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こころは気まぐれ☆

すきなもの、気になるもの、そして最愛の家族柴犬まることの日常

本日二回目の更新です。

なんたって、怒涛の更新ですから!


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


フラカン二日目の一人打ち上げ。




海老とアボカドのサラダ。


烏賊の一夜干し。


締めはラーメンね!


この他にも三陸産の牡蠣フライも食べました。

牡蠣フライ、大好き♪

うすら君が牡蠣が苦手なので、

(なんと3回もあたったんです。

3回って・・・。バカでしょ?2回で気が付けよ、って感じでしょ?)

家では食べられないんですよ。

以前、ボラで気仙沼に行った時は

まだ三陸産がなくて、広島産の牡蠣フライを食べました。

「次は絶対に三陸産を食べよう!」と

一緒にいたゆきうさぎちゃんと約束していたけれど、

今回叶えることが出来ました。


このお店、どのお料理も美味しいし、

店員さんの気遣いも素晴らしいし、

次回も寄ろうっと!


二日目はちょっと朝寝坊した後、

アンカーコーヒーで朝ご飯。



ベーグルとカフェラテで簡単に済ませました。

お店の女性(気仙沼出身)のお話によると、

今まで仮設店舗だったアンカーコーヒーの気仙沼店は

4月から新店舗に移ったそうです。

(仮設店舗もしばらくは営業するらしいですよ)

あの仮設店舗がオープンした翌日に

お店に寄って、

ボラで疲れた身体を美味しいコーヒーで温めたっけ・・・。

(ゆきうさぎちゃん、覚えているよね?)

次回は絶対に気仙沼にも足を延ばそう。


その後は、仙台に詳しい友人の勧めで

青葉城址までバスで向かいました。








桜の季節にはまだちょっと早かったようですが、

日曜日ということもあり、大変な混雑でした。

道も渋滞していたし、

途中、何度か辛くなりましたが、

車窓から見える景色に助けられて、

何とか戻って来ることが出来ました。


ライブまでの時間潰しに

こちらのお店へ行きました。




古い雑居ビルの2階にありました。

仙台では人気ナンバー1のカフェらしいです。







いすは粗大ごみ捨て場から拾って来たように

古くてバラバラ。

店内に飾られた雑貨もそんな感じ。

でも、どれも温かくて懐かしくて落ち着きます。




ベリーのスムージーと、


スープセットをいただきました。


サラダにはチコリやビーツなど

ちょっと珍しい野菜も使われていたし、

スープも塩分は控えめで野菜の甘みが際立つお味でした。


翌日は、駅ビルの立ち食いの寿司屋で

新幹線を待ちながらパクパク。




何だかあまり美味しそうに見えないけれど。
と~っても美味しかったですよ。
周りはみんな男性でしたが、

私が一番食べていたかも・・・?

金目鯛と鮪の赤味なんて

それぞれ3カンづつ食べちゃったし。


仙台は美味しい物も沢山あるし、

人も優しいし、

いつ行っても、良い思い出と一緒に帰って来られます。

また来年も行けますように!

今日、フラカン長野だったのね~。

みすチルと被っているようだけれど、

カリスマのご機嫌は大丈夫かな?


そういえば、昨日書き忘れていましたが、

仙台の2デイズはBズと丸被りで、

一日目から圭介がかなり意識していました。←何故・・・?


どうりでホテルがどこも満室なわけだわ。

前回泊まったホテルがとても良かったのに

予約がいっぱいで、

その隣にあるホテルの納戸のような部屋しか取れなかったのよねぇ・・・。

その取れなかったホテルからは

チェックのシャツに眼鏡、という

秋葉原辺りに居そうな男性が沢山出てきて、

皆さん、おそろいのトートバッグを持っていたけれど、

あれがBズファンの皆さんだったんですね。


以前フォー爆で、ウルトラソウルを歌った事があったけれど、

圭介はBズの事、割と好きなのかしらん?


圭介「昨日、今日とBズと丸被りで。」

フロア「へぇ~。」

圭介「我々、そういうことはちゃんとチェックしているんで。」

フロア「(ライバル視か!?ファンは被らんだろう。そもそも名前の大きさ違うだろう?)」

圭介「あっ、赤羽の方(ピーズね!)じゃなくてラスベガスの方ね?」

フロア「(何?ラスベガスって何?そもそも赤羽の方が好きだし。)」

圭介「アルバムにラスベガスって付けちゃう所が凄いでしょ。

行った事ないし、ラスベガス。」

グレート「小西は行った事あるぞ!」

小西「カジノで・・」

圭介「(小西の発言はスルーで)あちらはラスベガスでも演っているでしょ?

ラスベガスにはさ、

色々な意味があると思うんだよ。

そもそも音楽やるのって博打みたいな事、だとか、

エンターテイメントの極みとか・・・」

グレート「お前だってカリフォルニアって曲作っとるだろう!?

行った事ないくせに!」


まるで台本があるかのようなMCの幕切れでした。


盆踊りで圭介が

「ヨサホイ ヨサホイ ヨサホイノホイ♪」の代わりに

「牛タン 笹かま ずんだ餅~♪」

「ヨサホっホイホイ~♪」の部分は

「牛タタ~ンタ~ン♪」と歌っていて可愛かったです。


二日目は一日目よりMCも多かったのに

なんですぐに忘れちゃうんでしょう?

嫌ね、老化って・・・。


そうそう、

圭介が「今夜、ライブ終りにBズのトートバッグを持っている人がいたら、

『ウルトラソウル♪』って小さな声で歌ってみるといい。

きっと、振り返って『ヘイ!』って言ってくれるよ。」

と言っていたので、

梅酒のソーダ割りで気分が良くなっていた私は

スタバから出て来たトートバッグ君とすれ違う時に

「ウルトラソウル・・・」ト』小さい声で歌ってみましたが・・・


特に反応なし!でした。









怒涛の更新、とほざいておきながら、

二日間も放置してしまいました。

だって~

一昨日は前勤務先の最期の送別会で、

昨日はご飯を食べた後、

床の上でまること並んで討死してしまいまして・・・。

今日は睡眠時間もたっぷり取ったし、

久し振りに整体にも行って来たので

すべてはオールライト♪であります。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


さて二日目。

舞台上手には

高崎からツアーに同行している青い達磨さんが鎮座していました。

「上手担当ローディー」の名札をつけて!


セトリは


俺たちハタチ族

この世は好物だらけだぜ

地下室

short hopes


切符

SO LIFE

死に際のメロディー

LOVE ME DO


春の手前

元少年の歌


感じてくれ

祭壇

未明のサンバ

夜明け


煮込んでロック

星に見離された男

マイスイートソウル

YES,FUTURE


EN1

東京の朝

ビューティフルドリーマー

恋をしましょう


EN2

ファンキーバイブレーション

さよならBABY


この夜もキッチリと新譜を全曲披露しました。

「ああ、昨夜と同じ流れね」と油断している所に

「LOVE ME DO」を入れて来たり、

「未明のサンバ」から「夜明け」へという

なかなか小洒落た連続技を聴かせてくれたりと、、

本当に憎ZE!この~!

(小洒落たと言えば、前夜のアンコールの「また明日」は

2デイズの二日目への布石だったのかな?)

「未明」から「夜明け」への流れは

まるで藍色から紫色へ変わって行く

コバルトアワーの空の色が目の前に見えるような、

そんな大きな広がりを感じさせるような臨場感に満ちていました。


前夜に比べて、

圭介はダンスもおしゃべりも絶好調!

「short hopes」のイントロでの腕の振りが

いつも以上に凄かった、とグレートも苦笑いです。


「舌」好調だったMCは・・・


昨日はテレビでフィギュアを観た。

羽生君はすごいよね。

「羽」が「生える」なんて

羽生選手は名前からしてフィギュアスケートの申し子。

下の名前?知らねえよ。ひろしだろ?


(ローディーのドラゴンさんが

仙台に来る度にタトゥーを増やしているという話から)

刺青を入れる気持ちがわからない。

親に貰った体云々ではなく、

何を彫っていいのかわからない。

もし彫るのなら、という話で

グレート「オーバーオール。大事な所はベースで隠れるからOK」

小西「スカル(骸骨、と言っていましたが)。メタル系の人が彫っているのに憧れたから。」

竹安「眼鏡。」(場内失笑。)

圭介「名前、生年月日、血液型、連絡先。道で倒れた時に役立つ。

出来るならばTSUTAYAの会員証のバーコードも入れたい。

履歴でエロいのを借りたのがバレるのは恥ずかしいけれど・・・」


「眼鏡なんてさ、眼鏡なんて流行があるじゃん。

流行遅れになったら恥ずかしい!」という圭介に

「どうせ見えない!」と間髪いれずに反した竹安!

お見事!


二日目のファンキーバイブレーションは

「青葉城恋歌」を「麻婆焼きそば」に変えて歌いました。

麻婆焼きそばは仙台の名物らしく、

コンビニに売っているのも見かけました。

グレートは以前から気になっていたらしく、

この日のライブ前に食べて来たら

「すごく美味かった!」


ということで、急遽変更となりました。

こっちの方が歌い易かったです。

相変わらず圭介はカンペを見ながらで、

「俺が間違えても君たちは間違えるな!」

「俺が死んでも君たちは死ぬな!」と

一日目と同じように叫んでいました。

(当然竹安も怪しげな横目で

圭介のカンペを覗いていましたよ。)


押しも密着も嫌いというクールな東北のフラッペさんですが、

生まれ持った粘り強さはかなりのものと見ました。

「さよならBABY」がかかったので

もう終わりだな、と下がった私の後ろで

ずっとアンコールの拍手を続けていました。

5分程経った時、

ドラゴンさんが上手担当ローディーの達磨さんに

何やら紙を貼り付け、

舞台の真ん中に座らせました。

そこには圭介の字で

「ありがとうございました。」

(・・・ってな感じの事です。すいません、忘れました!)と書いてありました。


時間が大分経ってしまい、

記憶もかなり飛んでしまっていますが、

熱く楽しい夜だったことは間違いありません。

ホテルまでの帰り道、

一人で居酒屋で祝杯をあげる、という

今までやったことのない事をしてしまったくらいです。


仙台最高!フラカン最高!

また次回も是非!