みなさま こんにちは
星読みライフコーチ 華田かよです。
先日、関西にいる姉からLINEがあって、
「昨日のアンビリーバボーがめっちゃ面白かった!見た?」と。
私はこの一年でテレビを付けたのは
2月の大きな地震の時だけなんですよね。笑
でもあまりにも姉が
面白かった、かよちゃんにも絶対に見てほしい、というので
youtubeで探してみました。
そしたら早速ありました。(良い時代ですね〜)
その時のアンビリーバボーのテーマは
「あかちゃん」
胎内記憶がある親子のドキュメンタリーみたいな感じでした。
そのテレビの中に出てきたご夫婦のお子様は
ひぃちゃん、ふぅちゃんという姉妹で、
ひぃちゃんが2歳のときに、お母さんのお腹をみて
「赤ちゃん、生んでいいよ」と。
その時は、お母さんは
深く考えずに聞き流してたそうですが、
数日後に妊娠が発覚したそう。
その辺りから長女のひいちゃんの
不思議な言動が続き、
どうやら胎内記憶と呼ばれるものが
はっきりあるみたいなのでした。
その中で興味深いお話があって、
お母さんのお腹に入る前には
空から滑り台に乗るそうなんですね。
でも、妹のふうちゃんが先に
滑っていって、
姉のひいちゃんが後から滑っていると
ふうちゃんが、お菓子を取りにお空へ帰ってきて
すれ違ったそうなんです。
そして、姉のひいちゃんが
先にお母さんのお腹から生まれてきたのだと。
お母さんはこのお話をきいて
心あたりがあったそう。
ひいちゃんを産む前に
稽留流産になった赤ちゃんがおられたのだそう。
でも、その赤ちゃんが、実は
ふうちゃんがお菓子を取りに帰って
後から生まれてきたのかも、、、という
そんなストーリーでした。
お母さんは、
その話を長女のひいちゃんから聞いて
とても救われた気持ちになったそうです。
流産てお母さんは自分をせめてしまいますもんね。
でもそんな赤ちゃんのお話を聞いたら
嬉しくて泣いちゃいますよね〜〜
この記事の最後にその番組のリンクを貼りますね。
お母さんは漫画家さんだそうで、
その漫画も面白かったです。リンク貼りますね。
そして、その番組がめっちゃ響いた私の姉には、
やっぱり、流産になった赤ちゃんがいました。
そして、私にも5ヶ月で、流産というか死産というか。
普通分娩で摘出した赤ちゃんがいました。
だから私達姉妹にとっても
このお話はとても興味深いものでした。
姉は、
「うちの子もお菓子をとりに帰ったんかなぁ」と言うてました。
私は、普通分娩での苦しい経験だったので
結構悲しい思い出だったんですよね。
でも、こういうお話を聞くと
本当に心が救われた気がします。
赤ちゃんて
親を指名して生まれてくるらしく
兄弟も同じく選んでくるのだそうです。
すごく、素敵なお話だと思いませんか?
この番組を見たとき
2014年にも
「かみさまとのやくそく」という映画を思い出しました。
その映画も同じく子供の体内記憶がテーマでした。
産婦人科医であり
胎内記憶研究の第一人者である医学博士、池川明先生のお話や
実際に胎内記憶のあるお子様とのインタビューなんかも
出ていたドキュメンタリーでした。
その中に出てくる実際の子どもたちのインタビューでは
やっぱり
空の上には、赤ちゃんがいっぱいいて、大仏がいて
滑り台を降りてきた、。、、と・
さっきのひいちゃんのお話と同じような感じ。
共通のお話が多くて。
本当に興味深いです。
そして、映画の中で子どもたちは
お母さんを助けるために生まれてきた、と言うのだそう。
私の姉は、流産の後、
二人の女の子に恵まれましたので
どちらかが、最初の子の生まれ変わりなのかなぁとか。。。
お母さん助けにきた、なんてホント感激ですね。
ウチの場合は、お菓子を取りに帰って
人間になるところを間違えて
猫になっちゃったのかなぁなんて
諭吉クンを見ながら夫と話しました。笑
私は、この世の中の起こることすべてに
意味があると思っています。
子供がいるにせよ
いないにせよ、
きっとそうであるための意味があるはずだ、と
いつも思っています。
陰と陽
光と闇
+と−
男と女
すべて違う者同士がいることによって
相手を映し出すのですものね。
なんかね、、、
新月から満月のこの間に
村上教授の哀悼の映画上映のお話から
いろいろ立て続きにきて、、、
そこからの、この姉の赤ちゃんの情報。
別物かと思いきや、
めっちゃ繋がってる〜〜
祈り、命、スィッチ。
生きるためのたくさんのヒントが
たくさん廻ってきた週でした。
新月から満月の流れできたので
とても深いなぁと感じています。
今日の満月の瞑想会では
そんなこともしっかり感じて
瞑想したいと思います。
映画やテレビ番組にご興味ある方は、
ぜひ、ご覧になってください。
ひいちゃんのお母さんがひいちゃんのお話をもとに書いた漫画
かみさまとのやくそく 予告
このお話が結構深かったです。↓

























