなく、バンドやるわけでもなく、深夜にバイクを乗り回すわけでもなく、校舎の窓ガラスを割るわけでもなく、夜遊びするわけでもなく、登校拒否するわけでもなく、親と殴り合いするわけでもなく、ただ何となく流されていた17歳。


ただ何となく学校行って勉強して友達とバカ話して女の子とは話すの苦手で絵を描くのがちょっぴり好きだけど部活は遊んでばかりで文庫本読むのが好きで妄想癖があった17歳。


根拠もなく、努力もせず、いつかすごい「何か」になれると信じてた17歳。




17歳のキミは37歳のぼくを見てどう思うだろう?

笑うかい?


泣くかい?


失望するかい?


軽蔑するかい?



それとも納得するかい?






17歳のキミが望んだ「何か」じゃないかもしれない。


望んではいなかったというより、想像だにしなかった未来かもしれない。

でも



これも悪くない。


キミならいつかきっと分かるよ。






脳内ソング♪

真心ブラザーズ「素晴らしきこの世界」
スガシカオ「Progress」

ブログ巡りをしていると、時々トラブルを抱えているブログに出くわすことがある。


誹謗中傷が飛び交い、中にはトラブルが原因で閉鎖してしまったところや、休止してしまったところも見た。


ブログ(ネット)は「ことば」でしかコミュニケーションがとれない。


「ことば」と「ことば」で繋がってる。


「ことば」でコミュニケーションをとり、「ことば」で理解する。


しかし一歩間違うと、冗談で書いたつもりの「ことば」で相手を傷つけたり、「ことば」 の意味を誤解されたりもする。


これが現実の世界で顔と顔を合わせていれば、「ことば」だけでなくお互いの表情や動作や声色によって総合的に理解できるチャンスがあるだろう。



ブログはそうはいかない。



「ことば」が全てだ。



ここと本館の2つのブログで「ことば」を通してやりとりしていると、ブロガーの皆さんのことを実際に会っている人たち以上にすごく身近に、大切に感じることがある。


だから、けっこういい加減で好き勝手にやってる自ブログだけど、私の書いた記事やコメントの「ことば」が読んだ人を不快な思いにさせていないか、時々とても心配になることがある。



正直、怖い。



幸い、私のブログを訪問してくれる方は、みんな常識をわきまえたいい方ばかりで、おそらく私の暴走ぎみのコメントも笑ってスルーしてくれているのだと思う(希望的観測w


でも、皆さんの好意に甘えず、もっと「ことば」を慎重に選び、表現方法をみがいて、わかりやすく、心を動かせるような文章が書けるようになりたいと切に思う。




自戒を込めて。



徒然熊2006-05-18記事を加筆修正