ごきげんいかがですか?なつこです。

 

はるこの不登校真っ只中に参考にさせてもらった

ランさんの本とブログ。

最中は理解というか納得できなかったけれど

後になってから「そういうことか!」が

とても多かったです。

 

 

今日のブログで「見守る」いうことについて

とてもわかりやすく解説していらっしゃいました。

 

「見守る=なにもしない」ではないけれど

言語化するのはなかなか難しいので

リンクを貼らせていただきます。

今でこそ状況を受け入れのんびりしてますが

ランさんとまったく同じ経緯の

『学校に行かないなら家で勉強しよう

と約束する→ほぼやらない→怒る→

不登校についてもイライラしてくる→

はるこをさらに怒る→はるこ引きこもる

→自責の念、落ち込む、絶望的になる

→言いたいことが言えなくなる』

を何度繰り返したか。

 

だからよくネットで見かける

「不登校は親の甘やかし」

という無責任な発言にムカつくのです。

何も知らないくせに

わかったこと言うな!

って。

まあ、たまに「え?」という親御さんも

いるにはいるんですが。

 

紆余曲折あっての今は

やらなくても

すぐに正そうとしない。

というのがしっくりくるかな。

元教育ママで猛母であるなつこが

何も言わないなんて無理なんで。

言うことは言うけれど、やるかどうかは

本人次第だと割り切れた。

 

親が言ってやっただけの学習は

まったく身につかなかったのも理由。

中学3年間まるまる使っちゃいましたよ。

親が未熟なんでね、仕方なかったか。

 

でもはるこが小学生だったら

生活習慣だけはしつこく言ってたかな。

実際我が家は「早寝早起き」が当然で

365日そういう生活です。

日曜だから遅くまで寝てるとか、なし。

 

親はOKだけど子はNGというのは

(飲酒以外)説得力ないよなーと

自分(親)が守れないことは

はるこにも求めない、と決めました。

それでも何度かそこを詰められましたけど。

 

会社で不登校相談を受けているママさんから

お子さんが小2になって徐々に通うように

なってきたと報告がありました。

「学校に行ってみようかな」

ってお子さんが言いだしたそうです。

それよ!それが大事なのよ!

と周りにいた人たちと大喜び。

 

まだ親と登校して午前中だけ、とか

ずっといられるわけじゃないそうですが

ゆっくりでいいんです。

親が徐々に手を離していけば

自分の力で歩いていけるお子さんだから。

こういうのを「見守る」って言うのよね

と思ったのでした。