こころは気まぐれ☆ -15ページ目

こころは気まぐれ☆

すきなもの、気になるもの、そして最愛の家族柴犬まることの日常

この日の圭介の「日比谷~!」に続く第一声は

「晴れただろう!?」でした。

ピッカピカの笑顔♪

前日の夜中の1時頃に

急遽テルテル坊主を作ったそうです。

鼻をかんだ紙を芯にいれて、

外側の紙も後で鼻をかむのに使うという

エコテルテル坊主だそうです。←ちょっと引いた・・・?

野音のライブで完全に晴れるのは

なんと15年ぶりだそう。

その15年前も、台風の予報が出ていたのですが、

予想よりも早く台風が通過したお蔭で

台風一過の青天の恩恵を受けただけという話です。


前回は48年振りの寒さだったから

会場全体がダウンのチャックを首の上までキュっと閉めていて

アンコールで出て来たら

「えー、まだやるの!?」みたいな顔をしていた、と圭介。

(もちろん、アンコールは皆大歓迎でしたよ!)

晴れた空の下でライブが出来るのが

本当に嬉しそうでした。

考えてみたら、

新木場には怒髪天も出ていたし、

この日、東京に雨が降らなかったのは

或る意味奇跡かもしれませんね!



先日奥歯を抜いたばかりの圭介。

イ段の音を発音する時、まだ痛みが残るという事でした。

「『深夜高速』を歌う時は、イ段の所でバカになります!」←古い・・・。

「イきてーて良かった♪ イきてーて良かった。」と歌っていましたが、

イ段なら「イキてーて」と「キ」もバカにならなきゃ!

かなり難しそうだけれど。

「痛いけれど、痛いとは言わない。大人だから。

寒くても寒いって言わない。大人だから。」ですって。

夕方になって、風も出てきてちょっと寒かったので

上着を着ようと思いましたが、

伸ばした手を引っ込めました。

大人なので・・・。



MCの際に「あの~」を連呼する圭介は
「鈴木は昔から『あの~』が口癖だな。」とグレートに言われ

変に意識してしまったせいか、

その後も「あの~」を連呼。


竹安に自己紹介を振った後、

「あの、」と話し始めた竹安に、

「『あの』って言っただろ、今!?『あの』が口癖だろう?」と

即効でツッコミを入れる圭介。

いや、竹安の口癖は

自分を納得させるように呟く

「そうそうそうそう。」でしょ?

グレートもよく口にしていますよね、「そうそうそうそう。」。

口癖ってなかなか自分では気が付かないものです。


その竹安、

「今日は天気が本当に良くって。

晴れたせいか、何だか浮ついちゃって・・・」

「家を出たんだけれど、ギターを背負って来るのを忘れちゃって・・・」

「電車に乗る前だったから良かったんだけれど・・・」

・・・って、ちっとも良くないでしょ!?

ギタリストがギターを忘れちゃダメでしょ!?


G「お前、ライブ会場を間違えた事もあるもんな!」←有名な話ですね。

竹「そうそうそうそう。

練習の時にスタジオに行くのにギターを忘れた事はよくあるけれど。」

え~!?ダメじゃん!全然ダメじゃん!

浮ついてなくても忘れるって事でしょ?

竹安堅一氏、間違いなく関東粗忽連盟の名誉会長です。


「深夜高速」はリリースされて10年経つそうです。

圭「沢山歌っている曲。1年に100本位ライブを演っていて、10年。

100足す10は・・・」

会場「(えっ?なんで足すの?足しちゃうの??)」

圭「この歌はライブでないと成り立たない歌。

リハーサルの時やテレビなの画面なんかじゃ伝わらないの。」

伝えてたい事を上手く言葉に出来なくて

もどかしそうな様子でした。

何となく、圭介の言いたい事がわかる気がします。

自分の書いた曲の中で、

今まで歌った回数を考えたら、

間違いなくかなり上位に来るでしょう。

世間でも一番認知度が高く、

どこに行っても求められる事が多いでしょう。

周りからの要求の大きさと

何度も歌い、演奏し、

(言葉は悪いですが)多少マンネリ化しつつある自分の気持ちの隙間を

目の前のオーディエンスの存在が埋めている、ということなのかな?

ああ、私も上手く伝えられない。



他にも色々あったな~。

何だっけ?

竹安が何やら名古屋弁話していたな~。

あっ、一番大切なのはやはり武道館の告知かな?

告知、といっても会場に来ていた全員が知っていた筈ですね。

タオルに武道館の公演日が書いてあるので、

フェスで大いに使って宣伝して欲しいそうです。


圭「マジックで『当日券あり』って書いてね!」


フェスに行かれる皆さん、

よろしくお願いいたします!

潮風に見送られて

新木場から日比谷へ向かいました。

フラカンのライブがあるとは思えないような

気持ちの良い青空♪

日比谷公園に咲き乱れる花々や

色を濃くした緑の木々に囲まれれた音楽堂には

物販に並ぶ長蛇の列が出来ていました。


先に野音に着いていた友達に

ずうずうしくもあれもこれもと購入を頼んであったので、

労せずして欲しかった物をゲット。

ありがとうございました。


セトリです。


はぐれ者賛歌

永遠の田舎者

short hopes

地下室

 

この世は好物だらけだぜ

切符

死に際のメロディー

LOVE ME DO


すべてはALLEIGHT(YABABY)

感じてくれ


深夜高速

祭壇

未明のサンバ

夜明け


チェスト

脳内百景

星に見離された男

マイスイートソウル


EN1

東京の朝

ロックンロール

NUDE CORE ROCK'NROLL


EN2

ファンキーバイブレーション

さよならBABY


圭介は最近のお気に入りらしいストライプのシャツ、

竹安はデニムシャツ(流行りのデニムオンデニム?)。

小西は(多分・・)赤。

グレートはベージュのオーバーオールに

ショッキングピンクのマラボー(羽のショール)!


一曲目は「はぐれ者賛歌」。

「歌え~!歌え~!」と

日中よりも少し強さを増してきた冷たい風に

消されてしまわないように

思いっきり大きな声を出しました。


今回も「Stayin' Alive」の全曲を網羅。

そんな中に最近のライブではなかなか演らない昔の曲を

ささっと挟み込んで来るところが憎い。

「永遠の田舎者」も「LOVE ME DO」も

先日の仙台で聴けたけれど、

屋外で聴くと一味も二味も違うのは何故でしょう?

外で食べるご飯は美味しい、的な??

イントロが流れた瞬間、

会場の空気がより一層熱気を帯びたように思えました。


「死に際のメロディー」のイントロ、

圭介以外の3人のコーラスが美しかった~。

竹安もちゃんと声を出していました。

以前は口パクばかりだったのに!


「名前が出ていないけれど、僕が歌っています。

みんなは演奏はしていないけれど、僕は歌っています。」と

RCサクセションのカバーで「すべてはALLEIGHT」。

ご存じ、あのビールっぽい飲み物のCMソング。

圭介、実に気持ちよさそうでした。



「祭壇」→「未明のサンバ」→「夜明け」の流れは圧巻でした。

気が付けばさっきまでの薄暮の景色は消え、

暗さが勝る都会のビルの谷間。

ここからは夜、と線を引かれた時間帯に

目の前にはコバルトの空が見えるようでした。



いつもは「夜明け」の長ーーーいアウトロで

四人がステージの真ん中に集まるあたりで

込み上げて来るのですが、

この日は初っ端から号泣・・・。


新しい仕事を始めて

色々悩んだり後悔する事も多とあり、

精神的に疲弊しまくっている日々を送っていたので

歌詞の一言一言が胸に突き刺さってねぇ・・・。

圭介は言葉を聴き手にきちんと届けるのが

本当に上手いボーカリストです。


「星に見離された男」の見所は

何といっても間奏中の圭介の動き。

蟹のような、インベーダーゲーム(知っている人いるかな?)のインベーダーのような、

腕を体の横で上下にせわしなく振りながら横歩きして、

グルグルと糸巻きしながら竹安に突っ込み、

巻き戻しながら元の位置に戻る・・・。

ああ、じれったい!

言葉では上手く表せません!

とにかく大爆笑!

「白目ばかりむいてろ♪」では

本当に白目をむいているし。

お腹が痛くなるほど笑いました。


「マイスイートソウル」東京版は

「日比谷 下北 吉祥寺 

新宿 恵比寿 そして九段下」

「三茶 駒込 小川町 

四谷 梅島 馬喰横山」


馬喰横山(ばくろよこやま)以外は

ライブを演ったり、練習スタジオがあった場所だそう。

梅島とか駒込なんて

結構シブい地名が出てきてビックリです。

どちらにも行った事ないなぁ。

(馬喰横山は行った事が何回もあります。

生地の問屋がた~くさんあるんですよ!)


圭介は野外ステージで観ると

いつも以上に生き生きして見えます。

広い原っぱを自由に駆け回って

あっちこっちにマーキングして回る仔犬のよう!

可愛いZE!


ああ、まだ書きたい事が沢山!

今回は面白いMCも沢山あったし。

(いや、今回も!か?)


でも、疲れがピークです・・・。

MC編はまた後日ということで。


つづく!



タイトルを正式に書くのなら

「音楽と人2015ROLLING THUNDER REVUE at 新木場Studio COASTへ

hotspringを観にちょこっとだけ行って来た」。


4/18といえば

我らがフラワーカンパニーズの日比谷野音での

大事な大事なライブがある日。

夕方まで休養を取って

万全の体調で日比谷に向かうつもりでした。

新木場で大きなライブイベントがある事は

もちろん知っていたけれど、

「被せて来やがって来ちゃったな・・・。

野音のチケットの売り上げが心配だわ~。」と

フラッペとしてはちょっと迷惑に思っていました。


それがなんと!

直前になって、あの可愛い4人組hotspringが

オープニングアクトとして出演するという発表が!!!

おそらく20分程のステージ、

チケット代は7500円。


・・・・。


お給料日前のこの時期、

少しだけ躊躇はありましたが、

ここで応援せずにいつするってーんだ!

江戸っ子でい!←ウソ!

ってな訳で、早起きして新木場まで出かけて来ました。


頼りになる師匠が手に入れてくれたチケットは

直前に購入したとは思えないほどの良番。

当然、一番良いポジションで柵にしがみつく事が出来ました。

ありがとうございました。


12時30分きっかりにいつものSEに乗って登場した4人は

「正装」である黒の革ジャン姿。

それぞれが個性を出したバラバラの衣装もステキだけれど、

やはり同じテイストで決めると

バンドとしての一体感がぐっと前に出て良いわ。


イノクチ君は登場した時から

ピョンピョン跳ねて野兎のよう。

可愛いなぁ。

朝礼の時にじっとしていられずに

しょっちゅう先生に怒られているようなタイプと見た!


私の推しメン三浦君は

イノクチ君とは対照的に落ち着いている様子。

大きなステージで、

アウェイ感漂う中にあっても

ギタリストたる者は、泰然自若と構えていなきゃね。


セトリは・・・


45回転

ゴールド

BABY KILL LOVE

いかすぜ今夜


・・・あっと言う間でした。


フロアの殆どが

次に控えていたコレクターズファンで、

その中でタオルをかざしたり、

腕を振り上げるhotspringファンはちらほら。

その「ちら」や「ほら」を一人づつ指さし確認するイノクチ君。

もちろん、私達の事も指してくれましたよ。

「左!」(上手にいたので)とざっくりとまとめて、でしたが・・・。


前日まで札幌でライブを行っていたので、

イノクチ君の声が心配でしたが、

とてもよく出ていて安心しました。

ゴエさんも臆することなく

いつものヤケクソっぽい「オーイエー!」を連呼。

伊藤君も、あまり前を見ずにクールな感じで

いつも通りのムク犬感を出していました。


潮風の吹くダートを

一瞬で駆け抜けていった駿馬達。

短い時間だったけれど、

コレのファンの方たちにも

彼等の魅力は伝わったと思います。


行って良かった!


ライブの余韻に浸りながら

外で日差しを浴びながらお昼ご飯を食べました。

気持ち良かった~。

その後は、

若いファンと楽しそうにおしゃべりするイノクチ君を遠くから眺めたり、

目の前を行ったり来たりするゴエさんや伊藤君を眺めたり、

物販の前にいる三浦君を隠れた場所から眺めたりと

ずっとhotspringのメンバーを眺めて過ごしました、

食後のデザートとしては最高でしたよ!


15時過ぎから

テントステージで

「若いのも良いけれどおっさんもね♪。」と

もう一つのお目当てである武藤ウエノを観てから

(ウエノ氏のルックスと話し声が結構タイプなんですの♪)

メインイベント会場である日比谷に向かいました。

(りなちゃん、物販に並んでくれてありがとう!)


さっ、次は実家だ!

気持ちを入れ替えて、

ファンキーなバイブレーションでGO!