朝、眠くてならず、また二度寝
明日にはなんとかリズムをととのえたい
森島さんに電話、得丸さんの公演の予約
志茂へ
小竹向原から飯田橋、飯田橋から志茂、去年のピンターの稽古を思い出す
雨、TBスタジオへ
得丸さんが受付に立っている
猿、観劇
狭い空間に建て込んだ感じが赤テントのよう、梁や階段もいい感じ、オスカー・ワイルドの写真
役者の迫力がすごい、せりふのリズムが実に心地いい、白痴的安吾ワールド、斜陽的太宰ワールドを思わせる
夫馬先生、石崎先生から古風な文学青年と言われるが、どうしてもこの世界が本当に住んでいる世界のような気がしてならない、当時の流行語がまったく抵抗なく聞き流せる
太宰に似た手塚役の大場さんが、特に魅力的に思えた
一幕一場で描ければもっとうつくしいように思うが、別に暗転があったからといって、瑕瑾というほどのこともない
得丸さんに神聖喜劇を差し上げる
このごろ、あたりの芝居が多くてうれしい
コーヒーの西日のなかにどす黒し
The Fall of The House of Usher (Edgar Allan Poe)
失われた時を求めて
鬼園の琴
前掛けと漱石先生
猪の足頸
食用蛙
新本
酌
小難
がんもどき
君ケ代
巡査と喘息
滄桑
學校裏
郷愁の詩人 与謝蕪村(萩原朔太郎)
女中のはなし(永井荷風)
その他
「季刊メタポゾン」1月創刊
◎表紙 常盤雅幸
◎巻頭エッセイ「Mのこと」 三浦しをん
◎特集:「神聖喜劇」のいま
川光俊哉 脚本「神聖喜劇」(日本大学芸術学部演劇学科舞台総合実習上演版)
座談会 「神聖喜劇」スタッフ、キャスト(川光俊哉、寺本綾乃、高崎稔弘、山崎洋平、細木香代子、熊代悠喜、半田恭子)
山口直孝(二松学舎大学教授) 「神聖喜劇」劇化レポート
◎連載漫画(全七回)
原作=尾崎翠 作画=のぞゑのぶひさ 第一回「初恋」
◎大西巨人
連載聞き書き「映画よもやま話 第1回 赤西蠣太」
連載語り下し「秋冬の実 その1」 大西巨人の戦前・戦中における短歌作品自註
◎大西赤人 中編 「晶子」
◎クワンユーン・ルークジャン(タイ) 短編選 「悟り」「ガラス玉の願い事」
◎大西一穂 短編選 「トルジカの金魚鉢」「夢で会えたら」「暗闇なんてこわくない」「僕を捕まえたのは誰?」
◎出河雅彦(朝日新聞編集委員)
連載「『薬害』HIV感染を問い直す」 医療関連ルポルタージュ
◎連作掌編小説「均された世界」 北大路公子
舞台版『神聖喜劇』座談会前半 http://www.youtube.com/watch?v=aWkJ2Vm4qFo
舞台版『神聖喜劇』座談会後半 http://www.youtube.com/watch?v=gZACxHUF7es
真剣ゼミ 演劇講座 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12417640
宮川竜一
「東京からこんにちは。リッチーのビデオブログ」
http://www.spiegel.de/panorama/0,1518,751782,00.html
―あなたの頭に浮かぶのは
至上か
史上か
はたまた私情か―
劇団総合藝術会議
本会議
『君の為にシジョウの円卓』
〈宴の終わり〉
〈道化と花束〉
作・演出 嵩山貴士
静と動。明と暗。始まりと終わり。
劇団総合藝術会議、一年半振りの本公演。今回は、一つの想いと二つの話をお送りします。
【日時】
2011年08月
・04日(木)19時 宴の終わり
・05日(金)14時 宴の終わり
・05日(金)19時 道化と花束
・06日(土)14時 宴の終わり
・06日(土)19時 道化と花束
・07日(日)13時 道化と花束
・07日(日)18時 宴の終わり
(全7回)
【会場】
下北沢小劇場楽園
(小田急小田原線下北沢駅より徒歩5分)
【チケット料金】
前売券/1800円
当日券/2000円
二種通し券/2700円(劇団のみ取扱)
【出演】
―宴の終わり―
大鶴美仁音
小圷快
寺尾みなみ(劇団東京ペンギン)
島田真吾(劇団あんかけフラミンゴ)
野田海彩音(準一流)
熊谷利大
石井彩加
三軒茶屋ミワ(江古田のガールズ)
─道化と花束─
藤達成
山本恭裕(劇団東京ペンギン)
高崎聖也(劇団エリザベス)
小山沙織(劇団あんかけフラミンゴ)
雪花菜
モコ
【party member】
矢部祥太※
岩崎里美
ザ・アツヒト
ゾ・トンジュン
ヘンリー・ヘンダーソン※
篠原和伸※
小野小町
party memberのうち、※がつく人物は「宴の終わり」のみの出演者です。
【研究生】
小林光(江古田のガールズ)
【スタッフ】
照明/香西愛
音響/太田智子
舞台美術/秋友久実
舞台監督/成田里奈
衣裳/椙山K子
振付/岩崎里美
宣伝美術・映像/黒井紅太郎
演出助手/加藤恵梨花、阿部まいこ
制作/鈴木猛丸、藤井良一(江古田のガールズ)
劇団窓口
an_actor_prepares@yahoo.co.jp
http://www.go-go-atsuhito.com/
09083740434(制作 鈴木)
劇団総合藝術会議web site
http://www.go-go-atsuhito.com/
【お問い合わせ】
an_actor_prepares@yahoo.co.jp
09083740434(鈴木)
TBスタジオ・グランドオープン記念公演「猿」
劇作家協会新人戯曲賞 2010 年最終候補作品
作:秋之桜子(山像かおり)
演出:松本祐子
関東大震災を期に歯車が狂い始めた日本は、戦争への坂を
転がり落ちていった。
心を切り取られた人々の少しだけ再生物語。
出演
奥山美代子 目黒未奈 永川友里 得丸伸二 吉野正弘
大場泰正 神野 崇 松角洋平 藤側宏大 (以上 文学座)
前売3300円 当日3500円 学生2500円
チケット受付:03-6903-9335( TBスタジオ )
7月22日~31日全13公演
プレビュー公演決定! 7月20、21日19:30開演(2500円)
明日にはなんとかリズムをととのえたい
森島さんに電話、得丸さんの公演の予約
志茂へ
小竹向原から飯田橋、飯田橋から志茂、去年のピンターの稽古を思い出す
雨、TBスタジオへ
得丸さんが受付に立っている
猿、観劇
狭い空間に建て込んだ感じが赤テントのよう、梁や階段もいい感じ、オスカー・ワイルドの写真
役者の迫力がすごい、せりふのリズムが実に心地いい、白痴的安吾ワールド、斜陽的太宰ワールドを思わせる
夫馬先生、石崎先生から古風な文学青年と言われるが、どうしてもこの世界が本当に住んでいる世界のような気がしてならない、当時の流行語がまったく抵抗なく聞き流せる
太宰に似た手塚役の大場さんが、特に魅力的に思えた
一幕一場で描ければもっとうつくしいように思うが、別に暗転があったからといって、瑕瑾というほどのこともない
得丸さんに神聖喜劇を差し上げる
このごろ、あたりの芝居が多くてうれしい
コーヒーの西日のなかにどす黒し
The Fall of The House of Usher (Edgar Allan Poe)
失われた時を求めて
鬼園の琴
前掛けと漱石先生
猪の足頸
食用蛙
新本
酌
小難
がんもどき
君ケ代
巡査と喘息
滄桑
學校裏
郷愁の詩人 与謝蕪村(萩原朔太郎)
女中のはなし(永井荷風)
その他
「季刊メタポゾン」1月創刊
◎表紙 常盤雅幸
◎巻頭エッセイ「Mのこと」 三浦しをん
◎特集:「神聖喜劇」のいま
川光俊哉 脚本「神聖喜劇」(日本大学芸術学部演劇学科舞台総合実習上演版)
座談会 「神聖喜劇」スタッフ、キャスト(川光俊哉、寺本綾乃、高崎稔弘、山崎洋平、細木香代子、熊代悠喜、半田恭子)
山口直孝(二松学舎大学教授) 「神聖喜劇」劇化レポート
◎連載漫画(全七回)
原作=尾崎翠 作画=のぞゑのぶひさ 第一回「初恋」
◎大西巨人
連載聞き書き「映画よもやま話 第1回 赤西蠣太」
連載語り下し「秋冬の実 その1」 大西巨人の戦前・戦中における短歌作品自註
◎大西赤人 中編 「晶子」
◎クワンユーン・ルークジャン(タイ) 短編選 「悟り」「ガラス玉の願い事」
◎大西一穂 短編選 「トルジカの金魚鉢」「夢で会えたら」「暗闇なんてこわくない」「僕を捕まえたのは誰?」
◎出河雅彦(朝日新聞編集委員)
連載「『薬害』HIV感染を問い直す」 医療関連ルポルタージュ
◎連作掌編小説「均された世界」 北大路公子
舞台版『神聖喜劇』座談会前半 http://www.youtube.com/watch?v=aWkJ2Vm4qFo
舞台版『神聖喜劇』座談会後半 http://www.youtube.com/watch?v=gZACxHUF7es
真剣ゼミ 演劇講座 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12417640
宮川竜一
「東京からこんにちは。リッチーのビデオブログ」
http://www.spiegel.de/panorama/0,1518,751782,00.html
―あなたの頭に浮かぶのは
至上か
史上か
はたまた私情か―
劇団総合藝術会議
本会議
『君の為にシジョウの円卓』
〈宴の終わり〉
〈道化と花束〉
作・演出 嵩山貴士
静と動。明と暗。始まりと終わり。
劇団総合藝術会議、一年半振りの本公演。今回は、一つの想いと二つの話をお送りします。
【日時】
2011年08月
・04日(木)19時 宴の終わり
・05日(金)14時 宴の終わり
・05日(金)19時 道化と花束
・06日(土)14時 宴の終わり
・06日(土)19時 道化と花束
・07日(日)13時 道化と花束
・07日(日)18時 宴の終わり
(全7回)
【会場】
下北沢小劇場楽園
(小田急小田原線下北沢駅より徒歩5分)
【チケット料金】
前売券/1800円
当日券/2000円
二種通し券/2700円(劇団のみ取扱)
【出演】
―宴の終わり―
大鶴美仁音
小圷快
寺尾みなみ(劇団東京ペンギン)
島田真吾(劇団あんかけフラミンゴ)
野田海彩音(準一流)
熊谷利大
石井彩加
三軒茶屋ミワ(江古田のガールズ)
─道化と花束─
藤達成
山本恭裕(劇団東京ペンギン)
高崎聖也(劇団エリザベス)
小山沙織(劇団あんかけフラミンゴ)
雪花菜
モコ
【party member】
矢部祥太※
岩崎里美
ザ・アツヒト
ゾ・トンジュン
ヘンリー・ヘンダーソン※
篠原和伸※
小野小町
party memberのうち、※がつく人物は「宴の終わり」のみの出演者です。
【研究生】
小林光(江古田のガールズ)
【スタッフ】
照明/香西愛
音響/太田智子
舞台美術/秋友久実
舞台監督/成田里奈
衣裳/椙山K子
振付/岩崎里美
宣伝美術・映像/黒井紅太郎
演出助手/加藤恵梨花、阿部まいこ
制作/鈴木猛丸、藤井良一(江古田のガールズ)
劇団窓口
an_actor_prepares@yahoo.co.jp
http://www.go-go-atsuhito.com/
09083740434(制作 鈴木)
劇団総合藝術会議web site
http://www.go-go-atsuhito.com/
【お問い合わせ】
an_actor_prepares@yahoo.co.jp
09083740434(鈴木)
TBスタジオ・グランドオープン記念公演「猿」
劇作家協会新人戯曲賞 2010 年最終候補作品
作:秋之桜子(山像かおり)
演出:松本祐子
関東大震災を期に歯車が狂い始めた日本は、戦争への坂を
転がり落ちていった。
心を切り取られた人々の少しだけ再生物語。
出演
奥山美代子 目黒未奈 永川友里 得丸伸二 吉野正弘
大場泰正 神野 崇 松角洋平 藤側宏大 (以上 文学座)
前売3300円 当日3500円 学生2500円
チケット受付:03-6903-9335( TBスタジオ )
7月22日~31日全13公演
プレビュー公演決定! 7月20、21日19:30開演(2500円)