怒涛の更新、とほざいておきながら、
二日間も放置してしまいました。
だって~
一昨日は前勤務先の最期の送別会で、
昨日はご飯を食べた後、
床の上でまること並んで討死してしまいまして・・・。
今日は睡眠時間もたっぷり取ったし、
久し振りに整体にも行って来たので
すべてはオールライト♪であります。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
さて二日目。
舞台上手には
高崎からツアーに同行している青い達磨さんが鎮座していました。
「上手担当ローディー」の名札をつけて!
セトリは
俺たちハタチ族
この世は好物だらけだぜ
地下室
short hopes
切符
SO LIFE
死に際のメロディー
LOVE ME DO
春の手前
元少年の歌
感じてくれ
祭壇
未明のサンバ
夜明け
煮込んでロック
星に見離された男
マイスイートソウル
YES,FUTURE
EN1
東京の朝
ビューティフルドリーマー
恋をしましょう
EN2
ファンキーバイブレーション
さよならBABY
この夜もキッチリと新譜を全曲披露しました。
「ああ、昨夜と同じ流れね」と油断している所に
「LOVE ME DO」を入れて来たり、
「未明のサンバ」から「夜明け」へという
なかなか小洒落た連続技を聴かせてくれたりと、、
本当に憎ZE!この~!
(小洒落たと言えば、前夜のアンコールの「また明日」は
2デイズの二日目への布石だったのかな?)
「未明」から「夜明け」への流れは
まるで藍色から紫色へ変わって行く
コバルトアワーの空の色が目の前に見えるような、
そんな大きな広がりを感じさせるような臨場感に満ちていました。
前夜に比べて、
圭介はダンスもおしゃべりも絶好調!
「short hopes」のイントロでの腕の振りが
いつも以上に凄かった、とグレートも苦笑いです。
「舌」好調だったMCは・・・
昨日はテレビでフィギュアを観た。
羽生君はすごいよね。
「羽」が「生える」なんて
羽生選手は名前からしてフィギュアスケートの申し子。
下の名前?知らねえよ。ひろしだろ?
(ローディーのドラゴンさんが
仙台に来る度にタトゥーを増やしているという話から)
刺青を入れる気持ちがわからない。
親に貰った体云々ではなく、
何を彫っていいのかわからない。
もし彫るのなら、という話で
グレート「オーバーオール。大事な所はベースで隠れるからOK」
小西「スカル(骸骨、と言っていましたが)。メタル系の人が彫っているのに憧れたから。」
竹安「眼鏡。」(場内失笑。)
圭介「名前、生年月日、血液型、連絡先。道で倒れた時に役立つ。
出来るならばTSUTAYAの会員証のバーコードも入れたい。
履歴でエロいのを借りたのがバレるのは恥ずかしいけれど・・・」
「眼鏡なんてさ、眼鏡なんて流行があるじゃん。
流行遅れになったら恥ずかしい!」という圭介に
「どうせ見えない!」と間髪いれずに反した竹安!
お見事!
二日目のファンキーバイブレーションは
「青葉城恋歌」を「麻婆焼きそば」に変えて歌いました。
麻婆焼きそばは仙台の名物らしく、
コンビニに売っているのも見かけました。
グレートは以前から気になっていたらしく、
この日のライブ前に食べて来たら
「すごく美味かった!」
ということで、急遽変更となりました。
こっちの方が歌い易かったです。
相変わらず圭介はカンペを見ながらで、
「俺が間違えても君たちは間違えるな!」
「俺が死んでも君たちは死ぬな!」と
一日目と同じように叫んでいました。
(当然竹安も怪しげな横目で
圭介のカンペを覗いていましたよ。)
押しも密着も嫌いというクールな東北のフラッペさんですが、
生まれ持った粘り強さはかなりのものと見ました。
「さよならBABY」がかかったので
もう終わりだな、と下がった私の後ろで
ずっとアンコールの拍手を続けていました。
5分程経った時、
ドラゴンさんが上手担当ローディーの達磨さんに
何やら紙を貼り付け、
舞台の真ん中に座らせました。
そこには圭介の字で
「ありがとうございました。」
(・・・ってな感じの事です。すいません、忘れました!)と書いてありました。
時間が大分経ってしまい、
記憶もかなり飛んでしまっていますが、
熱く楽しい夜だったことは間違いありません。
ホテルまでの帰り道、
一人で居酒屋で祝杯をあげる、という
今までやったことのない事をしてしまったくらいです。
仙台最高!フラカン最高!
また次回も是非!