神永光規先生に電話が通じない
昼、稲葉が来る、松屋でめしを食う
池袋で別れる、雑司ヶ谷へ
豊島区在住アトレウス家
なにがなんだか、まだよく分かっていない、おもしろい気もする、そのうち分かると思う
第一之書 ガルガンチュワ物語(渡辺一夫訳)
失われた時を求めて 第二篇 花咲く乙女たちのかげにⅠ 第一部 スワン夫人をめぐって(井上究一郎訳)
遠い声 遠い部屋(河野一郎訳)
ソクラテスの弁明(久保勉訳)
釜ヶ崎(武田麟太郎)
その他
午前二時のやりきれなさに夜食かな
あらためて話す照れあり秋うちは
「季刊メタポゾン」1月創刊
◎表紙 常盤雅幸
◎巻頭エッセイ「Mのこと」 三浦しをん
◎特集:「神聖喜劇」のいま
川光俊哉 脚本「神聖喜劇」(日本大学芸術学部演劇学科舞台総合実習上演版)
座談会 「神聖喜劇」スタッフ、キャスト(川光俊哉、寺本綾乃、高崎稔弘、山崎洋平、細木香代子、熊代悠喜、半田恭子)
山口直孝(二松学舎大学教授) 「神聖喜劇」劇化レポート
◎連載漫画(全七回)
原作=尾崎翠 作画=のぞゑのぶひさ 第一回「初恋」
◎大西巨人
連載聞き書き「映画よもやま話 第1回 赤西蠣太」
連載語り下し「秋冬の実 その1」 大西巨人の戦前・戦中における短歌作品自註
◎大西赤人 中編 「晶子」
◎クワンユーン・ルークジャン(タイ) 短編選 「悟り」「ガラス玉の願い事」
◎大西一穂 短編選 「トルジカの金魚鉢」「夢で会えたら」「暗闇なんてこわくない」「僕を捕まえたのは誰?」
◎出河雅彦(朝日新聞編集委員)
連載「『薬害』HIV感染を問い直す」 医療関連ルポルタージュ
◎連作掌編小説「均された世界」 北大路公子
舞台版『神聖喜劇』座談会前半 http://www.youtube.com/watch?v=aWkJ2Vm4qFo
舞台版『神聖喜劇』座談会後半 http://www.youtube.com/watch?v=gZACxHUF7es
真剣ゼミ 演劇講座 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12417640
宮川竜一
「東京からこんにちは。リッチーのビデオブログ」
http://www.spiegel.de/panorama/0,1518,751782,00.html
『朗読劇場 Vol.2 井上ひさし短編集』
9月18日14:30/18:00、9月19日14:00(開場は各公演30分前)
場所:荻窪 かん芸館
料金:1,500円(コーヒー付き)
お申込み・お問い合わせ:チーム・クレセント Tel & Fax:03-6459-7161/PHS:070-6470-0384
プログラム
『握手』高橋弘幸
『半返舎一朱』(一部略) 藤川千尋
『桃』片山美穂
『他人の指』松橋登
まことクラヴ新作公演決定! 『東京立体図鑑』
2011年9月17日(土)・18日(日)
両国 江戸東京博物館1階ホール
昭和のヒーロー、流行歌、高度成長にハリボテ文化。
脈絡のない都市の断片をダンスとともに並べ立て、仕掛けるは八百長浪漫、見えるは百花繚乱の東京!
2011年9月17日(土)・18日(日)
開演 15:00/受付時間14:30~15:00
会場:江戸東京博物館1Fホール
※冒頭に、公演を3倍(?)楽しんで頂くための「江戸東京博物館・予習見学タイム」がございます。
受付時間内に1Fホールの入口にお越しください。見学チケットをお渡しします。(常設観覧料はチケット料金に含まれています。)
構成・演出:遠田誠
振付・出演:入手杏奈、江戸川卍丸、王下貴司、斉藤栄治、長井江里奈、遠田誠、重森一、他
映像出演:藤森照信(建築史家・建築家)
演奏:KatsuraMazuruka(AlanPatton[ACC]、多田葉子[Sax Cl]、岩原智[Tuba])
音楽:イノウエユウジa.k.a dill
チケット料金(全席自由/江戸東京博物館の常設観覧料込み)
発売日:2011年7月15日(金)
前売:一般 3,500円/学生 2,500円
当日:一般・学生とも 3,800円
「豊島区在住アトレウス家」
住む家を失った家族が、一時的に暮らした建物とまち。
ギリシア悲劇的なものは、人間どうしの対話に根源的に適っている、唯一の形式でさえある。――W. ベンヤミン
対話は必ずしも、同じ場所にいる者どうしのあいだで起こるのではない。――T.D.
住まいとはどうあるべきだろう。たとえその住まいが、新しい家を手に入れるまでのあいだの、仮そめの、ほんの一時的なものだとしても、ひとそれぞれに、異なる不満や要望があるはずだ。広い台所がほしい、書斎がほしい、プライバシーがほしい、etc。ギリシャ悲劇に登場する家族の姿を借りてくりひろげられる、住まいをめぐる非・直接的な議論。〝居心地〟をもとめる時間。
日時:
2011年9月13日(火)- 9月18日(日)
各日14:00 - 16:00
会場:
千登世橋教育文化センター アートステーション「Z」(東京都豊島区雑司が谷3-1-7)[アクセス]
東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」2番出口直結
料金:
1,500円(要予約)
予約受付開始:
2011年8月25日(木)10:00
出演/参加(予定):
福田毅、武田力、稲継美保、聞谷洋子、山崎朋、石田晶子、立川真代、東彩織、西島慧子、堀切梨奈子、和田匡史 ほか
コンセプト・構成・演出:
長島確
コラボレーター:
福田毅、武田力
ドラマトゥルク:
佐藤慎也
ロゴデザイン:
福岡泰隆
技術:
須藤崇規
写真:
冨田了平
制作:
西島慧子、堀切梨奈子
制作協力:
急な坂スタジオ、戸田史子
企画:
mmp(ミクストメディア・プロダクト)
協力:
日本大学佐藤慎也研究室、東京藝術大学市村作知雄研究室、中野成樹+フランケンズ
昼、稲葉が来る、松屋でめしを食う
池袋で別れる、雑司ヶ谷へ
豊島区在住アトレウス家
なにがなんだか、まだよく分かっていない、おもしろい気もする、そのうち分かると思う
第一之書 ガルガンチュワ物語(渡辺一夫訳)
失われた時を求めて 第二篇 花咲く乙女たちのかげにⅠ 第一部 スワン夫人をめぐって(井上究一郎訳)
遠い声 遠い部屋(河野一郎訳)
ソクラテスの弁明(久保勉訳)
釜ヶ崎(武田麟太郎)
その他
午前二時のやりきれなさに夜食かな
あらためて話す照れあり秋うちは
「季刊メタポゾン」1月創刊
◎表紙 常盤雅幸
◎巻頭エッセイ「Mのこと」 三浦しをん
◎特集:「神聖喜劇」のいま
川光俊哉 脚本「神聖喜劇」(日本大学芸術学部演劇学科舞台総合実習上演版)
座談会 「神聖喜劇」スタッフ、キャスト(川光俊哉、寺本綾乃、高崎稔弘、山崎洋平、細木香代子、熊代悠喜、半田恭子)
山口直孝(二松学舎大学教授) 「神聖喜劇」劇化レポート
◎連載漫画(全七回)
原作=尾崎翠 作画=のぞゑのぶひさ 第一回「初恋」
◎大西巨人
連載聞き書き「映画よもやま話 第1回 赤西蠣太」
連載語り下し「秋冬の実 その1」 大西巨人の戦前・戦中における短歌作品自註
◎大西赤人 中編 「晶子」
◎クワンユーン・ルークジャン(タイ) 短編選 「悟り」「ガラス玉の願い事」
◎大西一穂 短編選 「トルジカの金魚鉢」「夢で会えたら」「暗闇なんてこわくない」「僕を捕まえたのは誰?」
◎出河雅彦(朝日新聞編集委員)
連載「『薬害』HIV感染を問い直す」 医療関連ルポルタージュ
◎連作掌編小説「均された世界」 北大路公子
舞台版『神聖喜劇』座談会前半 http://www.youtube.com/watch?v=aWkJ2Vm4qFo
舞台版『神聖喜劇』座談会後半 http://www.youtube.com/watch?v=gZACxHUF7es
真剣ゼミ 演劇講座 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12417640
宮川竜一
「東京からこんにちは。リッチーのビデオブログ」
http://www.spiegel.de/panorama/0,1518,751782,00.html
『朗読劇場 Vol.2 井上ひさし短編集』
9月18日14:30/18:00、9月19日14:00(開場は各公演30分前)
場所:荻窪 かん芸館
料金:1,500円(コーヒー付き)
お申込み・お問い合わせ:チーム・クレセント Tel & Fax:03-6459-7161/PHS:070-6470-0384
プログラム
『握手』高橋弘幸
『半返舎一朱』(一部略) 藤川千尋
『桃』片山美穂
『他人の指』松橋登
まことクラヴ新作公演決定! 『東京立体図鑑』
2011年9月17日(土)・18日(日)
両国 江戸東京博物館1階ホール
昭和のヒーロー、流行歌、高度成長にハリボテ文化。
脈絡のない都市の断片をダンスとともに並べ立て、仕掛けるは八百長浪漫、見えるは百花繚乱の東京!
2011年9月17日(土)・18日(日)
開演 15:00/受付時間14:30~15:00
会場:江戸東京博物館1Fホール
※冒頭に、公演を3倍(?)楽しんで頂くための「江戸東京博物館・予習見学タイム」がございます。
受付時間内に1Fホールの入口にお越しください。見学チケットをお渡しします。(常設観覧料はチケット料金に含まれています。)
構成・演出:遠田誠
振付・出演:入手杏奈、江戸川卍丸、王下貴司、斉藤栄治、長井江里奈、遠田誠、重森一、他
映像出演:藤森照信(建築史家・建築家)
演奏:KatsuraMazuruka(AlanPatton[ACC]、多田葉子[Sax Cl]、岩原智[Tuba])
音楽:イノウエユウジa.k.a dill
チケット料金(全席自由/江戸東京博物館の常設観覧料込み)
発売日:2011年7月15日(金)
前売:一般 3,500円/学生 2,500円
当日:一般・学生とも 3,800円
「豊島区在住アトレウス家」
住む家を失った家族が、一時的に暮らした建物とまち。
ギリシア悲劇的なものは、人間どうしの対話に根源的に適っている、唯一の形式でさえある。――W. ベンヤミン
対話は必ずしも、同じ場所にいる者どうしのあいだで起こるのではない。――T.D.
住まいとはどうあるべきだろう。たとえその住まいが、新しい家を手に入れるまでのあいだの、仮そめの、ほんの一時的なものだとしても、ひとそれぞれに、異なる不満や要望があるはずだ。広い台所がほしい、書斎がほしい、プライバシーがほしい、etc。ギリシャ悲劇に登場する家族の姿を借りてくりひろげられる、住まいをめぐる非・直接的な議論。〝居心地〟をもとめる時間。
日時:
2011年9月13日(火)- 9月18日(日)
各日14:00 - 16:00
会場:
千登世橋教育文化センター アートステーション「Z」(東京都豊島区雑司が谷3-1-7)[アクセス]
東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」2番出口直結
料金:
1,500円(要予約)
予約受付開始:
2011年8月25日(木)10:00
出演/参加(予定):
福田毅、武田力、稲継美保、聞谷洋子、山崎朋、石田晶子、立川真代、東彩織、西島慧子、堀切梨奈子、和田匡史 ほか
コンセプト・構成・演出:
長島確
コラボレーター:
福田毅、武田力
ドラマトゥルク:
佐藤慎也
ロゴデザイン:
福岡泰隆
技術:
須藤崇規
写真:
冨田了平
制作:
西島慧子、堀切梨奈子
制作協力:
急な坂スタジオ、戸田史子
企画:
mmp(ミクストメディア・プロダクト)
協力:
日本大学佐藤慎也研究室、東京藝術大学市村作知雄研究室、中野成樹+フランケンズ