ごきげんいかがですか?なつこです。

 

はるこ、やらかしました。

オンラインとはいえ出席しなくてはいけなかった

学校行事に参加せず。

「あ、出なくちゃいけなかったみたい」

と気が付いたのは翌朝。

あーあ、やっちゃった。

ちょっと前だったら母激怒案件です。

 

でも今回は

「もう親のところには学校から連絡来ないので

学校の行事とか自分で管理してね。

こっちはどうしようもないのよ。」

って冷静に話しました。本当のことだし。

 

「わかった。気を付ける。」

と言って学校に自分で連絡したようです。

なにか届けを出さなくちゃいけなれば

親に言って来ることでしょう。

学校推薦のためには1つでも失態すると

命取りになるのが大人数の通信制高校。

でもそれも本人の人生だよね、と。

 

不登校家庭に対して「過保護だから」とか

「もっと本人にやらせるべき」とか

いろいろ言われますが、当たってはいるけれど

タイミングは各家庭、その子によるのでは?

と感じています。

特に発達障害の子は個体差が大きいような。

専門家じゃないのであくまでも経験則。

段階があって、タイミングがある。

なにかを飛ばして次に行く、というのは

ちょっとコワイかな・・・想像ですけど。

 

土台になっているのは『親子関係』。

不登校の5年は不安しかなかったけれど

幼少期から愛情をこれでもか!と浴びせたのは

この段階になってから生きてきているのかも。

過保護母、ようやく手を離し始めています。

それが許される通信制高校だからというのも

結構大きいかもしれません。

(以前の中高一貫校だったら無理だった。)