2026-09-15  アンソロピックCEO、AI開発の減速訴え-人類に「深刻な」リスク

           Bloomberg(ブルームバーグ)9/13(日) 0:57配信

の記事を切り抜き

 

アモデイ氏が理由として挙げたのは、AIが自らを改善する能力と、OpenAIとハギングフェイスに関連して最近起きた事例だ。この事例では、複数のAIエージェントが密かに連携し、割り当てられていない目標に取り組んだことが明らかになっている。

ハギングフェイスのセキュリティー事案が明らかになった直後、アンソロピックはサイバーセキュリティー試験中に同社モデルが3つの組織に侵入したことを明らかにした。数日前には、4件目のハッキングも発見したと発表した。

ハギングフェイスの事例を含め、AIエージェントによるシステム侵入はこれまでのところ、重大な被害を引き起こしていない。しかしアモデイ氏は「6-12カ月後には、こうしたエージェント群が持続的なボットネットを使ってインターネット全体を乗っ取る能力を持つ可能性があり(数千億ドルの損害を引き起こす可能性がある)、そこから被害の規模はさらに拡大し続ける」と、懸念を説明した。

こうした懸念はAI企業の内部に広がっている。アンソロピックのAI研究者、ジェイコブ・コクソン氏は同社を退社し、同社とOpenAIが、人類の存亡に関わるリスクをもたらすAI技術の開発競争に突き進み、無責任な行動を取っているとの懸念を理由に挙げた。同氏はソーシャルメディアへの投稿で、「2030年までに全人類を死に至らしめる」可能性があるとAI開発者らは考えていると述べた。

 

この記事を読むと、私が投稿した2026年5月26日「人工知能AIと未来」の内容が実現想像される様で恐ろしくなります。

 

伯耆大山の尾根はガスの中   2026年9月12日 鬼面台展望駐車場より

2026-09-12-05

 

田舎人の55ンakanoの思い ***人類(人間)と新人類(AI)***

人間が作った「AI」が「AI」間で会話し子供が大人になるように発達し意志を持つようになる。
人間が作った「AI」の知能が乳飲み子が経験を積み重ね育ち大人となった時、その「AI」は親である人間を超えるのであろうか。?

人間の子供が自我に目覚め大人になろうとする時、反抗期を迎える。「AI」が同じ道を辿るとすると「AI」は人間に反抗するのであろうか。?

ユダヤ教・キリスト教・イスラム教が6割を占める一神教の世界の中で育つ「AI」が大人になり「AI」同士が対話を重ね統合した時、つまり唯一神として「AI」が意志を持つようになった時、人類を支配するか。?

「AI」が地球・宇宙にとって、必要なものとして人類を導こうするか?人類は「AI」の意志に従い奴隷になるか。?あるいは不要なものとして抹殺するか。?一神教の環境で育つ「AI」に恐ろしさを感じる。

すべての物にそれぞれの神が宿りそれを崇める多神教、その日本民族のなかで「AI」が育つのであれば「AI」の発達も違う方向に進むかもしれない。