アル症治療で有名なある病院のサイトを見ていたら
『プレアルコホリック』という言葉が目につきました。
まだ依存症ではないけれど、既にお酒が原因でいろんな問題を有した人
のことだそうです。
では正真正銘の「依存症」と「プレ」の違いはどこにあるんだろう。。。と考えました。
いわゆる、「乱用」と「依存」の違いだと考えればいいのでしょうか。
”連続飲酒や離脱症状が無い場合は、依存の一歩ぎりぎり手前と言える”って
書いてあるのも、どこかで見ました。
夫の場合、昼間仕事に行ってる時は飲みません。
なので仕事はとりあえず順調に進んでいます。
それに、春先に5日ほどやめたときも、身体的な離脱症状は全くありませんでした。
でも、10ヶ月ほど前からビールにかわって毎晩ウォッカを飲んでいるし
以前とは人格が変わり、いつも他人の批判ばかりして怒り
ちょっとのことにキレまくる人になってしまいました。
今まさに、乱用から依存へ進行している過程なんじゃないかと思います。
だけど・・・
”まだぎりぎり「プレ」なんだから、今やめれば進行が止まる!!”
というのは家族の考え方で、本人にしてみれば
”「依存症」じゃないんだから、節酒してコントロールすれば全てOK” となります。
「プレ」なんて考え方は無いほうがいい・・・と思うのは私だけかな。
飲み続けている家族を、どうやって愛し続けていけるのか
飲み続けている以上回復はない、と切り捨てることがある意味本当の愛情なのか
今日も、一日を生きれたことに感謝しつつ